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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
52/155

ロリコンのロリコンによるロリコンの為のetc

化学わかんね~ともならず、希望を残したんですが(テストで)

出来てるわけでもないしできてない訳でもないだからといって普通でも無い

とか言うどうにもならない状態で困惑ですw

「よ~し、捕まえたぜ」


「くそっ!捕まった」


「伯爵!これどうするんだ?」


「私に貸してくださいなんにでもしますよ」


「や、やめてくれぇ」


「でも空亡はさすがにダメか?」


「まぁ、そのまますぎますからね」

ルーミアいるもんなぁ


「じゃあ・・・・・・・・中間管理職?」


「うん、そうしましょう、それがいいですね」


「結局、変わってねぇじゃねぇかよ」


「まぁお前は一生中間管理職だ」


「くそ・・・・・・・・」


「それで?解決したの?」


「おう、中間管理職で固定だぜ」


「やめてくれよ・・・・・・・・」


「中間管理職ねぇ、それらしくて良いんじゃない?」


「ですよね!僕もそう思います!」


「伯爵、これどうする?」


「帰ったら、ちゃんとやっておきます」


「頼んだぞ」


「はい、大丈夫です」


「そういえばフランは?」


「フラン!?」


「今きっと地下よ」


「ふ~んそうか」チラッ


「地下か、ここの地下にいるのか」


「落ち着いて、禁断症状らしきものが出てますよ」


「フランは地下にいるのかぁ、確かこっちの方だったかな?」チラッ


「・・・・・・・・・・・・・・」


「こら、一点を見つめ続けるのは止めなさい」


「なんか、変な光景ね」


「全部こいつが悪いんだ」


「そうです、私が作り方を間違えたんです・・・・・・・」


「あれ?管理職は?」


「そういえばいないわね」


「ん~じゃあ、遊無さん行きましょうか」


「だな、レミリアも来るか?」


「ええ、なんだか楽しそうだわ」


「このツーショットあいつ耐えれるのか?」


「ん~私から言わせれば絶対無理でしょうね」


「だよな、おれもそう思う」


「この先確かパチェのいるところね」


「あ!パチュリーがいるということは・・・・・・」


「パチュリー?それは誰ですか?」


「あいつが見たらただでは済まないぞ」


「なるほど、そういうことですか」


「じゃあ、早く行くわよ」


「OK分かった」










「レミィ!遊無!」


「ん?パチュリーの声が聞こえるぞ」


「やってしまったわね」


「はぁ恥ずかしい限りです」


「パチェどうしたの?」


「何か、すごいことになってるのよ」


「はぁすでに手遅れですか・・・・・・・・」


「こいつ、表情が分からないけど雰囲気が幸せそうだな」


「そうね、周辺に花びらが飛んでいるわ」


「ここまで単純だと逆にうらやましいな」


「そうね、私的にはパチェに事情を説明するべきだったわ」


「悲しくなってくるな」


「パチュリー、レミリア起こすんだ」


「それよりもこいつなんなのよ」


「あ?この前の異変の副主犯格だ」


「そう、じゃあそこのあなたが?」


「申し遅れました、主犯格です」


「お前、天然だな」


「流れ的にはこれでよろしいかと」


「まぁな、じゃあ二人とも頼む」


「ねぇなんていえばいいの?」


「ねぇ、起きてでいいのよ」


「そう、じゃあ行くわよ」


「ねぇ起きて」

「ねぇ起きて」


「はぁ!!!」


「あ、起きた」


「今、今俺の身に一体何が」


「お前が単純すぎて気絶してたんだよ」


「単純とは失礼な」


「ね~お姉ちゃん何やってるの?」


「●■◎%☆Д▼И!?」


遊「あぁ、とうとうこのスリーショットが来てしまったか」


伯「そうですね、もう、こうなると命が危ないかと」


フ「なんで、この人倒れてるの?」


遊「フラン、触ってみろ」


フ「え?なんで?」


遊「最高に楽しいことになるぞ」


フ「じゃあ、やってみる!」

フランが中間管理職を突いたその時・・・・・・


中「んな!・・・・・うわぁ!」


フ「どうしたの?」


中「い、いえ滅相もございません」


遊「大丈夫か?どもってるぞ?」


中「お、俺がどもっているだと?」


遊「うん、思う」


中「き、緊張なんてしてないぞ」


伯「まぁ憧れの念を抱いていた人がいざ目の前に来たらこうなりますよね」


遊「おい、レミリア、パチュリー、フラン」


レ「なに?」


遊「こっちこい」


パ「一体何なのよ」


遊「ごにょごにょ・・・・・・」


レ「面白そうね」


フ「うん!やってみる」


パ「なんだか、悲しくなってくるわ」


遊「おい、管理職!」


中「な、なんだ!?」


遊「この中から、1日2人きりになれるならだれが良い?」


中「き、きめれねぇよ」


伯「決めるしかないですね、早くしなければなりません」


中「む、無理だ、俺には絶対無理だ」


フ「ね~早く決めてよ~」


レ「そうね、早くしてちょうだい」


パ「そうそう、早くして」


中「うぉぉぉぉぉぉぉ」


遊「あいつ死ぬんじゃないのか?」


伯「面白いですね」


バンッ!!!


フ「あ!消えた」


レ「え?何が起きたの?」


パ「こんな現象無いわよ」


伯「まぁ彼は今頃自分の部屋ですが」


遊「あいつ、ほんとにおもしろい奴だな」


レ「ちょっとどういうことなの?」


伯「彼、気持ちがある一定の基準を超えると消えるんですよ」


遊「怒りしかり嫉妬しかり人の感情すべてだ」


パ「迷いで消えたと」


伯「まぁそうですね」


レ「何かかわいそうね」


フ「よく分からないけど面白かった!」


遊「フランには分からないことか」


伯「じゃあ、私はこれぐらいで」


遊「ん?また来いよ」


伯「ええ、暇ならまたお邪魔させていただきます」


フ「ね~ね~弾幕ごっこやろうよ~」


遊「フラン、やめておけ」


フ「え~」


伯「まぁ、また今度にしておきましょう」


レ「フラン強いわよ?」


遊「伯爵は俺より強いからな」


伯「御冗談を、やめてくださいよ」


パ「遊無、それほんとなの?」


遊「俺の見立てだけどな」


レ「嘘をつくときの顔じゃないわね」


伯「まぁ、やってみなければ分かりませんよ」


遊「まぁ今はやらないがな」


伯「当たり前ですよ」


パ「この二人なんか違うわ」


レ「次元が違う気がするわ」


フ「フランわかんな~い」


遊「そりゃそうだ」


伯「じゃあ、私は帰りますね」


遊「おう、またな」


レ「今度、フランと遊んでね」


伯「10秒ぐらいでいいでしょうか?」


レ「それぐらいでいいわよ」


伯「かしこまりました、では」


レ「あいつ、スキマが使えるの?」


遊「擬似的な物だけどな」


パ「不思議な人だったわ」


遊「じゃあこれにて」


フ「解散!!!」


レ「あ~疲れたわ」


パ「早く、本を読もうかしら」


フ「次会えるかな?遊べるかな?」


遊「会えるだろ」















こうして紅魔館は平穏なひと時が僅かながらに・・・・・


「遊無~遊ぼうよ~」


訪れなかった。


今日は神宮でYs石川ーD吉見です。

いい投手戦になると思います。

いや~このレベルの投げ合いは興奮しますね!

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