レミリアのお願い
ヤクルト勝ちましたね
バレンティン3HR 8打点w
なにこの怪物嬉しいんだけど
「と言うわけで宜しくね」
「あ、ああ・・・・・・」
まさかこんなことになるなんて想定外だ
時間を遡ってみよう
「それで決めたのか?」
「決めたわよ」
「俺の死期が近づいているな」
「殺さないわよ」
「ならいいや、それで何にしたんだ?」
「え、えーともう一回さ」
「一回?なにをだ?」
「ま、またさ」
「はぐらかすなよ、言えよどうせ奴隷だから従うわ」
「また寝てくれない?」
またか、まぁこれで許されるのなら
「別にいいぞ」
「え、ほんと?」
「ほんとも何も俺拒否権使えねーだろ」
「そ、それもそうね」
「じゃあ、そのときになったら読んでくれ」
「呼ぶの面倒だわ、ここにいなさい」
「え、まじかよ」
「拒否権は無いわよ」
「そういえばそうだったな」
「最近妙に疲れるわね」
「カリスマなんて止めてしまえ」
「無理に決まってるじゃない」
「うーってやっとけば1000年安泰だぞ」
「あ、あれは・・・・・忘れてよ」
「忘れろと言われて忘れれる訳が無いだろ」
「でも、あれは事故よ」
「どう見ても事故だなあれは」
「だって、自分でもなに考えてるか」
「分からなくなるぐらい切羽詰まってたのか」
うー☆さえなければ俺はそっちの道には落ちなくて良かったのに・・・・・・
「よし!寝るわ」
「え?いつもよりなやくないか?」
「寝るといったら寝るの!」
「はいはい、分かりましたよお嬢様」
「分かればいいのよ」
「変わらず一人用だとは」
「我慢しなさい」
「仕方ないな」
「もっと寄ってよ狭いじゃない」
「無理だ、俺が落ちる」
「そう?なら仕方ないわね」
「はぁ、二人用にしてから言えよな」
「え?なんかいった?」
「いえいえ、何にも言ってないですよ」
「なんで私に背中向けるのよ」
「いや、なんとなく」
「照れてるのね」
「照れるだと?そんなわけなかろーに」
「じゃあ、こっち向いてよ」
「いや、それとこれとは話は別だ」
「同じよ、なら私が向かせてあげるわ」
「え?え?」
「それっ☆」
俺・・・・・死んで良いです未練もありません
「なにをする!」
ムスカw狙いましたよ
「んーここは定位置だわ」
「潜るなよ」
今体温計ったら俺45はあるな
「安心するのよ」
「あ、あぁそうか」
「でも、胸板薄いわね」
「仕方ないだろうに」
「まぁ、でも別にいいわ」
「ひどい話だ」
「Zzz」
「寝たみたいだな」
このレミリアを撫でてみたい衝動と何かが俺を止めている感情、せめぎあいだ。
「・・・・・・・・・」
部屋がだいぶ静かだ。
でもさぁ改めて見るとさぁ
「レミリア可愛いな」
うー☆補正なしに見てもそう言うことよ
「お姉ちゃんーーーーー!!!!」
レミリアの恋敵ことフラン登場。
このパターンではいつも・・・・・
ドーーーン!!!!
「きゃっ!何事なのよ」
「フランだな」
「お姉ちゃんたちみーつけた」
「なぁ、レミリア見つかったぞ?」
「隠れてた訳でも無いんだけどね」
正論だけど今のフランには・・・・・
「ずるい!フランも入る!」
「無理じゃね?狭いわ」
「はーいーるーのー!」
「遊無落ちないかしら?」
「耐えるよ」
「いえーい!」
「やけにハイテンションだな」
「まぁいいんじゃないかしら?」
最終的なフォーメーションは
俺が挟まれるようになった。
「遊無~何かしようよ」
「寝る以外になんかあるか?」
「ない!」
「なら、寝ような」
「うん!」
「レミリアはもう寝てるか」
フランも寝たし、問題山積!
「二人とも離れてほしいんだが」
二人がかりで俺に抱きついて圧死させるつもりだろ
フランは肺の位置をフルパワーで
レミリアは腹筋あたり、骨の無いところを
絞めてきて、現在呼吸が出来ずに死ぬところです。
「お、おぉ・・・・起きろてくれ」
願い通じず起きず。
「このまま、もう夕方か早く起きてくれ」
「あーよく寝た!」
「ん?あ、もうこんな時間?」
「ほんとによく寝たー!」
「良かったな・・・・」
「遊無顔が蒼白よ」
「仕方ない、不可抗力だ」
「そう?じゃあ、ご飯の時間よ」
「なら行くか」
「わーい!ご飯だ」
紅魔館は騒がしい騒がしい夕飯timeに突入です。
サイトの移行ほんとにどうしようかな?
急な話ってこのことなんですね。
こなまで書いたから東方遊々記は保存したいしどうやって保存しようかな?
悩みは増えるばかり




