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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
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奴隷ですけどなにか?

あら、ヤクルト負けましたね。

増渕くんが燃えるのは予想ついてたんで問題ないです。

打線がたった4点しかとれず。

ミレッジの途中交代が気になる点です。

「遊無最近奴隷らしいことしてないわよね?」


「まぁそうだな」


「じゃあ奴隷らしい仕事を与えるわ」


「えぇ~」


「庭の木を整えてきて」


「それは妖夢に頼むのがいいぞ」


「妖夢には妖夢の予定があるでしょ」


「まぁそうだな」


「飛び出た枝を切るだけでいいのよ」


「簡単そうでなによりだ」










「それでこれがそうかな?」

何年放置してたんだろうか


「飛び出た枝とか分からんぞ」

多分形は丸っぽいのかな?あ、そうだ聞けばいいんだ。









「あなた馬鹿?手伝えって私死んじゃうでしょ」


「違う違う最初の形を教えてもらいたくて」


「縦長の丸でいいわよ」


「りょーかい」









「始めるか」

刀を2本抜き、それから斬るだけだ。


「よし、いくぞ」


「終了」


「あら、以外と良くできてるじゃない」


「おいおいなに出てきてんだよ」


「日傘があれば大丈夫よ」


「ちなみに日傘つけてても20分ぐらいでシミとかが出来るんだぞ」


「え・・・・・・・・・」


「消えたぞ、早かったな」

さて一回戻るか







「次の仕事よ」


「次もあるのか?」


「当たり前よ、次は荷物の運搬よ」


「荷物か重いのか?」


「さぁ?とりあえず咲夜の指示に従って」


「はーい」










「これは図書館でこれはそこであれはあっちね」


「やけに多くないか?」


「何部屋か模様替えしたので仕方ないです」


「へ、へぇ~なるほど」


「じゃあ運んできて下さい」


「じゃあ図書館から行くか」










「なぁパチュリー」


「なに?」


「瞬間移動出来る魔法ないか?」


「ないわよ、あったとして何に使うの?」


「荷物の運搬」


「私手伝わないわよ」


「仕方ない奴隷としてきたからただそんな魔法があれば便利だなぁと」


「便利だけど無いから無理よ」


「はぁまぁ残りは自力で運ぶよ」


「頑張って」


「あぁ頑張るよ」


そして1時間後・・・・・・・


「お、終わった!」


「お疲れさまでした」


「よし!これで心置きなく」


「遊べるぞ!」








「それでなんでいつもここに来るのよ」


「気分だ!」


「遊無ーーーー!!!!」


「レミリア抑えろよ」


「破らなけれ」

ドーーーーン!!!


「フランこっちに来なさい」


「抑えれなかったな」


「いーやーだー!」


「はい、こっち来る~~~」


「フラン・・・・また縛られるのか」


フランお疲れ君は今日なにも出来ないみたいだよ


「んーんーーー!!!」


「さぁ遊無指令よ」


「フラン縛ったまま連れてくるなよ」


「煮るなり焼くなりしなさい!」


「そこ普通好きにしなさいだろなに省いてんだよ」


「んーーーんーーー!!!!」


「なんか、悲しくなってきたぞ」


「とにかく、処理は遊無に任せるわ」


「わ、分かった」



ところ変えてフランの部屋


「なぁフラン大丈夫か?」


「怖かった、凄く怖かったよ」


「そうか、辛かったろうに」


「うん、凄くもう言葉にならないもん」


「何があったんだよ」


「何か一瞬で身動きがとれなくなったの」


「一瞬で縛るか」

パチュリーといいレミリアといいあの二人拘束のプロかよ


「そしたらなんかもう、よくわからない」


「口も塞がれたって事か」


「怖すぎ、レミリア怖すぎる」


「少し怖いけどもう慣れたよ」


「慣れたのかよ今までどれだけやられてきたんだ」


「んー分かんないけどたくさん」


「恐ろしい話だな」


「でも閉じ込められてる時より楽しいよ」


「そうか、そりゃなによりだ」


「遊無とフランいる?」


「な、なんだレミリア」


「話があるのちょっと来てくれる?」












嫌な予感がする、遊無君でした。

スマホでの投稿は話しが短くなります。

はい、今回はスマホ投稿です。

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