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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
38/155

遊無のその後(過去話、後日談)

さて前の話を投稿してから1分もう次の話を書かないといけないのかw

まぁ自分で平日1話休日2話なんでまぁ楽しいからいいですけど

あ、あと明日からテスト週間に入るので更新速度が落ちます

(多分落ちると思います)

なるべく更新はしたいと思いますのでよろしくお願いします。

「ん~・・・・・・・あれ?何年経った?」

ずっと寝ていた、さて・・・・・・・


「あれ?俺平気じゃねーか、俺やれば出来る子だな」


「あら?もう起きたの?」


「紫か、おかげでここに慣れたのかずいぶんと楽になったぞ」


「それ、霊夢やりなさい」


霊符「夢想封印」


「うぎゃぁぁぁぁぁぁ」











「ん?また気を失ったのか」


「あ、やっぱり能力は戻ったみたいね」


「あ~、ぼろぼろだぜ、俺」


「妖力は戻らなかったけど、まぁ能力戻るだけ良しとしましょう」


「おう、ありがとな」


「じゃあ、私はこれで」


「じゃあ、またね」


紫はそうしてスキマで帰っていった。


「よし、俺は紅魔館に戻るかな?」


「そう?なら、また来てね」


「おう、ところで俺どれくらい寝てたんだ?」


「そうね、1ヵ月ぐらいかしら」


「ふぅ~ん」


「紫は1年は最低でもかかるって言ってたけど」


「おれ、すげぇな」


「まぁ紫が彼ならさっさと帰ってくるわよって言ってたから」


「そうか、まぁ俺は行くわ」


「そう?いってらっしゃい」

















「久しぶりに来たなぁ」


「あ、どうぞ」


「お、美鈴ありがとな」


「え?今・・・・なんて?」


「ありがとうって」


「違います、その前です!」


「え?美鈴?」


「名前で呼んでくれるんですかぁ~」


「そんなに感心することじゃないだろ、普通だろ」


「だって私、中国だなんて呼ばれるんですよ」


「それは、残念だな」


「はい・・・・・あ、どうぞ」


「お、おう、じゃあまた」


「はい!」














「おい!レミリア、来たぜ」


「あれ?お嬢様になにか?」


「喋りに来た!」


「はい、じゃあこちらに」


「あっさりだな」


「前とは立場が違いますから」


「なるほど」


「ではこちらになります」


「あ、ところで」


「なんですか?」


「魔理沙は出れたのか?」


「まぁ叫んでいたので、すぐ分かりました」


「ならいいや」


「では、ごゆっくり」



バタン!


「来たぜ!レミリア!」


「だから、ノックぐらいしなさいよ」

(身だしなみ整えてないじゃない)


「まぁまぁ、そんな細かいことはいいだろ?」


「まぁいいけど」


「あれ?フランは?」


「下よ」


「まだ、閉じ込めてんのか?」


「閉じ込めてるなんて人聞きの悪い、あそこはただの部屋よ」


「あ~フランの自室か」


「まぁそういうことね」


「じゃあ、少し会ってくるかな」


「ちょっと!」


「ん?なんだ?」


「そんなに急がなくても、フランは出ないわよ」


「あ、そうか、ならもう少しゆっくりしていくかな」


「そうね、それがいいわ」

(危なかったわ)


「はぁ~、そうだ、レミリア」


「ん?なに?」


「妖力10割解放してくれ」


「え、大丈夫なの?」


「ためしにやってみるだけだって」


「そう?じゃあ行くわよ」


「・・・・・・・・よし!問題なし」


「戻ったようね」


「能力だけだけどな」


「まぁそれでいいんじゃないかしら?」


「まぁな、十分だ」


「お姉様~~~~~!!!!!」


「ん?うわぁ!」


「あれ?来てたの?」


「まぁ、来てたけど、すごい登場の仕方だな」


「扉が・・・・・・・」


「でっかい穴が1つ」


「フラン~、よくもやってくれたわね~」


「きゃあ!助けて!」


「え?え?」

フランが俺の後ろに隠れる、まぁこれもありよ」


「そこをどきなさい、フラン」


「やだもん!」

やだもん?そういえばやだもんって言う絵本があったな。


「まぁまぁレミリア、あれは直せばいいって」


「むぅ、そうねじゃあ今回は不問よ」


「わ~い」


「反省しなさいよ・・・・・・・」

やんちゃな妹持つと大変なんだなぁ


「そういえば、なんでここに来たの?」


「ん?あぁただ様子見に」


「そう、まぁゆっくりしていくといいわ」


「お言葉に甘えてゆっくりさせてもらうわ」


「ねーねーフランのお部屋で遊ぼうよ~」


「ん?なにして遊ぶんだ?」


「弾幕ごっこ!」


「それは俺には無理だ」


「え~~~~」

俺を殺す気か、狂気消えたのかよホントに


「まぁフランそれぐらいにしておきなさい」


「はぁ~い」


「ふぅ、危なかった」

一難去ってまた一難にはならなかったから、まぁよしとしよう。


「なぁレミリア、最近どうだ?」


「そうね、最近は・・・・・特には何もないわ」


「そうか、じゃあフランは?」


「行動できる範囲が広まったよ!」


「そうかぁ~良かったなぁ~」


「うん!」


「狂気取れてから何か変わったことは?」


「ん~私が見る分にはなにも無いわね」


「そうか、それは良かった」


「ねぇフランさぁ、昨日お外に出たんだよ」


「お、マジかどうだった?」


「暗くて良く分からなかった!」


「吸血鬼おいおい・・・・・・・」


「まぁそんなものよ」


「そうか、ならまぁいいか」













「もう、行っちゃうの?」


「まぁ、今日は事後処理と言うか、あれからどうなったか見に来ただけだし」


「そう、まぁまた来なさいよ」


「あ、そうさせてもらうぜ」


「じゃあ」


「あれ?フランは?」


「もう寝たわよ、だって12時ですもん」


「あぁ昼夜逆転かぁ」


「そうね、私も結構眠いわ」


「そうか、じゃあおやすみ」


「おやすみなさい」

















真昼間の紅魔館を後にした、遊無君次はどうするんでしょうか


「次ってこれ過去話だぞおい」


「そんなこと言わずにさっさと掃除しなさいよ」


「え~あ~はいはい、分かりましたよ」


「それでよろしい」

一応これで過去話は完結です(レミリア編)

フラン編はあれのフラン視点なので特にはなにもないかと

まぁとにかく明日からテスト週間なので更新速度が

1週間は落ちると伝えておきます。

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