名前・・・・それは個人識別の為の物
また、寝てしまうと言う失態w
まぁ良いですけどw
「遅いなもう10分過ぎてるぞ」
「遅れて申し訳ございません」
「お、伯爵遅いぞ~~~」
「俺も来たぜ!」
「じゃあ、こっちだ付いてこい」
「分かりました」
「♪♪♪♪♪♪」
言葉になってないが嬉しすぎてなにも言えないのだろう
「ここ、ここがレミリアの部屋な」
「へぇーここにいるのか?」
「多分、いると思うぞ」
「そうですか、なら早く入りましょう」
「そうだな、おーいレミリア!」
「私の部屋の前でなにやってるのよ」
「ぐばぁ!!!」
「ぐはぁ超えてるよ・・・・」
「みっともないですね、気絶なんて」
「こいつ筋金の中にさらにワイヤーがあるぞ」
筋金ワイヤー入りのロリコンだ。
「その2人は?」
「あ、申し遅れました私は・・・・・」
「は、初めまして!レミリア様!」
「え、ええ初めまして」
「あ、ああ・・・・・・」
「あ、倒れた」
「午前零時二十三分、死亡確認しました」
「お前との日々俺は忘れねぇよ」
「惜しい部下を失いました」
「訳がわからないわ」
「あ、動いた」
「今の彼にはレミリアさんの声を聞くだけで体に異常をきたすのでしょう」
「私、そんな悪いことした?」
「気にするな、こいつが異常なだけだ」
「そう、それで名前は?」
「私はカタツムリ伯爵です、遊無さんに付けていただきました」
「カタツムリ?なんでカタツムリ?」
「私、性別が同じなもので」
「ふーんなるほどね、それでその人は?」
「ん?お、俺か!?」
「生き返ったぞ」
「ぼ、ぼぼぼぼ僕は、な、名前はまだ決まって無いです」
「どもるな中間管理職」
「ちゅ、中間管理職言うなよ!」
「クスッ」
「▲■%○◆×▼☆・£ゝ◎!?」
「もう、こいつダメだ」
「上司として情けない限りです」
「私なんにもしてないわよ」
「ああ、こいつが勝手に自滅してるだけだから」
「まぁいいわ、とりあえず中に入りましょう」
「そうしましょうか」
「おい、起きろ~」
「ダメですね完全に召されてます」
「私に任せなさい」
「おっ!頼んだ」
「ねぇ、起きて」
「んなぁ!・・・・・・あれ?」
「お前死ね!」
「失望しました」
「え?え?」
「私の部屋に行くわよ」
「え?いいんですか!?」
一方それを遠目に遊無と伯爵は
「なぁあいつ殺すか」
「でも、彼本気を出せば強いですよ」
「だろうな、何となく分かるよ」
「軽く見積もっても彼女と同じぐらいですよ」
「レミリアか」
「ええ、もちろん」
「お前正直、強いだろ」
「言ってしまえばこの世界にあなたさえ居なければ私に敵は居なかったのですが」
「嘘つけ、お前俺より強いだろ」
「さぁ?やってみなければ分かりません」
「やらないと分からないレベルだろ?」
「ちなみに言うのなら紫さん他の大妖怪クラスの誘拐は全て私がやりました」
「俺の時はあいつだろ?」
「ほら、早く立ちなさいよ」
「は、はいっ!」
「そうですね、片方は囮です」
「あんなバカにやられるとは俺も落ちたな」
「わざとやられてよく言いますよ」
「ん?ばれてたのか?」
「私をあまり見くびらない方がいいですよ」
「肝に命じておくよ」
「おーい、早く入ろうぜ!」
「じゃあ、行きましょうか」
「だな、そうするか」
ところかわってレミリアの部屋
「おい、キョロキョロしすぎだぞ」
「お、すまん」
「それで、今日は何か用かしら?」
「そうだな、この馬鹿者の名前を決めにきた」
「それだけ?」
「まぁそれだけだが?」
「そうね、じゃあ・・・・・・」
来るぞ、レミリアのネーミングセンス来るぞ
「男ならウィリアムズとかは?」
「喜んで!」
「お前バカか」
「はぁ、もう少し賢くしておくべきでした」
「え?ウィリアムズだろ?いい名前だわ」
「麻痺してやがる脳細胞がやられている」
「もう幻滅しました、彼は消去します」
「や、やめてくれ!」
「こうなるだろうと思って俺が考えて来た」
「は?お前が?」
「空亡でいいだろ」
「遊無さん、あなたまさか!」
「バッチリだぜ」
「やはりあなたには敵いません」
「えーダサいぜその名前」
「かっこいいじゃない」
「ですよね~」
「伯爵、許可を」
「いくらでも殺りなさい許可します」
「よし、おい、空亡、待ておらぁ!」
「や、やめてくれ~すまなかったよ~」
「待て~~~」
夜中でも騒がしいだろ紅魔館
575になったぞw
次も引き続きレミリアと黒いのですが
あまりにロリコン過ぎて書いてる方が笑えてきましたw




