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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
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カリスマってなんぞや?

テスト中になっているので昼に帰って

これて久しぶりのPCからの投稿です!

あと、今週の日曜に東方のイベントに行くはずが

まさかの部活の大会が入るってwww

(大会のくせに2セット先取で終わりってwww)

「あぁ~良く寝れなかった~」

そらあんに勢いよくやられたら痛すぎて眠れんよ。


「さて、咲夜は起こしに来ないのか?」

まぁいいや、起きたんだからレミリアぐらいいるだろうに


「お~い、だれかいないのか~」


「いるわよ~」


「やっぱり居たか」


「居ちゃいけなかった?」


「いや、いてくれた方が良かったから」


「そう」


「咲夜は起こしに来なかったなぁ」


「え?」


「なんか、変な事いったか?」


「今何時だと思ってるの?」


「朝だろ」


「深夜よ」


「えぇ!!!」


「時間も分からなくなってしまったようね」


「あれ?完全に朝の起き方をしたんだが」


「完全に頭が終わってしまったようね」


「え~厳しいぜ」


「何があったのかしらね」


「いや、絶対あれだろ」


「あれ?あれってなに?」

分かるだろ


「天井にぶつかったやつだよ」


「それ関係ないわよ」


「おいおい、明らかにあれからだろうに」


「絶対関係ないわ」


「なんで言い切れるんだよ」


「あれが原因だと私のせいになるじゃない」


「待てよ、自己保身かよ」


「自己保身ではないけど」

(自分せいとか悲しいじゃないの)


「どうせ一時的なものだろうからな」


「そう?なら良かったわ」


「何か奴隷って感じがしないな~」


「じゃあ、奴隷らしいことする?」


「遠慮しておきます」


「残念ね、でもやってもらうわ」


「マジかよ・・・・・・・」


「フランを連れてきなさい」


「またかよっ!」











「フラン召集だ」


「え~めんどくさい~」


「行かなければまたしば・・・・・・」


「いく!いくから!」


「お、おおう」

あの時一体何があったんだ?





「連れてきたぞ~」


「早いわね」


「まぁこんなもんよ」


「じゃあ、遊無は外してくれる?」


「またかよ~」


「ねぇフラン」


「なに?」


「今日はさぁ」


「うんうん」


「ごにょごにょ」


「分かった!楽しみ!」


「遊無~入っていいわよ~」


「待て、フランが俺を見て満面の笑みを振りまいていて辛いんだが」

辛いです・・・・・だって広島の事が・・・・あ、なんでもないです。


「フランこれから何するの?」


「ん~なにしようかな~」


「なんでそんなに機嫌良いんだよ」


「秘密~!」


「怖い、なんでだろうこういうのをデジャヴと言うのか?」


その日の昼(9時ぐらい)



「あ~疲れた~」

一人とぼとぼ歩いていた。


神槍「グングニル」


禁忌「レーヴァテイン」


「ん?・・・・・・・うわぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

殺す気だ、こいつら俺を絶対殺すつもりだ。


「は!刀、刀、あ・・・・・・・・・部屋に忘れた~~~~!!!!!」

俺・・・・・ここで終わるのか。


「はぁ、これイタズラどころのもんじゃねぇよ」

もちろんぜ~んぶ食らうぜ!


「うがぁ・・・・・・・・」


「あれ?お姉ちゃん遊無動かないよ」


「そのうち動くでしょ」


「なら、私見てる!」


「そうね、楽しそうだし私も見ましょうか」


「お姉ちゃんいつになく楽しそう」


「そう?私は意識してないけど」


「昨日も飛ばすとき凄い笑顔だったし」


「ん~それも無意識ね」


「は!」


「あ、目覚めたわね」


「お、お前ら殺す気か!」


「死なないじゃない」


「そういう問題じゃねぇ」


「まぁ意識も戻ったしいいじゃない」


「俺・・・・・毎日こうなのか」


「そうよ、毎日こうよ」


「マジで子供だろ・・・・・・・・・」

飛ばしたり、いきなり攻撃したり。


「失礼ね、ただ楽しんでるだけよ」


「それが子供だと何回言ったら」


「フランQED撃てる?私も援護するわ」


「うん!撃てるよ」


「よし、やってしまいなさい」


「分かった!」


「待て待て待て待て!!!!」


「ん?なに?」


「もう勘弁してくれ」


「たるいわねぇ遊無にいたずらするの楽しいのに」


「イタズラってカリスマ性どこ行った」


「さぁ?なんのことだか?」


「はぁ、これはどうしようも無い状況だな」


「フラン眠いから寝る!」


「なんと唐突なしかももういないし」

速い速い、なんて速さだ。


「そういえばもう寝る時間ね、あまりに楽しいから忘れてたわ」


「そうか、じゃあまた夜に」


「じゃあね」


「ふぅ~俺は休憩するかな」


「最近調子はどうですか?」


「ん?うお!伯爵じゃねーか」


「俺もいるぜ」


「中間管理職か」


「だからやめてくれよ・・・・・・」


「それで、今日は何で来たんだ?」


「ああ、中間管理職君があのふたりを・・・・・」


「お前の様子を見に来たんだ!!!」


「無理やり被せたな、それで伯爵ほんとは?」


「彼はあの二人を見た瞬間来てしまったそうで」


「お前・・・・ロリコンだったのか」


「ロリコンじゃない!」


「それより、どうやってきたんだ?」


「擬似的ですが私もスキマは使えるので」


「私ってお前男だろ?」


「あなたがカタツムリと名を付けた理由をお忘れですか?」


「あ、そうか思い出した」


「俺は男だぜ!」


「レミリアならこっちだ今寝てるぜ」


「お!マジか!」


「食いついたな、お前の負け」


「・・・・・・・・・・・・」


「まぁいいや、また夜来い会わせてやるから」


「ほんとだな、絶対だぞ!」


「そんなに興奮するなんてみっともないですよ」


「あ、すまん」


「まぁいいですよ」


「笑えるな」


「それでは具体的には何時ごろに?」


「そうだな、じゃあ12時ぐらいに来てくれ」


「OK分かった!」


「中間管理職名前長いからあだ名決めるか」


「じゃあ・・・・・・まぁいい、レミリアあたりに決めてもらおう」


「おお、マジか!」

どうせカトリーヌとかになるから安心しとけ

それから何時間か後・・・・・・・・・・・















「12時か・・・・・・あいつら来るかな?」

さぁ、昨日も馬鹿試合(9-5)を乗り越えて

明日は中日戦巨人に3タテされてるからだいぶ滅入ってるかな?

開催は神宮だからだいぶ、楽に闘えそうです。

「神宮には何かがいる、セの対戦で一番気を付けるのはヤクルトの神宮戦」

とまで落合さんが言ったから何とかなるでしょう。

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