守矢神社
今日はベランダには出てませんよ!(寒いから)
ヤクルトも勝ったし(館山4失点意外)
昨日のアクセス人数300突破しましたし
気分の良いうちに更新、更新
諏訪子と神奈子の口調がよく分からないですOTL
諏訪子普通の神奈子少し男っぽいでしたっけ?
でも遊無と神奈子との差別化が難しいです。
「よし、ここを曲がって・・・・・・・」
いま、俺は山を登っている
あのあと、散々に霊夢の愚痴を聞いて(同じ内容)
解放されたところだ
「それで、この道を真っ直ぐ登れば」
走るぜ、俺はとことん走るぜ!
「おりゃ~~~~~!!!!」
「ん?なにか遠くから声が・・・・・・」
「早苗久しぶり~~~~~」
「え?あ、あれ?今の遊無さん?」
速すぎて言葉も交わせなかった。
「諏訪子~神奈子~」
「あれ?遊無?」
諏「今、思いっきり私たちをスルーしたよね?」
神「それも尋常じゃない、スピードで走ってたし」
諏「意味が分からないよ」
早「今、遊無さんが来ませんでした?」
神「それならさっき凄いスピードで走ってたぞ」
諏「そうそう、それもスルーだよ」
遊「あ~、行き過ぎた~」
神「あ、帰ってきた」
遊「悪いかよ」
神「いろんな意味で」
遊「えぇ~」
神「でも、あのスピードでいきなり来られても・・・・・・」
諏「困るよ、普通」
早「そうですね、反応もできませんでした」
遊「あ、そういえば」
神「なんだ?」
遊「一応、神だっけ?」
神「一応じゃない、神だから」
諏「私は少し違うけど」
遊「祟り紙だっけ?」
諏「神よ、紙じゃないよ」
遊「お~お~それは失敬」
諏「謝る気ゼロね・・・・・・」
神「諏訪子、遊無はこんなものだから・・・・・」
諏「そうよね・・・・・」
遊「まぁまぁそう、悲観的にならずに」
神「誰が悪いと思ってんの?」
遊「はい、僕です・・・・・・」
神奈子には逆らえない(気がする)諏訪子はOKなんだけど
早「でも、随分と久しぶりですね」
遊「だなぁ、来たのいつぶりだろうか」
神「さぁ?数えてないし」
諏「そうね、私も知らないよ」
早「半年ぐらいじゃないですか?」
遊「もう、そんなに経つっけ?」
諏「ん~、まぁそれぐらいかな?」
神「それで、今日は何かあるのか?」
遊「ん~なにも無いな」
神「だと思ったよ」
遊「さすがは神様見破られたぜ」
神「それは、神じゃなくても分かるから」
遊「そうか?」
早「ええ、私も分かりました」
諏「そうね、私もなんとなく勘付いてたよ」
遊「おいおい、俺ってそんなに分かりやすかったのか?」
神「まぁ元がこうだし」
早「致し方ないかと」
遊「じゃあ、諦めよう」
諏「まぁそれがいいよ」
早「じゃあ、久しぶりに来たんですし」
遊「上がっていいか?」
早「まぁいいですよね?」
神「まぁ・・・・・いいんじゃない?」
遊「いつみてもすげー帽子だな」
諏「まぁ、これが私ですから」
遊「それより、諏訪子ってロリじゃないんだな!」
諏「余計なお世話よ・・・・・・」
神「まぁ二人ともそれぐらいにしておいて」
遊「特にそれぐらいにしとくこともないんだが」
諏「えぇ、ないよ」
神「え?あれ?さっきの会話は?」
遊「俺は知らん」
諏「私もしーらない」
神「え~うそだ~」
早「まぁ、別にいいじゃないですか」
遊「そうそう、別にいいだろ~」
神「気になる~」
遊「後で話すよ」
神「じゃあ、そういうことで」
遊「OK、分かっただから今はノータッチで」
諏「ん?2人で何話してるの?」
遊「俺は知らん」
神「私も知らん」
諏「えぇ~~~」
早「まぁ、別にいいじゃないですか」
遊「同じ流れじゃね~かよ」
神「そういうときもあるもんだ」
諏「はぁ~・・・・まぁ後で聞く事にするよ」
遊「そうしておけ」
遊「いや~随分と久しぶりですね~」
神「まぁ半年って言うぐらいだし」
早「掃除は怠ってませんから」
遊「さっきまで博麗神社にいたから、綺麗だと思うよ」
諏「比較対象が悪すぎるとは思わないの?」
遊「だって、同じ神社だし」
諏「でももっと他にないのか?」
遊「ん~命蓮寺?」
神「あそこはきれいすぎるからNGで」
遊「じゃあ・・・・・・無くね?」
早「確かに、ないですね」
諏「まぁとにかく綺麗なんでしょ?」
遊「まぁな」
実際は博麗神社もそれなりだったけど(俺がやったから)
諏「とにかく、ここはきれいよ」
遊「そりゃ、これが普通だろ」
神「そういえば遊無って自宅無しか?」
遊「え~と・・・・まぁ」
諏「そう、じゃあ綺麗さとかよく分からないよね」
神「ちなみに一番ひどかったところは?」
遊「そうだな、魔理沙のとこだな」
早「どうダメなんですか?」
遊「本が散乱してる」
早「それは・・・・・ダメですね」
遊「あれ全部パチュリーから奪ってきた本なんだよな」
神「あれ?返さなくてもよかったっけ?」
遊「返さないといけないけど、魔理沙だから」
諏「なるほど、それは困るよね」
遊「体験したことないからよく、分からんけど」
早「あ、私お茶淹れてきます」
遊「そうか?じゃあ、俺の分も」
早「当たり前ですよ」
遊「悪いな」
早「いえいえ」
早苗はお茶を淹れに行き
遊「それで、最近はどうなんだ?宗教的ななんかは」
諏「まぁ順調といわれれば順調で」
神「微妙といえば微妙」
遊「なんだ、その矛盾に満ち溢れた回答は」
諏「ん~まぁ平常運転ってところかな?」
遊「なら、まぁいいんじゃないか?」
諏「そうね、変に欲を出すのもいけないし」
遊「神って遠慮するんだな」
神「逆に神をなんだと思ってるんだ?」
遊「いや~諏訪子と神奈子に会うまで傲慢の塊だと・・・・・」
神「ひどい印象だな」
諏「それは、厳しいよね」
早「お茶はいりましたよ~」
本音を語り、お茶が入ったこれからが雑談の本番だ。
雑談の本番って一体なにかは分かりませんが
まぁどうせ、ほのぼのしてますよ。
神奈子の口調がほんとに困る・・・・・・・まぁ気合だ!
諏訪子も違ったからそれっぽく修正




