女の子に手をあげてはダメでしょう
スマホからの投稿なんで変なところがたくさんあるかもしれませんが、そこら辺は目をつむっててください
「それじゃあ、俺は帰らせていただくわ」
「そう?じゃあ、またね」
「おう、みんなまたな」
「遊無さん」
「ん?なんだ早苗?」
「もうバツゲームとかやめてくださいね」
「分かった、もうやらないわ」
一人俺は歩く次の目的地も決まってないけど
「じゃあ・・・・・どこいこう?」
目的地ぐらい、決めるべきだった。
「ん~、よし決めたあそこにいこう」
「それでここにきたの?」
「ああ、そういうわけでここに来た」
「そう、ほんとに神出鬼没ね、私以上よ」
「さすがに紫よりどこにでもいく訳じゃないぞ?」
そう今いるのは八雲家である。なぜここかと言うと
「あなた、約束破ったわね」
「やっぱりバレていたか」
霊夢に手をあげた件である。
「あれだけダメだと言ったのに忘れたの?あの日のこと」
「忘れるわけがないだろうがあんな事」
「それが故の約束をあなたは破ったんだから」
「それで、俺の処分うんたらはあるのか?」
「さぁ?どうしましょうかね?」
「言うならさっさと言ってくれ幽閉でも追放でもなんでも受けるから」
「どっちにしろあなた戻って来れるじゃない」
「やろうと思えばの話だからな」
「そう、じゃあ処分を今から決めましょうか」
「分かった、裁判みたいでやだなぁ」
「藍!あれ持ってきて」
「はーい」
「藍がいるのか?なら橙は?」
「一応いるけど彼女には荷が重いわ」
「そうか、そうだよな」
はぁ、皆に別れの言葉のひとつでも言えばよかった。
「紫様、持ってきました」
「遊無、これであなたの運命が決まるわ」
「ん?はぁ?ルーレット?」
こんな重要なことをそれぐらいで決めるのかよ
「遊無早く回しなさい」
「はいはい、ずいぶんと軽い決め方で、それで処分は?」
1.八雲家で奴隷
2.永遠亭で奴隷
3.命蓮寺で奴隷
4.紅魔館で奴隷
5.八雲紫の奴隷
6.幻想郷から追放
「6が全体で見えるかどうかの細さなんだが」
「早く回しなさい」
「よし!1と5来るぐらいなら6来い!」
「6祈るやつ初めて見たわ」
希望はもちろん3に決まっている。
だが5が出れば一貫の終わりしかも・・・・
「5が半分の面積なんですけど~」
最悪だ~これ以上ない最悪なポジショニングもないだろ
「早く回しなさい、どうせ5よ」
「くそ、なんと言うことだ」
ガラガラガラ、人生ゲームのギャンブルレベルの緊張感だ。
「止まるぞ・・・・・・」
そして止まった番号は・・・・
「えーとこれは・・・・あ」
「よっしゃあ!来たぜ!」
「喜んでる場合じゃないわよ」
「だって、嬉しいんだから仕方ねぇだろ」
「で、でも6よ、追放よ」
「いぇーい、5が出なかった~♪」
「藍!」
「はい、何でしょうか」
「あれをどうにかして6以外にしなさい」
「かしこまりました」
「ん?藍、どうしたんだ?」
「いえ、何もないですよ」
「いや~追放とは気分が良いねぇ」
「あ~風が吹いて番号が変わりました!」
「なにぃ!そんな馬鹿な」
「えーと、4ですね」
「セーフ、危なかった」
(私の能力があればこれぐらい朝飯前よ)
「ん?邪悪な気配!?」
「危なかったわ、じゃあ遊無行くわよ」
「分かったぜ」
「なぁレミリア何かやったのか?」
「私?私は何にもしてないわよ」
「そうか」
あの気配は何だったんだ?
「それより、急に何でこんなことになったの?」
「霊夢に手をあげたから、正確には女の子に手をあげてからだな」
「え?なんでそれで一時は追放の危機に?」
「え?聞きたいか?」
「えぇ、もちろん」
「そうか、なら良いぞ」
「何があったのか楽しみだわ」
「そうだな、あれはどれくらい前かな?」
そういって遊無は淡々と喋り始めた
はぁ~長さの基準が全然分かりません
はやくパソコンで普通にやりたいです。




