表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
37/155

レミリアと遊無、さ~ん

ヤクルトは引き分けでしたね。

まさかのバーネット打たれるとは・・・・・・・

最近調子が良くないですね。安定感が欲しいです(交流戦前みたいな)

それより中日、ソーサが28回を無自責点ですね。

(ネタ外人触れ込みがまさかの当たり外人www)


さて、過去話はここで極力終わらせたいです。

「ん~禍々しいぜ」

遊無は今あるところにいる。それは紅魔館の地下牢だ。


「さぁ~てと・・・・・・・入るか」

遊無がその部屋を開けようとした、その時


「待ちなさい!」


「ん?なんだ?」

レミリアが後ろにいた。


「やめておいた方が良いわよ」


「なんでだ?」


「命が無いわよ」


「まぁ、大丈夫だろ」


「そんなわけないじゃない」

中にはフランがいるのよ、大丈夫だなんてそんなわけがないわよ。


「俺なら大丈夫だよ、そう心配するなよ」


「ま、まぁいいわ」

こうもりにでもなってみましょう。


「じゃあ、俺は中に行くから、そこで待ってる?」


「そうさせてもらうわ」


「ふぅ・・・・・・・・・じゃあ、行くか」


「あ、ちょっといい?」


「ん?なんだ?」


俺でもただじゃすまないと、この時は本気で思っていた。


ギギギ・・・・・・・・・・・

定番の音とともに扉が開いた。


「ん?暗いなぁ」

なぜか、そんな事しか考えられなかった。


「ん?お兄ちゃん誰?」


「ん?俺か、だれと言われると困るな」


「そうなの?ところで何で来たの?」


「さぁわかんね」


「へぇ・・・・・・そうなんだ」


「ところで君はだれ?」


「私?私はフラン、フランドール・スカーレットだよ!」


「へぇ~じゃあ、フランはここで何してるんだ?」


「お姉様に閉じ込められてるの」


「ふぅ~ん、スカーレット・・・・・あ、レミリアか」


「お姉様を知ってるの?」


「まぁな、一応知り合いだぜ」


「へぇ~そうなんだ」


「でも、閉じ込めるなんてあいつも結構Sだな」


「余計なお世話よ!」


「ん?なんだ、今の声」


「さぁ?私もわかんない」


(しまったぁ、つい興奮して・・・・・)


「まぁいいや、じゃあさフランここ出るか?」


「え?いいの?」


「おう、いいぜ、当たり前だ」


(あのバカ、あれだけダメって言ったのに・・・・・)

実は入る前の会話


「あ、ちょっといい?」


「ん?なんだ?」


「この中にいるの、私の妹なの」


「ほう、それで?」


「少し気がふれてるから、下手な事しないでちょうだい」


「ん~、まぁいいぞ」


「頼んだわよ」


「OK大丈夫」


(とか言っておきながら、何をやってるのよ)


「でも、私、ダメなの」


「ん?なんでだ?外行きたいだろ?」


「お姉様に出ちゃダメって言われてるから」


「あ~、確か精神的に不安定なんだっけ?」


「そうなの、狂気が取れないとだめなの」


「それは・・・・・じゃあ、俺に任せな」


「え?出来るの?」


「なんとかなるぜ」


「ほんとに!」


(え?あいつ、何をするつもりなの・・・・・・)


(そうね、きっとあの子を矯正するつもりなのよ)


(あれ?あなたいつの間に?)


(まぁ細かいことは気にせずに)


(それで?どうするつもりなの?)


(あくまで予想だけど、結果だけ言えば彼の妖力が0になるわ)


(え?それって・・・・・・どういうこと?)


(う~ん、よく分からないけど・・・・・まぁ見てなさい)


「じゃあ、フランじっとしてろよ」


「うん!分かった」


「よ~し、じゃあやるぞ」


「お願いね」


「任せな」

集中するぞ、この子の狂気は普通のものとは違う。

きっと、俺は妖力を失うな、まぁこれで救われるんなら本望だな


(ん?今違和感が・・・・・・)


(気を付けないさい、次はあなたよ)


(え?どういう?)


(あなたで彼は目覚めたわよ)


(ん?どういうこと?)


(ロリコンよ、彼が自分の妖力と変えても彼女を助ける理由よ)


(まぁ、彼なら別にいいわ)


(そう?なら・・・・・まぁいいわね)


「ふぅ~~~~」

身体中の力が抜けていく感じがする、あぁそうか、これで俺はただの人間なのか


「あれ?お兄ちゃんどうしたの?」


「あ、あぁもういいぞ」


(確かに狂気が消えたわね)


(あなたたち姉妹ってあいつにおんぶにだっこね)


(そうね、もう様々だわ)


(そうだ、少し妖力を解放してみなさい)


(え?なんで?)


(彼卒倒するわよ)


(そう・・・・じゃあ)


「ん!?これは・・・・・レミリ・・・・・・ア・・・・・か・・・・・」


バタッ!


(あれ?まだ1割も出してないわよ)


(能力すら失ってしまったようね)


(なんか、可哀相なことをしたわ)


(まぁいいんじゃないかしら?)












「ん?あ~、ここは、神社か~」


「そうよ、あとついでに・・・・・・」


「あなた、随分とやらかしたわね」


「ん?お~紫かぁ久しぶりだな」


「めちゃくちゃ弱くなったわね」


「そうか?実感ないぞ」


「分かるわよそれぐらい」


「マジかよ・・・・・・・・・」


「というわけで紫、頼んだわよ」


「分かってるわ」


紫はスキマを発生させてなにをするかと思いきや


「それ~!!!」


「うおぉぉぉぉぉ何をする~~~~~」

スキマに投げ込まれた。


「そこでしばらく生活しててね~」


「おい!ちょ、ちょっとまて~」


「あ、ああ・・・・・・閉じた」

でもひとつ言いたい。


「ここの中今の俺だと気を保つのも・・・・・・・・」


バタッ!本日二度目の気絶です。













「ねぇフラン、もしさぁ」


「なに?お姉様」


「もしだけど」


「うん」


「今日来たあの人が私たちのこと好きって言ったらどうする?」


「私、別に良いよ!」

(あぁフランも同じか)


「お姉様は?」


「まぁ・・・・・・・私も別に良いかな?」

(ロリコンねぇはっきり言ってショックだけど・・・・・・)














「ハックション!!!、うお、気失っていたのに戻ったぞ!」


「と思ったら・・・・・・あぁ」

















遊無がスキマに閉じ込めた、紫の目的は一体・・・・・・


「そりゃ、もちろん気分よ」


「そういえば、魔理沙は?」


「あ~もうわかんないぜーーーーー!!!」


学べ魔理沙。

今日は更新出来るかもう一話!

やりますよ、僕なら出来るさ!(でもPC制限時間作られたんですよね)

10時まで現時点であと42分急げ~


過去話は次も少し入ると思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ