神の日常
昨日、学校で諏訪子の口調は・・・・・と考えていたら
「おっ!そういうことか」と言い表せないけどひらめきました。
これで、だいぶ楽に書けそうで
(作者は成長型です温かく見守ってくださいwww)
「はぁ・・・・・・・・」
「神奈子随分とぼこぼこにされたな」
「ほんとに・・・・・もう、食べる気も起きないぐらいだ」
「でも神奈子それぐらいしないと、やめないでしょ?」
「やめれ・・・・・・・ない・・・・・・・」
「やめれねーのかよ」
「みたいですね」
「どうして、神奈子って・・・・・・」
「まぁまぁ、別にいいじゃないか」
「そうかな?まぁ分かるまで教えればいいよね」
「やめてくれよ・・・・」
「神奈子様が食べなければいいだけじゃないですか?」
「あの、棚の中の魅力に負けるんだよ」
「勝てよ、最悪諏訪子に一言かけてから食えよ」
「だって、諏訪子に聞くと絶対ダメだし」
「当たり前でしょ、人が楽しみにしてるんだから」
「お菓子ぐらい我慢しろよ、諏訪子は肉を取られたことがあるんだぞ」
「あ、あれね・・・・・」
「箸で取り合うとかレベル高すぎだろ」
「だって、あれは私が食べようと思ってたのに」
「横取りされたのか、取られた瞬間の表情はすごかったな」
「あれやったのしかも神奈子だし」
「え、うそ!これは重罪ですわ」
ボコボコにされたのも残念でもないし当然。
「あ~そういえばそんなこともありましたね~」
「あれは、私も狙ってたからなお互い様だ」
「さすがにそれはひどいって~」
「じゃあ、お互い様だな」
「え~みんな神奈子に味方するの~」
「そうじゃね?早苗は?」
「私ですか・・・・・じゃあ・・・・・・・」
「私でしょ?ねぇ早苗~~~~」
「どちらの味方にもならないですね」
「さ~~~な~~~~え~~~~」
「これで票は2:1:1で?」
「私が悪いわけではなく」
「諏訪子の実力不足ということだな」
「ぜったい認めないから!」
「でも、日ごろの感じを考えると」
「考えるとなんだ?」
「諏訪子様も相当不憫なので」
「さすがは早苗出来る子よね」
「でも中立ですが」
「さなえ~~~~~~!!!!」
「これは思わせぶりな発言ですな」
「もう・・・・・私ここに居場所が見いだせないよ」
「まぁ大丈夫だ、諏訪子には脅す材料がある」
「いや、そこまでして早苗を引き入れるつもりもないけど」
「なら気にすることもないだろ」
「あっ!!!」
「どうした、神奈子」
「今から用事があるんだった!」
「神って出かけるんだ・・・・・・・」
「とにかく、ここでおさらばだ」
「じゃあな」
「やばい~遅刻する~」
「・・・・・・神って遅刻するんだな」
「ですね、一応神も生きてるので失敗はあるかと」
「神奈子、随分と早いなぁ~~~~ねぇ遊無?」
「俺ほどじゃないけどな」
「あれはちょっと速すぎだって」
「止まれなかった、鳥居近くからストップかけたけど止まんない」
「どれだけ、速かったんですか・・・・・・・」
「細かくは知らんが、きっと文レベルじゃね?」
「それぐらはあったと思うよ」
「文さんぐらいって、とんでもないですね」
「競争したことね~から実際はしらないけど」
「それでも、十分だと思いますよ」
「そうだよね、あんなに速く走って意味あるのかどうか」
「移動の時間短くなるだろ」
「人里じゃあ使えないよね~」
「人里で使ったら俺慧音に絞め殺されるから」
家の1つや2つ軽くぶっ飛ばせれる自信がある。
「でも使う機会が絶対ないですよね」
「まぁな、こんなに急ぐことがまずないし」
「普通はそうでしょ、あれを使う機会なんてあった方が怖いよ」
「あれ?もうこんな時間ですか」
「ん?あ~結構経ったなぁ」
今はもう昼時か、早いものだな
「私、境内のそうじしてきますね」
「お、いってらっしゃい」
「早苗行っちゃうの?」
「行くって言っても徒歩30秒ぐらいですよ」
「境内って言ってしまえばここだからな」
「そうですね、まぁとにかく行ってきます」
「結局諏訪子と2人か~」
「まさか、こうなるなんて思わなかったよ」
「神奈子のお出かけが意外だった」
「まぁ神にも多少用事はあるから」
「ふぅ~ん、用事はあっても出向くとは知らなかった」
「そんなものだよ」
「へぇ~」
「ねぇ、遊無」
「なんだ?」
「もしさぁ・・・・・・」
「もしなんだよ」
「私が遊無のこと好きっていったらどうする?」
「ん~そうだな・・・・・・・って、え!」
「だめ?」
「いや、ちょっと待て・・・・・」
神だよ?一方は人間だよ?
「だめなら、呪っちゃうよ?」
なお怖い・・・・・
「い、いやでも・・・・・・」
「だめなの?」
「ダメってわけでもないけど・・・・・」
「うそだよ!」
「はぁ?」
「私演技上手いなぁ」
してやられた、ちくしょう。
「くそ、騙された」
「悩んでる遊無みてるの面白かった」
「おいおい、笑い事じゃねぇよ」
「実際言われてどうだった?」
「内心驚きがすべてだった」
「驚きかぁ、なんかたるいな」
「じゃあ、なんなら良かったんだよ」
「恥ずかしいとかさ、照れるとか」
「そういう、感情あったら、俺人間辞めてるよ」
「辞めてるの?じゃあ何になるの?」
「さぁ?わかんね」
「じゃあ、神にでもなれば?」
「さらっととんでもない事言うんじゃない」
「遊無なら、なれるんじゃない?」
「良くて、巫女だろ正式には巫男だけど」
「まぁうそだけどね」
「だろうな、神なんて生まれ持ったものだし」
「さぁて、じゃあみんな帰ってきたらあれやろうよ」
「あれ?なんだそれ?」
「神奈子もそのうち来るし、早苗も来るから」
「早いな、用事終わるの」
「じゃあ、待ってて今から、出してくる」
「お、おう」
この後、遊無に待つ悲痛な運命とはいったい。
さぁこれからまさに、ほのぼのですよ。
次は「幻想郷って・・・・・平和だな」って言いたくなるかもw




