何かあるわけでもなく無いわけでもない
スマホからだと書きにくいので話が
比較的短くなりますね。
仕方ないです。
「もう、ほんとにひどい目にあったわ」
「そりゃご苦労なこって」
「そんな簡単な問題じゃないわよ」
「何があったかわ知らんし聞かん」
「私も話したくはないわ」
酔った紫の行動は何か不思議だからなぁ
「さて、俺寝るわ昨日あんなんだったし」
「そう?なら部屋に戻るといいわよ」
「そうさせてもらうわ」
自分に用意された部屋よりレミリアの部屋に居ることが多いな俺
「よし、寝よう」
ぐっすり寝れるぞ、となるハズだった。
「遊無起きて~~~」
「ん?なんだ?何の用だ?」
「何となく来ただけ」
「おいおい、それはないだろフラン」
「だって、ほんとの事なんだもん」
「俺・・・・・寝れないのか」
「そうだよ」
「そうか、なら仕方ないな」
「でも、何かあるわけでもないよ」
「なら帰るといい寝る時間だ」
「はーい」
「ふう、寝よう」
今度こそぐっすり眠れるよ。
変な夢を見ているけど・・・・・
「遊無!次回予告だ」
「お前は作者そんなことしていいのか」
「大丈夫だ、後にも先にも終わる」
「悲壮感が漂ってくるな」
「それで次回予告だが」
「なんだ?」
「なんjのネタで終始会話にする」
「ダメだろたるいだろ」
「解説にレミリアを置くから大丈夫」
「待てよ、レミリアがケデブの意味を解説するのか?」
「そう言うことだ」
「もっとダメに決まってんだろ」
「なんでだ?」
「世のレミリアファンを敵に回すぞ」
「大丈夫だ、メガネのレンズと心の広さに定評のある人から許可は取った」
「いや、東方キャラで野球やらせろとは言ってたがその件にはノータッチだろ」
「大丈夫だ(震え声)」
「そこでなんjのネタを使うなよ」
「まぁいい、さらにその次は野球やるからな」
「まじかよ、お前閉鎖決まってから大胆だな」
「どうせ終わるのなら自分のやりたいことをやって終わらせたい」
「まぁ頑張れよ」
「最後に一言いいか?」
「なんだ、言ってみろよ」
「松ニー最高や!」
「お前!もろになんj出すんじゃねぇ!」
松ニーとはヤクルトの松井淳選手の事である
「くそ、逃げられたか」
とんでもない夢を見てしまった。
まさかあそこで松ニー出すとはせめてプホニキだろーに
「そんなことはいい解説にレミリアなんてダメに決まっている」
最悪紫に変更させなければ・・・・・ん?紫?あ、その手があったか
「今の時間は・・・・・夜の9時?」
だいぶ寝たな、もうレミリアは起きてるのか
でもこのまま寝よう俺は人間だからな生活リズムは崩せない
「うわぁ~よく寝た~」
さて今の時間は?
「よし二度寝だ」
まだ深夜の1時だった・・・・・
「今度こそよく寝てなかった」
1時30分て俺の時間感覚・・・・・
「よし!これは絶対寝たわ」
4時・・・・・・・・・・
「ちくしょう」
埒が開かないとはまさしくこの事
「なら、布団にくるまるだけでいいや」
仮眠とか言う神言葉
「永いな時間がたつのが」
長いじゃなくて永いからそうとう永いな
「よし!時間もOK!」
朝の8時だ、これはなかなかの好タイムで
「起きるぜ」
早速レミリアの部屋に向かう
「レミリアおはよー」
「ん?あ、遊無ね」
「なにやってんだ?」
「なにもやってないわよ?」
「そうか、ならただの暇人じゃねえか」
「まぁそうね確かに暇だわ」
「だよなー忙しいやつなんて今時いるのか?」
「多分居ないわよここはそういうところだもの」
「だよなー」
「そろそろご飯じゃないかしら?」
「そうか、そうだったな」
「もうイタズラするのは止めなさいよ」
「どうかな?レミリア可愛いからまたやってしまうかもしれんぞ」
「か、可愛いって・・・・・・・・」
全然関係ないところに反応してるな
「おーい、意識あるのかー?」
「・・・・・・は!な、なによいきなり」
「いや、何にもしてないだろ」
「そ、そうねそれもそうよね」
「明らかに変だな、テンパってるぞ」
「そんな訳・・・・ないわよ」
「あるだろ、明らかにあるだろ」
「うー☆」
俺死のうこれは美化したまま残して死のう
「あれ?遊無どうしたの?」
「なんでもない、俺死んでもいいやって思えてきた」
「一体何があったのよ」
「いえ、なんにもございませんよ」
「そう?そうは見えないけど」
「気のせいでございます」
「疑わしいわね」
「いえ、後ろめたいことなどございません」
「絶対うそよ」
この後このやり取りだけで1時間もとられたのは秘密だ。
ミレッジにバレンティンに両助っ人が
だいぶ打ってくれているから好調です。
二人とも率も上がってきました。
これから凄い期待できますよ!
首位奪還は以外と早いかもしれないですねぇ




