諏訪子&神奈子&早苗&遊無
さて前の話をかいてからはや20分ぐらい
次を書きますよ
(これは予約で12時投稿の文です)
「お茶はいりましたよ」
「ん?お~どうもありがと」
「いえいえ」
「早苗、その棚にお菓子なかった?」
「え~と・・・・・あれ?ないですね」
「おかしいね、昨日の夜にはあったはずなんだけど」
そろ~・・・・・・
「神奈子、詳しい話を聞かせてもらおうかな?」
「いや、私は断じてせんべいは食べていない!」
「あれ?なんでせんべいだって知ってるの?」
「ん~神奈子って馬鹿だな」
「さぁ~?偶然じゃない?」
「おかしいわねぇ、私も食べてないし、早苗が手を付けるわけないし遊無はいま来たし」
「・・・・・・・・断じて違います・・・・・・・・・」
「おぉ~神奈子劣性だぞ」
「それで、神奈子あなたはここにあったお菓子がどこにあったか知らないと」
「はい、知りません」
「ふ~ん、まぁいいわ、今のは全部嘘よ」
「え?ほんと?おかしいなぁ確かに昨日・・・・・・あ」
「やっぱり、神奈子って馬鹿だわ」
「はい、こっちきなさ~い」
「あわわ、すいませんでした~~~~~」
諏訪子に引きずられていく神奈子、しかも耳持たれてるし
「え~と、なんかごめんなさい」
「いや、面白いものが見れたから問題ない」
「なら良かったです」
「でもかすかに聞こえるな」
「え?そうですか?」
耳を澄ませば・・・・・・・・・
「いや~ごめんなさい!もう二度としません!」
「どの口が言ってるの!仏の顔も三度までって言うけど神奈子2倍どころか2乗よ!」
「いや、もっとやってる」
「え?今なんか言った?」
「いや!なにも言ってないです」
「嘘つけ~~!!」
「やめてください~~~~~」
「どうせ、またやるつもりでしょ、ならどうなるか教えてあげるよ」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
「この程度で!」
「うわ~もう、ほんとに勘弁してください~~!!!」
「その言葉聞き飽きたよ」
「今度こそほんとですから~!」
「騙されないから!」
「あ~~~~~~~~!!!!!」
「あれ、天性の馬鹿だろ」
「まぁ、たまにありますから」
「諏訪子のお菓子を神奈子が勝手に食べるのか?」
「いえ、お菓子だけではないんですけど」
「おいおい、そりゃあ仏の顔も2乗するわな」
単純に9回は食ってるということで、学べ神奈子と言うか軍神なにやってだ?
「もう、私は慣れました」
「だろうな」
そんなことを話していると2人が帰ってきて
「はぁ・・・・・・・・・」
全体的によれた神奈子と
「じゃあ、遊無はやくお茶飲みましょ」
半分ご立腹の諏訪子が
「お、おう・・・・・・」
早苗
諏 神
訪 テーブル 奈
子 子
遊無
みたいなかんじで俺を挟み(早苗も)向かい合っている。
「さて、じゃあ話の続きをしようか」
「そうだな、でもなにか途中だっけ?」
「いえ、特には・・・・・・」
「じゃあ、なにか話題を作ろうか」
「神奈子は軍神と思いきや、馬鹿でした」
「うるさ~い、余計なお世話だ」
「あの、あ・・・・・の表情は傑作だった」
「まぁ、あれは一種の事故ですね」
「しかも神奈子、びっくりしすぎて口調変わりそうになってたし」
「いや、あれは・・・・・まぁいろいろあってだな」
「怒りのあまりに諏訪子も口調変わってるし」
「かしらなんて使ったの初めてだよ」
「でも、遊無さん来るとみんな自然と素がでますよね」
「俺・・・・癒し系?」
「ないない」
「ないない」
「神に否定されたしかもハモった」
「そりゃあ、遊無に癒されるぐらいなら・・・・・」
「なら?」
「死ぬでしょ」
「俺・・・・・・・死んでいいですか」
「遊無、死ねないよね?」
「ああ、悲しいばかりだ」
「まぁでも、別にいいんじゃないか?」
「遊無の個性だよね、そういうの」
「個性が不死身て化物か」
「結界壊したの誰だっけな?」
「さぁ~、紫じゃね?」
「お前だよ!」
「お前だよ!」
「息ぴったりだなぁ」
「まぁ仲がいいに越したことはありませんし」
「そうだけどさぁ・・・・・・まぁいいか」
「あ、そういえば、まだ別の棚にお菓子があったんだ、思い出した思い出した」
そろ~
「あれ?無いなぁ・・・・・・・神奈子!!!」
「はいっ!なんでしょうか」
「神奈子ってほんとに軍神なのか?」
「ええ、まぁそうですよ」
「将棋強い小学生となんらかわりねぇーじゃねーか」
「まぁ、それが神奈子様なので」
「それで?神奈子、まさかこれも食べたの?」
「い、いえ・・・・・・違います」
「じゃあ、誰かな~?」
このプレッシャーに神奈子は耐えられるのか
「ん~、早苗かな?」
「私は違いますよ」
「へぇ~そうなんだ~・・・・・・じゃあ誰かな?神奈子さん?」
「とうとうさんを付けた、追い込みにかかりました、どうですか解説の早苗さん」
「そうですね、まだ序の口かと思われます」
「じゃあ、このあとにいくつかの罠があるわけですね」
「私の予想ではあと10分持てばいい方かと」
「なるほど、お!諏訪子さんが動きましたね」
「それで?神奈子?あなた以外に誰がいるのかな?」
「いや・・・・・・分かりません」
「これは、もう犯人はお前だぞと言わんばかりですね、早苗さん」
「そうですね、そろそろ勝負に出る頃かと思われます」
「なるほど、おっと、これは・・・・・・」
「でもさぁ、神奈子言えば楽になると思うよ?」
「いえ、私ではありません」
「そう、じゃあこの写真はなに?」
「・・・・・あ!!!」
「お~っと、ここで物的証拠が出てきました」
「これで勝負ありですね」
「まさに、まな板の上の鯉ですね」
「そうですね、もう神奈子様に待つものはあれしかないかと」
「まさに、詰みと言った状態でしょうか」
「そこ!うるさいよ!」
「ここで注意が入りましたね」
「そうですね、これはだいぶ危ないかと」
「じゃあ、早苗やめよう、殺される」
「それがいいですね」
その後結局神奈子は落ち別室へ連れて行かれました
この深夜の時間帯の更新だと脳が寝ているのか
妙な出来になっていそうで怖いです。
早くテスト終わって普通の時間に更新したいんですけどね




