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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
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お嬢様、それはレミリア

1時には投稿できたのになぜ途中で寝たし

3時とか中途半端すぎる。まぁいいや

「さぁ遊無、私の奴隷としての初仕事よ」


「あんまり嬉しくないんだが」


「うるさーい、つべこべ言わずに早くやる」


「それで、なにをやるんだ?」


「フランをまた、連れてきなさい」


「え~それは出来ねぇよ」


「なんで?今あなた奴隷よ?」


「主人のたのみと言えどそれはちょっと」


「奴隷が逆らってどうするのよ」


「なら拙者、切腹致すにござる」


「古い古い、とにかく連れてきなさい」


「はぁ~分かったよ」








「と言うわけだフラン、行くぞ」


「行かないといけないの?」


「んーまぁ仕方ないだろ」


「そう?じゃあ行く」


「フランはいい子だ」







「連れてきたぞ~~~」


「あら、随分と早いわね」


「だって、俺だもん」


「じゃあ、遊無は少し外してくれる?」


「え?なんでだ?」


「聞かれたくない事もあるのよ」


「ん~まぁいいや」

それで俺は席をはずす。



「ねぇフラン」


「なに?」


「今日の夜さ」


「うん」


「ゴニョゴニョ」


「やる!絶対やる!」


「なら、今日の夜よ」


「うん!」




「あれ?フラン・・・・・ウッキウキだな」


「遊無~入っても良いわよ」


「そうか、なら入らせて頂くぜ」


「ねぇ遊無」


「なんだ?」


「いや、何でもないわ」


「それより、フランがめちゃくちゃ機嫌良かったんだが」


「あぁそれ?それはすぐわかるわよ」


「すぐわかる?どういうことだ」


「待ってなさい、ほんとにすぐだから」


「そ、そうなのか」

人間って不思議だな、嫌な予感と言うかそう言うのってよく当たるんだよな。


その日の夜・・・・・・・


「OK?」


「うん、大丈夫」


「じゃ、中に入るわよ」


「分かった」


「えーと、遊無は寝てるわね」


「じゃあ、フランそっちお願い」


「うん、分かった」

何をするつもりかというと、寝ている遊無を上に思いっきり投げるという事



「じゃあ、せーの」


「えいっ☆」


「それっ☆」

(俺もう死んでいいわこれでほんとに思い残すことがなくなった)


「ぐはぁ」

2重の意味でぐはぁである。


「い、痛すぎだろ」


「わーい、大成功!」


「随分とやり方が雑だな」


「まぁ、それは気にせずに」


「いや、やられれば少なくとも気になるだろ」


「やっぱり?」


「やっぱりとはなんだやっぱりとは」


「だって結構凄い勢いだったんですもん」


「そりゃあ二人がかりでやったからな」


「どうだった?られた時は」


「わかんねーよ、気付いたらぶつかってたぞ」


「えー、なんで起きてないのよ」


「無茶言うなよ、起きてたら抵抗するぞ」

(起きてたのは秘密だよ)


「まぁそれもそうね」


「というか、こんなこと考え付いたの誰だよ 」


「私よ」


「おいおい、やってることが子供だぞ」


「子供とは失礼な」

いやだって、あの雑ないたずら絶対子供と同等だか。


「自覚しろ、あれは子供だ」


「認めないわ!」


「なら別に構わんが」


「構わないのなら言わないでよ」


「いや、でもあれは子供のやることだからな」


「んー楽しかったんだけど」


「なら、なお子供だわ」


「私発言が全部悪い方向に行ってるわね」


「そら、地雷を踏みまくっとる」


「この状況だと、何を言っても踏みそうね」


「ほんとに今その状況だぞ」


「んー仕方ないわね、今日はここら辺で引き上げるわよ」


「嵐の様に来て嵐の様に去っていったな」


「まぁいい寝よう、はぁ明日もお騒がせなお嬢様の言うことを聞くのか」















遊無君はため息をついて再び眠りに着きました



最近咳が止まらないです。

風邪は治ったのに咳がで続けます。

これ一体何事なんでしょうかね?


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