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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
44/155

神も人間も人生は同じ

よし!投稿だ!

今日はヤクルトの試合が地上波でやるぞ!

しかも神宮でやるぞ!

時間が6時~10時まで取ってあるぞ。

さすが三重テレビどこぞの韓国のテレビ局よりヤクルト中継してくれますわ。


「よし、これで・・・・行ける!」


「遊無、甘いわ、そこは・・・・」


「んなっ!こんなことがあっていいのか」


「遊無さん運がないですね」


「いや!俺はこれに賭けているんだ、必ず出来るさ」


「遊無、そんなものに手を染めるなんてやめろよ」


「ふっ、神奈子、男と言うものはいつか一生を左右する決断をするものだよ」


「でも、これじゃあどうにもならないよ?」


「俺はまだ力を残している!」


「この状況で何を言うか」


「行けーーーー俺の望み!!!」


「これは賭けですね、これが外れれば遊無さんは地の底ですよ」


「俺が外すわけがない」

頼む、レミリア俺に力を貸してくれ!


「あ!10です10が出ました」


「よっしゃあ!勝った」


「まさか、ここで10を出すとは」


「遊無って意外とやるね」


「ふ、これが俺の実力よ」


「まぁ運ですけどね」

え?俺らが何をやっているかって?題名と流れを見れば分かるはず


「運こそがこの人生ゲームを左右するのだ!」

そう、人生ゲーム、ね?平和でしょ?


「まさか、あの借金地獄から抜け出すなんて信じられん」


「このギャンブルコーナーってところ危ないよ」


「一つ間違えれば、終わりだからな」


「じゃあ、それ返して」


「OK分かった」

これで大量の約束手形から解放された。


「なら、私も少し賭けてみます」


「早苗がここに来るなんて珍しいね」


「意外意外アンド意外」


「早苗は堅実タイプだと思ってたけど違うみたいだな」


「神奈子様私も、大胆に行くときは行きますから」


「よし、じゃあ準備はいいな、早苗」


「ええ、もちろんです」

ルールは簡単。

まず、銀行側に金を借り、ルーレットを回す。

その際2回まわす、指定した2つの数字が出ればその合計×借りた金が手に入り

指定した数字が1つでも出なければ指定した合計×借りた金を支払う。

なお、借りれる金はドル札一枚からつまり

1000、2000、5000、10000、50000、100000の中から一つ

さて早苗はどれを選択するのか。


「もちろん100000に決まってます」


「おお~やるねぇ早苗、神奈子はどう思う?」


「いや、これはこれで凄い事だと思う」


「じゃあ、早苗指定する数字はどれにするの?」


「10と10で」


「ずいぶんと勝負に出たね」


「早苗のご冥福を一緒に祈るぞ、神奈子」


「分かった、そうしよう」

2人で祈る、早苗の人生の終焉への手向けとして


「よ~し、じゃあ回すよ」


「頼みます」


ガラガラガラガラとルーレットが回る音がする、そしてその後聞こえた声が・・・・・


「あっ!」


「早苗、どうだった?」


「9・・・・・・・・です」


「早苗今まで世話になったな」


「早苗頑張ってね」


「早苗、短い付き合いだった」


「あぁ~2000000払うんですか?」


「そうだよ、ほら今どれだけ持ってるの?」


「え~と・・・・・・・・・256000ですね」


「だいぶ持ってたな」

ちなみに俺は600000もの借金があったが返済出来たけど


「これで借金が・・・・・1744000だね」


「もう・・・・・私、終わりです」


「まぁまぁ、なんとかなるって」


「だって、どうやってこんな量の借金を返せというんですか・・・・・・・」


「所詮ゲームだし」


「でも、これに負けたら罰ゲームあるんですよ」

トップが俺、2位が諏訪子3位が神奈子で最下位が早苗だ


「俺はそこまで、理不尽な罰ゲームは要求しないから大丈夫」


「でも、嫌ですよどっちにしろ」


「まぁ、まだわからんぞ」


「そうですね、まだ終わったわけじゃないですし・・・・・・」

それから20分後











「よし!俺1番!」


「私が2番!」


「え~と私は3番か」


「結局変わらないじゃないですか・・・・・・」


「それで遊無罰ゲームは何にするのかな?」


「もう、決まっているぜ」


「え?なんですか?」


「よし、言うぞ」


「はい・・・・・・・」


「霊夢に宣戦布告して来い!」


「え・・・・・嫌ですよ、絶対やりたくないです」


「諏訪子、神奈子、早苗を取り押さえろ」


「分かった!」


「まて、早苗~~~」


「絶対、やりたくないです~~~~」






「はぁはぁはぁ、捕まえたよ、遊無」


「な、なにをどうするればいいんですか・・・・・・」


「まず、博麗神社に行ってこう言うんだ」


『なんだ、この神社は巫女としてあなたみたいなのが同じなんて恥ずかしい』


「絶対私殺されるじゃないですか・・・・・・」


「まぁまぁじゃあ、早苗行くぞ」


「でも、もし霊夢さんいなかったらどうするんですか」


「大丈夫、あいつは絶対いるから」


「は、はぁ・・・・・」





ところ変わって博麗神社



「今日も暇ねぇ」

何かやることはないだろうか





「分かったな早苗、君は霊夢に宣戦布告するんだ」


「は、はい・・・・・」


「何かあったら守るから大丈夫」


「ほんとにお願いしますよ」


「よし、逝って来い」


「漢字を訂正してくださいよ」


「すまんな、早苗逝くんだ!」


「なんで、その漢字なんですが」


「おかしいな、訂正出来ないな」


「はぁ、もういいですよ、じゃあ逝ってきます」


「早苗も間違えたな」








「あれ?早苗?珍しいわね」

何か言いたげだ、一体なにを言うつ・・・・・・


「霊夢さん!私はあなたみたいな人が同業者で恥ずかしいです!」


「え?今なんて?」


「だ、だから霊夢さんと同業者なのが恥ずかしいです・・・・・・」


「遊無!出てきなさい!どこにいるの!」


「ん?なんだ?どうした霊夢」


霊符「夢想封印」


爆発というか、とにかく弾幕が飛んでくる。


「甘いな霊夢」

それを俺は妖刀を2本抜き応戦する。


「まだよ、遊無」


霊夢は俺に飛びかかってきた。


「ふ、俺に接近戦か」


霊夢は右で俺に殴りかかってくる。だがそれを刀の裏側ではじく。


「それより、霊夢は何を怒ってるんだ?」


「あなたが早苗に変な事言わせるからよ」


「なんで俺だって決めつけるんだよ」


「早苗が言うわけないからよ」


霊夢は一歩距離を取り


霊符「夢想封印 集」


「霊夢、その程度で俺を倒せるとでも?」


「思ってないわよ」


「なら、この弾幕を・・・・・・・」


「後ろ見なさ~い」


「え?お、後ろから弾幕が」


「これ、咲夜にも使ったのよ」


「そうか、じゃあ俺も多少なりとちゃんとやるか」

妖力など要らない、この世界は腕っぷし一つで生きていけるのだ。


「あれ?遊無、妖力が消えた?」


「ああ、多少なりとちゃんとやると、俺の妖力消えるんだよ」

正式には出せないが正しいけど


「まぁいいわ、とにかくその弾幕を食らいなさい」


「ふっ、そいつはどうかな」


俺は裏に向けていた、刀を刃側に戻し


「これで、どうだろうかね?」


肘を曲げたばんざいの体勢から一気に両脇に刀を振りおろす。

ズドーンと言う爆発音とともに・・・・・・



「・・・・・・・え?」


「まぁ、こんなもんだよな」


「うそ、全部消されちゃったの?」


「じゃあ、霊夢俺の攻撃良いか?」


「いいわ来なさいよ」


「じゃあ、行かせてもらおう」


スッと霊夢が構えに入る前に・・・・・・・・


「終わりだよ」


「え?」

速い?目にも止まらぬ速さだった。

ドスッ・・・・・・・・

柄で霊夢を一突き



「おっと、気絶しちまったよ」

強すぎた?いやいや大丈夫だろうに


「早苗~霊夢運ぶぞ~」


「え?あ、はい」


「これ、霊夢起きたら俺、殺されるんじゃね?」


「まぁ、大丈夫だと思いますけど」


「あ~女の子には手を上げないって約束破っちゃったな」


「え?誰との約束ですか?」


「追々分かるよ、それよりも早いとこ、こいつを境内に運ぶぞ」


「分かりました」
















「じゃあ、行くぞ早苗」


「はい」
















気絶している霊夢を尻目に2人は守矢神社へと戻るのであった。


「ん?はっ!あれ?遊無いないわ」

今日は、確か先発は赤川と能見ですね。

能見かぁ久保ほどではないですけど、嫌な相手ですね。

(これは予約投稿ですので時系列がぐちゃぐちゃです)


霊夢倒しちゃったけど・・・・・・まぁいいか!

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