表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
42/155

諏訪子&神奈子&早苗&遊無

さて前の話をかいてからはや20分ぐらい

次を書きますよ

(これは予約で12時投稿の文です)

「お茶はいりましたよ」


「ん?お~どうもありがと」


「いえいえ」


「早苗、その棚にお菓子なかった?」


「え~と・・・・・あれ?ないですね」


「おかしいね、昨日の夜にはあったはずなんだけど」


そろ~・・・・・・


「神奈子、詳しい話を聞かせてもらおうかな?」


「いや、私は断じてせんべいは食べていない!」


「あれ?なんでせんべいだって知ってるの?」


「ん~神奈子って馬鹿だな」


「さぁ~?偶然じゃない?」


「おかしいわねぇ、私も食べてないし、早苗が手を付けるわけないし遊無はいま来たし」


「・・・・・・・・断じて違います・・・・・・・・・」


「おぉ~神奈子劣性だぞ」


「それで、神奈子あなたはここにあったお菓子がどこにあったか知らないと」


「はい、知りません」


「ふ~ん、まぁいいわ、今のは全部嘘よ」


「え?ほんと?おかしいなぁ確かに昨日・・・・・・あ」


「やっぱり、神奈子って馬鹿だわ」


「はい、こっちきなさ~い」


「あわわ、すいませんでした~~~~~」

諏訪子に引きずられていく神奈子、しかも耳持たれてるし


「え~と、なんかごめんなさい」


「いや、面白いものが見れたから問題ない」


「なら良かったです」


「でもかすかに聞こえるな」


「え?そうですか?」

耳を澄ませば・・・・・・・・・





「いや~ごめんなさい!もう二度としません!」


「どの口が言ってるの!仏の顔も三度までって言うけど神奈子2倍どころか2乗よ!」


「いや、もっとやってる」


「え?今なんか言った?」


「いや!なにも言ってないです」


「嘘つけ~~!!」


「やめてください~~~~~」


「どうせ、またやるつもりでしょ、ならどうなるか教えてあげるよ」


「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」


「この程度で!」


「うわ~もう、ほんとに勘弁してください~~!!!」


「その言葉聞き飽きたよ」


「今度こそほんとですから~!」


「騙されないから!」


「あ~~~~~~~~!!!!!」




「あれ、天性の馬鹿だろ」


「まぁ、たまにありますから」


「諏訪子のお菓子を神奈子が勝手に食べるのか?」


「いえ、お菓子だけではないんですけど」


「おいおい、そりゃあ仏の顔も2乗するわな」

単純に9回は食ってるということで、学べ神奈子と言うか軍神なにやってだ?


「もう、私は慣れました」


「だろうな」

そんなことを話していると2人が帰ってきて


「はぁ・・・・・・・・・」

全体的によれた神奈子と


「じゃあ、遊無はやくお茶飲みましょ」

半分ご立腹の諏訪子が


「お、おう・・・・・・」



   早苗 

諏      神

訪 テーブル 奈

子      子

   遊無


みたいなかんじで俺を挟み(早苗も)向かい合っている。


「さて、じゃあ話の続きをしようか」


「そうだな、でもなにか途中だっけ?」


「いえ、特には・・・・・・」


「じゃあ、なにか話題を作ろうか」


「神奈子は軍神と思いきや、馬鹿でした」


「うるさ~い、余計なお世話だ」


「あの、あ・・・・・の表情は傑作だった」


「まぁ、あれは一種の事故ですね」


「しかも神奈子、びっくりしすぎて口調変わりそうになってたし」


「いや、あれは・・・・・まぁいろいろあってだな」


「怒りのあまりに諏訪子も口調変わってるし」


「かしらなんて使ったの初めてだよ」


「でも、遊無さん来るとみんな自然と素がでますよね」


「俺・・・・癒し系?」


「ないない」

「ないない」


「神に否定されたしかもハモった」


「そりゃあ、遊無に癒されるぐらいなら・・・・・」


「なら?」


「死ぬでしょ」


「俺・・・・・・・死んでいいですか」


「遊無、死ねないよね?」


「ああ、悲しいばかりだ」


「まぁでも、別にいいんじゃないか?」


「遊無の個性だよね、そういうの」


「個性が不死身て化物か」


「結界壊したの誰だっけな?」


「さぁ~、紫じゃね?」


「お前だよ!」

「お前だよ!」


「息ぴったりだなぁ」


「まぁ仲がいいに越したことはありませんし」


「そうだけどさぁ・・・・・・まぁいいか」


「あ、そういえば、まだ別の棚にお菓子があったんだ、思い出した思い出した」


そろ~


「あれ?無いなぁ・・・・・・・神奈子!!!」


「はいっ!なんでしょうか」


「神奈子ってほんとに軍神なのか?」


「ええ、まぁそうですよ」


「将棋強い小学生となんらかわりねぇーじゃねーか」


「まぁ、それが神奈子様なので」


「それで?神奈子、まさかこれも食べたの?」


「い、いえ・・・・・・違います」


「じゃあ、誰かな~?」

このプレッシャーに神奈子は耐えられるのか


「ん~、早苗かな?」


「私は違いますよ」


「へぇ~そうなんだ~・・・・・・じゃあ誰かな?神奈子さん?」


「とうとうさんを付けた、追い込みにかかりました、どうですか解説の早苗さん」


「そうですね、まだ序の口かと思われます」


「じゃあ、このあとにいくつかの罠があるわけですね」


「私の予想ではあと10分持てばいい方かと」


「なるほど、お!諏訪子さんが動きましたね」


「それで?神奈子?あなた以外に誰がいるのかな?」


「いや・・・・・・分かりません」


「これは、もう犯人はお前だぞと言わんばかりですね、早苗さん」


「そうですね、そろそろ勝負に出る頃かと思われます」


「なるほど、おっと、これは・・・・・・」


「でもさぁ、神奈子言えば楽になると思うよ?」


「いえ、私ではありません」


「そう、じゃあこの写真はなに?」


「・・・・・あ!!!」


「お~っと、ここで物的証拠が出てきました」


「これで勝負ありですね」


「まさに、まな板の上の鯉ですね」


「そうですね、もう神奈子様に待つものはあれしかないかと」


「まさに、詰みと言った状態でしょうか」


「そこ!うるさいよ!」


「ここで注意が入りましたね」


「そうですね、これはだいぶ危ないかと」


「じゃあ、早苗やめよう、殺される」


「それがいいですね」




















その後結局神奈子は落ち別室へ連れて行かれました 

この深夜の時間帯の更新だと脳が寝ているのか

妙な出来になっていそうで怖いです。

早くテスト終わって普通の時間に更新したいんですけどね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ