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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
54/155

想定外の出来事

ここサイト運営終わるってなんということだOTL

20日だからあと17日かな?どうやって保存しようかな

だれか良い方法知りませんかね?

「いや~疲れた・・・・・・」

結局あの後フランに付き合わされ大変な目にあった。寝れなかったし


「あなたが断らないのが悪いわよ」


「断りきれんよ」


「あなたほんとにフランに弱いわね」


「なんでだろうな?」


「さぁ?」

(あれが原因に決まってるでしょうに)


「まぁいいや、楽しかったし」


「弾幕は?」


「そこは何とか抑えた」


「まぁそれが普通よね」


「抑えれなかったら俺は今頃どうなっていたことか」


「私にはなんとも言えないわ」


「だよな、確実にぼこぼこにされることしか分からんわ」


「遊無本気出しなさいよ」


「やってないから大丈夫」


「まぁそうね」


「遊無~~~~!!!!」


「レミリア扉がぶっ飛ぶぞ」


「もし、そうなったらそういうことよ」


ガチャ・・・・・・・」


「開けやがった!」


「こんなこともあるのね」


「開けれたよ!」


「真相はどうなんだろうな?」


「フランが開けたの!!!」

↓以下こそこそ話

「なぁレミリア」


「ん?なに?」


「今後ろに居たもの見えたか?」


「もちろんよ」


「咲夜も人が悪いよな」


「破らずに止まっただけ成長だろ」


「まぁそうね」

↑以上こそこそ話


「なに喋ってるの?」


「なんでもない」


「そうよ、なんでもないわよ」


「そう?」


「じゃあ、俺は図書館にでも行ってくる」


「そう?いってらっしゃい」


「行ってくるわ」


「えぇ~行っちゃうの?」


「今日遊んだろ?」


「え~やだ~」


「後で遊んでやるから」


「じゃあ、弾幕ごっこ」


「それでいいよ、別に」

伯爵召集の時間だな。


「よし、今度こそ行ってくる」









「パチュリーいるか~」


「居るわよ」


「居たのか!?」


「なんで呼んだのよ」


「いるかな~?と思って」


「どんな理由よそれ」


「そのままの理由だ」


「それで何か用?」


「無いぞ」


「聞いた私が馬鹿だったわ」


「それよりも聞いてくれよ」


「なに?」


「最近フランのせがみが頻繁に起こるんだよ」


「それはもう対処のないわよ」


「人のもとい吸血鬼の感情を落ち着かせる本とかないのか?」


「さぁ?ないんじゃないかしら?」


「仕方ないな、今度水でもぶっかけるか」


「レミィに殺されるわよ」


「え・・・・・あいつやっぱりシスコンか?」


「あんまり大きい声じゃ言えないけど多分」


「それ一大事だろ」


「詳しいことは分からないわ、でも結構そういうところはあるわよ」


「それは凄い事だな」


「ほんとにとんでも無いわよ」


「でも、仮にレミリアがシスコンだったとして何かあるのか?」


「さぁ?私には影響はないけど、とにかくそれはほんとよ」


「あぁ怖い怖い」


「まぁでも別に私には何にもないからどうでもいいわよ」


「俺にも特に影響もないな」


「じゃあ、それでいいんじゃないかしら?」


「それもそうだな」


「咲夜も若干その傾向あるし」


「え!マジかそれ」


「一度咲夜の前でレミリアを泣かせてみなさい」


「どうなるんだよ」


「それは見てからのお楽しみよ」


「やべぇ、めっちゃ気になるじゃねぇか」


その日の夕食・・・・・・・



「よし、これがレミリアに配る分でこっちがフランか」

今俺は何をやっているかって?簡単だよ。


「今日の夕飯(もとい朝食)はカレーか」

レミリア甘口はさすがに無いだろ


「よ~し、調理開始!」


まず、カレーのルーに香辛料ハバネロを色が変わらないようにして・・・・・・・

だけでいいな、十分だ、よし試食しよう・・・・・


「うわっ!辛っ!ヤバい舌が焼ける指先につけた程度でうげぇ・・・・・・」

これレミリア食ったら卒倒じゃね?


「遊無さんそれ運んでください」


「OK分かった」

これがレミリアでこれが俺これがフランでそれ以外は咲夜がやってくれた。


「ほい、レミリア」


「ありがとう」

すまない・・・・・・・・


「フランは・・・・・これだな」


「ありがとー!」


「んで、俺ここか」


「じゃあ、いただきま~す」


「おぉ美味いわ」


「これ美味しい!」


↓以下ひそひそ話


「なぁパチュリー」


「ん?なに?」


「なかなか食べないな」


「あなた実行したの!?」


「ダメだったか?」


「殺されるわよ」


「まぁ、なんとかなるだろ」


「あ!」


「お、食べるぞ」

↑以上ひそひそ話


「どう?レミリアそれ美味い?」


「まだ、食べてないわよ」


「そうかなら早く食べればいいよ」


「そうね」


「お、食べた」


「んっ!」


(来たレミリア、食べたぞ)


「う、うぅこれ辛い~~~」


「大丈夫か?レミリア」


「良く言えるわね仕掛け人」


「まぁそういうなよ」


「うぇぇぇぇぇぇん~~~~~」


「レミリア泣いたぞ」


ぶしゃあ!


「ん?うわ!咲夜大丈夫か?」


「はぁだから言わんこっちゃない」


「えぇぇぇぇぇん」


「みんなそんなに焦ってどうしたの?」


「い、いやレミリアそれ飲めよとりあえず」


「咲夜死んじゃったの?」


「いや、死んでないわよ」


「あ~~~~~」


「これは非常に混沌とした状態だ」

説明しよう!


遊無→想定外すぎて焦る。

レミリア→号泣

咲夜→多量出血により逝った

フラン→大爆笑

パチュリー→呆れ顔

美鈴→無心にカレーをほおばる

小悪魔→同席せず








「遊無あなた絶対許さないわよ」


「あかん、涙目で怒るレミリアを直視できない」

これは異次元の可愛さがありますねぇ


「いや、これには深い訳があるんだよ」


「だからと言ってなんで私があんな目に!」


「まぁそう怒るなよ」


「怒るわよ!」

可愛いけど怒り方ガチなんだよなぁ


「ごめん・・・・」


「謝っても許さないわよ!」


「マジかよ」


「マジよ!」


「はぁどうすればいいんだ?」


「うぅ、まだ口が痛いわ」


「大丈夫か?」


「うるさい!」


「あ、はいすみませんでした」

この状況打開できる方法はないのか?


ドーーーン!!!


「ん?フラン?また扉やったのか」


「フラン、今はあなたが出てくるところじゃないわよ」


「・・・・・・ごめんなさい」


「疾風の如く消えたな」

普段は食い下がるけどだいぶ雰囲気が違うのでまぁ仕方ない


「遊無、あなたねぇ」


「はい、なんでございましょうか」


「なんであんなことしたのよ」


「いえ、それは追々・・・・・」


「今よ」


「咲夜がどうなるかと思いまして」


「それ、どういう意味?」


「レミリアが泣くと咲夜が凄い事になると聞いて」


「その程度で?その程度であんなことしたの?」


「ええ、まぁ」


「はぁ急に怒る気が無くなったわ・・・・・・・」


「助かったな」


「じゃあ、そのかわり頼みごとを聞いて」


「良いだろうなんだ?」


「そうね、じゃあ明日言うわよ」


「おお、そうか」


「明日よ、絶対すっぽかさないでよ」


「しないわ、殺されるだろ」


「そうね、その通りだわ」


















「はぁ~明日かぁ一体何やるつもりなんだ?」


遊無はそこで眠りについた、次の日何があるかなんて知らずに


ここのサービス終了のお知らせのインパクトでかいですw

まさか2年ぐらいで終わるなんて予想外ですよ。

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