遊無のその後(過去話、後日談)
さて前の話を投稿してから1分もう次の話を書かないといけないのかw
まぁ自分で平日1話休日2話なんでまぁ楽しいからいいですけど
あ、あと明日からテスト週間に入るので更新速度が落ちます
(多分落ちると思います)
なるべく更新はしたいと思いますのでよろしくお願いします。
「ん~・・・・・・・あれ?何年経った?」
ずっと寝ていた、さて・・・・・・・
「あれ?俺平気じゃねーか、俺やれば出来る子だな」
「あら?もう起きたの?」
「紫か、おかげでここに慣れたのかずいぶんと楽になったぞ」
「それ、霊夢やりなさい」
霊符「夢想封印」
「うぎゃぁぁぁぁぁぁ」
「ん?また気を失ったのか」
「あ、やっぱり能力は戻ったみたいね」
「あ~、ぼろぼろだぜ、俺」
「妖力は戻らなかったけど、まぁ能力戻るだけ良しとしましょう」
「おう、ありがとな」
「じゃあ、私はこれで」
「じゃあ、またね」
紫はそうしてスキマで帰っていった。
「よし、俺は紅魔館に戻るかな?」
「そう?なら、また来てね」
「おう、ところで俺どれくらい寝てたんだ?」
「そうね、1ヵ月ぐらいかしら」
「ふぅ~ん」
「紫は1年は最低でもかかるって言ってたけど」
「おれ、すげぇな」
「まぁ紫が彼ならさっさと帰ってくるわよって言ってたから」
「そうか、まぁ俺は行くわ」
「そう?いってらっしゃい」
「久しぶりに来たなぁ」
「あ、どうぞ」
「お、美鈴ありがとな」
「え?今・・・・なんて?」
「ありがとうって」
「違います、その前です!」
「え?美鈴?」
「名前で呼んでくれるんですかぁ~」
「そんなに感心することじゃないだろ、普通だろ」
「だって私、中国だなんて呼ばれるんですよ」
「それは、残念だな」
「はい・・・・・あ、どうぞ」
「お、おう、じゃあまた」
「はい!」
「おい!レミリア、来たぜ」
「あれ?お嬢様になにか?」
「喋りに来た!」
「はい、じゃあこちらに」
「あっさりだな」
「前とは立場が違いますから」
「なるほど」
「ではこちらになります」
「あ、ところで」
「なんですか?」
「魔理沙は出れたのか?」
「まぁ叫んでいたので、すぐ分かりました」
「ならいいや」
「では、ごゆっくり」
バタン!
「来たぜ!レミリア!」
「だから、ノックぐらいしなさいよ」
(身だしなみ整えてないじゃない)
「まぁまぁ、そんな細かいことはいいだろ?」
「まぁいいけど」
「あれ?フランは?」
「下よ」
「まだ、閉じ込めてんのか?」
「閉じ込めてるなんて人聞きの悪い、あそこはただの部屋よ」
「あ~フランの自室か」
「まぁそういうことね」
「じゃあ、少し会ってくるかな」
「ちょっと!」
「ん?なんだ?」
「そんなに急がなくても、フランは出ないわよ」
「あ、そうか、ならもう少しゆっくりしていくかな」
「そうね、それがいいわ」
(危なかったわ)
「はぁ~、そうだ、レミリア」
「ん?なに?」
「妖力10割解放してくれ」
「え、大丈夫なの?」
「ためしにやってみるだけだって」
「そう?じゃあ行くわよ」
「・・・・・・・・よし!問題なし」
「戻ったようね」
「能力だけだけどな」
「まぁそれでいいんじゃないかしら?」
「まぁな、十分だ」
「お姉様~~~~~!!!!!」
「ん?うわぁ!」
「あれ?来てたの?」
「まぁ、来てたけど、すごい登場の仕方だな」
「扉が・・・・・・・」
「でっかい穴が1つ」
「フラン~、よくもやってくれたわね~」
「きゃあ!助けて!」
「え?え?」
フランが俺の後ろに隠れる、まぁこれもありよ」
「そこをどきなさい、フラン」
「やだもん!」
やだもん?そういえばやだもんって言う絵本があったな。
「まぁまぁレミリア、あれは直せばいいって」
「むぅ、そうねじゃあ今回は不問よ」
「わ~い」
「反省しなさいよ・・・・・・・」
やんちゃな妹持つと大変なんだなぁ
「そういえば、なんでここに来たの?」
「ん?あぁただ様子見に」
「そう、まぁゆっくりしていくといいわ」
「お言葉に甘えてゆっくりさせてもらうわ」
「ねーねーフランのお部屋で遊ぼうよ~」
「ん?なにして遊ぶんだ?」
「弾幕ごっこ!」
「それは俺には無理だ」
「え~~~~」
俺を殺す気か、狂気消えたのかよホントに
「まぁフランそれぐらいにしておきなさい」
「はぁ~い」
「ふぅ、危なかった」
一難去ってまた一難にはならなかったから、まぁよしとしよう。
「なぁレミリア、最近どうだ?」
「そうね、最近は・・・・・特には何もないわ」
「そうか、じゃあフランは?」
「行動できる範囲が広まったよ!」
「そうかぁ~良かったなぁ~」
「うん!」
「狂気取れてから何か変わったことは?」
「ん~私が見る分にはなにも無いわね」
「そうか、それは良かった」
「ねぇフランさぁ、昨日お外に出たんだよ」
「お、マジかどうだった?」
「暗くて良く分からなかった!」
「吸血鬼おいおい・・・・・・・」
「まぁそんなものよ」
「そうか、ならまぁいいか」
「もう、行っちゃうの?」
「まぁ、今日は事後処理と言うか、あれからどうなったか見に来ただけだし」
「そう、まぁまた来なさいよ」
「あ、そうさせてもらうぜ」
「じゃあ」
「あれ?フランは?」
「もう寝たわよ、だって12時ですもん」
「あぁ昼夜逆転かぁ」
「そうね、私も結構眠いわ」
「そうか、じゃあおやすみ」
「おやすみなさい」
真昼間の紅魔館を後にした、遊無君次はどうするんでしょうか
「次ってこれ過去話だぞおい」
「そんなこと言わずにさっさと掃除しなさいよ」
「え~あ~はいはい、分かりましたよ」
「それでよろしい」
一応これで過去話は完結です(レミリア編)
フラン編はあれのフラン視点なので特にはなにもないかと
まぁとにかく明日からテスト週間なので更新速度が
1週間は落ちると伝えておきます。




