残ったのは?
よし、今深夜の1時20分そろそろベランダ寒い!
まぁ予約投稿でまとめてやるのでどうでもいいですがw
「ん?あ~頭いてぇ」
「あれ?気が付いた?」
「おう、霊夢か他は?」
「もう1週間も寝てたのよ」
「じゃあかえっ・・・・・・・」
「てないわよ」
「は?レミリア?」
「いちゃあいけないかしら?」
「一番いなさそうな人がいたからびっくり」
「失礼な、私だっているときはいるわよ」
「そうか、世話かけたな」
「それは私にいいなさい!」
「え?霊夢?」
「どっかの誰かさんがぶっ壊した結界直したの誰だと思ってるのよ」
「お~それはごめんごめん」
「それはまぁいいとして」
「良くない!」
「なんでレミリアは残ったんだ?」
「無視するなー」
「そうね、ただ単に心配だったから?」
(あれがこうでああで気になるなんて言えるわけないじゃない)
「そうか、心配かけたな」
「まぁ気を取り戻したのなら別にいいわ」
「そうか、じゃあ帰るのか?」
「まだよ」
「え?なぜに?」
「吸血鬼に太陽の光がばんばんの時に外に出ろと?」
「あ、今昼か」
「そうよ、時間すら分からなくなった?」
「いや、そうではないけど」
「なら問題も無いわね」
「こら、人を尻目に勝手に話を進めるな」
「進んではないけど」
「後退してもないわよ」
「どっちでもいいー!」
「良いのかよ」
「まぁいいんじゃないかしら?」
「だな」
「もういいわよ・・・・・・」
「ここに長居も出来ないし」
「そう?私的には別にいいのだけれど」
「俺的にダメなんだ」
「じゃあこっち来る?」
「ん~守矢神社にでも行こうかな?」
「ほんと?あの守矢神社に?」
「まぁ別に良くね?」
「それはそうだけど」
「守矢神社なんて私行ったことないわよ」
「そうか、レミリアあんまり外出しないもんな」
「引きこもりじゃないわよ」
「パチュリーがいる」
「パチェは仕方ないわ、喘息だもの」
「あんなに強くて喘息も笑える話だよな」
「まぁ、仕方ないわ」
「喘息だなんて、永琳はダメなの?」
「永琳は医者じゃないからな薬剤師って言った方が早いから」
「なるほど」
「聞いてみたけど、さすがに喘息は無理だそうよ」
「本人が良いのなら俺の知ったこっちゃないし」
「そうね、まぁパチェはそれでいいみたいだし」
「ならいいんじゃね?」
「行くのか?」
「もう日も沈んだし、帰るわ」
「まぁ、萃香に壊されたけどまた宴会誘うから」
「そう?じゃあその時はまたお邪魔させてもらうわ」
「じゃ~な~」
「ばいばい」
「お二人ともバイバイ」
レミリアってバイバイって言うタイプだっけ?
「さぁ、遊無この1週間の愚痴を聞いてもらうわよ」
「え・・・・・・・」
「なるほど、そういうことか」
「あいつ、懲りずに何回も何回も」
「でも、この記事上手く書けてるよな」
「そう?不愉快この上ないわよ」
「霊夢実はスタイル良かった疑惑は本当だった」
「それを確かめるために覗きよ、信じられないわ」
「まぁ、あれだ、どうせ夢想封印叩き込んだんだろ?」
「当たり前じゃない」
「ならお互いさまで」
「良い訳ないでしょ!」
「お~まだ収まらんか」
「だって、女の子の入浴覗くのよ、信じられないわ」
「俺も見たけどな」
「故意的か事故かの違いよ、あいつは絶対確信犯だわ」
「だいぶ、ご立腹だな」
「当たり前よ」
「まぁ終わったことだ」
「次なんかしたら、夢想天生叩き込んでやるわ」
「おいおい、リアルに死ぬぞ」
「わが生涯に一片の悔い無しとか言ってたから死んでも大丈夫よ」
「考え方大丈夫かよ」
「なんなら、すぐにでも殺ってしまいたいわ」
「怖いよ・・・・・・・・」
「覗きよ、私の精神的ショック半端ないわよ!」
「まぁまぁ分かったから」
「そうね、いつかあいつからコンタクト取るまで待つわ」
「そうしとけ」
「次は夢想天生よ」
「死んでしまうぞ」
「知ったこっちゃないわよ!」
さぁ霊夢さんご立腹です。(まさか俺が寝てる間に覗きとかヤバすぎだろ)
よし、もうすぐ2時、とにかく寒い~(ベランダ)
もっと暑くなってからやろう
(雰囲気は結構良かったです)




