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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
40/155

残ったのは?

よし、今深夜の1時20分そろそろベランダ寒い!

まぁ予約投稿でまとめてやるのでどうでもいいですがw

「ん?あ~頭いてぇ」


「あれ?気が付いた?」


「おう、霊夢か他は?」


「もう1週間も寝てたのよ」


「じゃあかえっ・・・・・・・」


「てないわよ」


「は?レミリア?」


「いちゃあいけないかしら?」


「一番いなさそうな人がいたからびっくり」


「失礼な、私だっているときはいるわよ」


「そうか、世話かけたな」


「それは私にいいなさい!」


「え?霊夢?」


「どっかの誰かさんがぶっ壊した結界直したの誰だと思ってるのよ」


「お~それはごめんごめん」


「それはまぁいいとして」


「良くない!」


「なんでレミリアは残ったんだ?」


「無視するなー」


「そうね、ただ単に心配だったから?」

(あれがこうでああで気になるなんて言えるわけないじゃない)


「そうか、心配かけたな」


「まぁ気を取り戻したのなら別にいいわ」


「そうか、じゃあ帰るのか?」


「まだよ」


「え?なぜに?」


「吸血鬼に太陽の光がばんばんの時に外に出ろと?」


「あ、今昼か」


「そうよ、時間すら分からなくなった?」


「いや、そうではないけど」


「なら問題も無いわね」


「こら、人を尻目に勝手に話を進めるな」


「進んではないけど」


「後退してもないわよ」


「どっちでもいいー!」


「良いのかよ」


「まぁいいんじゃないかしら?」


「だな」


「もういいわよ・・・・・・」


「ここに長居も出来ないし」


「そう?私的には別にいいのだけれど」


「俺的にダメなんだ」


「じゃあこっち来る?」


「ん~守矢神社にでも行こうかな?」


「ほんと?あの守矢神社に?」


「まぁ別に良くね?」


「それはそうだけど」


「守矢神社なんて私行ったことないわよ」


「そうか、レミリアあんまり外出しないもんな」


「引きこもりじゃないわよ」


「パチュリーがいる」


「パチェは仕方ないわ、喘息だもの」


「あんなに強くて喘息も笑える話だよな」


「まぁ、仕方ないわ」


「喘息だなんて、永琳はダメなの?」


「永琳は医者じゃないからな薬剤師って言った方が早いから」


「なるほど」


「聞いてみたけど、さすがに喘息は無理だそうよ」


「本人が良いのなら俺の知ったこっちゃないし」


「そうね、まぁパチェはそれでいいみたいだし」


「ならいいんじゃね?」













「行くのか?」


「もう日も沈んだし、帰るわ」


「まぁ、萃香に壊されたけどまた宴会誘うから」


「そう?じゃあその時はまたお邪魔させてもらうわ」


「じゃ~な~」


「ばいばい」


「お二人ともバイバイ」

レミリアってバイバイって言うタイプだっけ?


「さぁ、遊無この1週間の愚痴を聞いてもらうわよ」


「え・・・・・・・」


















「なるほど、そういうことか」


「あいつ、懲りずに何回も何回も」


「でも、この記事上手く書けてるよな」


「そう?不愉快この上ないわよ」


「霊夢実はスタイル良かった疑惑は本当だった」


「それを確かめるために覗きよ、信じられないわ」


「まぁ、あれだ、どうせ夢想封印叩き込んだんだろ?」


「当たり前じゃない」


「ならお互いさまで」


「良い訳ないでしょ!」


「お~まだ収まらんか」


「だって、女の子の入浴覗くのよ、信じられないわ」


「俺も見たけどな」


「故意的か事故かの違いよ、あいつは絶対確信犯だわ」


「だいぶ、ご立腹だな」


「当たり前よ」


「まぁ終わったことだ」


「次なんかしたら、夢想天生叩き込んでやるわ」


「おいおい、リアルに死ぬぞ」


「わが生涯に一片の悔い無しとか言ってたから死んでも大丈夫よ」


「考え方大丈夫かよ」


「なんなら、すぐにでも殺ってしまいたいわ」


「怖いよ・・・・・・・・」


「覗きよ、私の精神的ショック半端ないわよ!」


「まぁまぁ分かったから」


「そうね、いつかあいつからコンタクト取るまで待つわ」


「そうしとけ」


「次は夢想天生よ」


「死んでしまうぞ」


「知ったこっちゃないわよ!」



















さぁ霊夢さんご立腹です。(まさか俺が寝てる間に覗きとかヤバすぎだろ)

よし、もうすぐ2時、とにかく寒い~(ベランダ)

もっと暑くなってからやろう

(雰囲気は結構良かったです)

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