久しぶりの異世界
今日からまた部活が始まり更新が1話になります。
はぁ、部活たるいぜ(担任の圧力により辞めれないw)
「さぁ、ようやく来たわよ」
「ここに来るとは予想外ですね」
「懐かしいな」
「じゃあ、早速行くわよ」
ここはあのもう一つの幻想郷、紫はここから行くと何かが変わると考えている。
「分かりました、じゃあ行きましょう」
「はぁ私の能力って一体なんなのよ・・・・・・・」
「まぁ落ち込むなって」
「でも、みんな使えるのよ意味ないじゃない」
紫たちが来てだいたい半日ぐらい経ったろうか、確かここと向こうでは半日違うから
何時間か経ってから行くのは正解だろう、だが向こうから来たとて変わるのか?
まぁ試すに越したことは無いから良いんだけれども・・・・・・・・・・・
「よし、着いたわよ」
「じゃあ、行きましょうか」
「また3つに分かれるのか、クイズに当たらなければいいなぁ」
「まぁ管理職君は頭が悪いですからね」
「あ、そういえば」
「ん?なんですか?」
「これがなぜかついてきちゃったんだけど」
「あたいが来ちゃダメなの?」
「なんでチルノさんが来てしまったのでしょうか」
「さぁ?分からないわ、とにかく連れてくしかないでしょうね」
「じゃあ、チルノは俺とな」
「分かった!」
「た、耐えろ・・・・・俺なら出来るさ耐えるんだ」
「大丈夫でしょうかね?」
「さぁ?まぁいいんじゃないかしら?」
「やっぱり3本道ね」
「じゃあ、私は左で」
「俺は真ん中」
「私が右ね」
【中間管理職Withチルノ】
「俺、頭使うの無理だぞそういうの来たら任せるからな」
「アタイさいきょーだもん大丈夫だもん」
「なら頼んだぞ」
「ん?なにかあるな」
「そうね、なにかあるわね」
≪6÷2(1+2)を解きなさい≫
「え、ええええええ!!!!!俺無理だってこんなの無理だって」
「あ、あ、あ、あ、あたいに任せなさい」
「め、めちゃくちゃどもってんじゃねぇか」
「あ、あたいなら大丈夫よ」
「へ、変な事言うなよ絶対言うなよ」
「え、え~と⑨?」
≪正解≫
「お~~~すげーーーー!!!!」
「だからあたいはさいきょーって言ったでしょ」
「お前さいきょーだよ!」
「いくらでも言いなさい」
「おぉ、チルノスゲーよ」
【伯爵】
「ふぅ・・・・・私は今回なにもやることが無さそうですね」
実際になんにもないままの一本道です。
「おや?ここは一体どこでしょうか?」
またクイズですかここはクイズの洞窟ですか?
遊無さんを救出するとなるんなら戦闘とかもっと緊迫したものをやらせてくださいよ。
「どれどれ?」
≪1+1の答えを述べよ≫
「おやおやこれはまた随分と偏屈な問題ですね」
1+1なんて世界で一番難しい計算方法と言っても過言じゃないのに
「では・・・・・・・待ってください」
計算方法を指定してもらわないとこれは答えが出ませんね。
「計算方法を指定してください」
≪・・・・・・・・・・・・・≫
「そこで黙りますか?」
≪なんでもいいです≫
「なげやりですね、なら10はどうでしょう?」
≪正解≫
「はぁ考えたのが馬鹿らしくなってきました、先に進みましょう」
【紫】
「はぁ、またクイズ?もう少しちゃんとした感じのやつないの?」
敵が来てそいつと闘って命からがら救出するとかないの?
なんなの?クイズで助けるとか馬鹿げてるわ、どれだけほのぼのなのよ
「それで?もんだいは?」
≪C,3,E,6≫
≪ここの4枚のカードがあります≫
≪表にはアルファベット、裏に数字が書いてあります≫
≪母音の裏に必ず偶数の数字が書いてあるという規則を証明してください≫
≪ただし・・・・・・・≫
「3とEよ!さっさと通しなさい!」
≪せいか・・・・・≫
「うるさい!早く開けなさい!ここ壊すわよ」
≪あ、はい分かりました≫
「よし、さっさと遊無を助けるわよ」
「あれ?遊無いないじゃない」
「紫さん?」
「あ、伯爵ね」
「おい、ここはどこだよ」
「そうよここどこよ」
「さぁ?私には分からないわ」
「とりあえず・・・・・・この先に行きましょう」
「そうだなそうしよう」
【遊無】
「ん?誰か来るな」
さてこの足音きっと紫たちだろうなこれで助かればいいんだけどな
「遊無!」
「お~紫か」
「遊無さん・・・・・・あれ?上なんですかこれ」
「え?お!これは鉄に針がついて・・・・・・・」
「降りて来てるな」
「このままじゃ刺さっちゃうよ?」
「壊してしまえ!」
どか~~~ん
「うわ~これは派手にやりましたね~」
「というか上開いたわよ」
「じゃあこれ行けるなよしいこ・・・・・うげっ」
「なにか謎の膜が張っていますね」
※謎の膜分かる人には分かる。
「これもどうにかしろって?」
「難しい話ですね」
「あたいさいきょ―だから出来るよ!」
「今はお前の出る幕じゃない俺と一緒に黙ってろ」
「え~」
「とにかく前感じた変な空間の違いはないわ」
「そうですか、ならこの上にあるものをどうにかしないと」
「入ればいいじゃん」
「え?」
「だって行けるでしょ?」
「そういえば・・・・・・」
「そうですね」
「馬鹿の単純さが今回は表に出たな」
「そうね、まさかこんなあっさりだなんて」
「じゃあ、抜けましょう」
「うおっ!いきなり出てきやがってって・・・・・俺出れる?」
「多分クイズに答えてちゃんとした順路で行けば問題なかったのよ」
「それでまずその順路は一体?」
「まずは私たちの世界のところでここに来て反対ならそれでもOKよ」
「ほうほう」
「そしたら反対側の世界に改めて行って同じことをしてそれでスキマで中に入ると」
「単純ですが意外と難しいですね、こう対極にいるものが一つになる感じですね」
「すごい難しい話だな、俺にはさっぱりだ」
「お~いそこ出れるのか?」
「ん?管理職か?あ~でれそうだ」
「ほ~それは良かった、なら俺はチルノと引き返すからそういうことで」
「分かった~俺もあとでついていくわ」
「お~け~じゃあ外でな~」
「おう!」
「じゃあ、行きましょうか」
「だな、それでOKだな」
「うお~~~久しぶりの光だ~~~~~!!!!!!」
「こんなにあっさり出れるものなのね・・・・・・・」
「俺の半世紀って一体・・・・・・・」
「まぁいいじゃないですか」
「じゃあ、帰るか」
「そうですね、そうしましょう」
「あややややややや!!!!!」
「うるさいわね文一体何なのよ」
「れ、霊夢さん遊無さんが」
「え?遊無がどうかしたの?」
「帰ってきました!」
「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
今日は試合無しでした、広島に連敗をして次9連戦が
DDDCCCDDDですDは横浜Cは広島ですどうせなら
CDCDCDGGGCDCDCDでCDは中日、Gは巨人
の9連戦の方がやりやすい気がしますOTL




