レミリアと遊無、に~
5時間近く使って書いていざ投稿ボタンをおすと
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ん?あれ?おかしくね?あ、LANが切れてるのか。
繋いで戻ったら一言
【エラー、本文を入力してください】
はい、逝きました、2日連続同じです。
これどうにかなりますかね?LAN切れるとか対処のしようがないですw
「それじゃあ、魔理沙入るわよ」
「そうさせてもらうぜ」
2人そろって中に入る。
「でも門番寝てるぜ?」
「そうね、逆に好都合じゃない?」
「そうかもだぜ」
「こっそり行くわよ」
「そうするぜ」
大きな門をこっそり開いて中に入る。
「え~とじゃあ私はこっち行くわ」
「じゃあ私はこっちに行くぜ」
「ん?ナイフ!?」
「あなたが侵入者ですか」
「そうね、そういうことになるわね」
「なら、通すわけにはいかないわね」
「私もそういうわけにはいかないのよ」
「そうですか、なら止めさせてもらいます」
「私も無理やり通させてもらうわ」
「ここは・・・・・すごい量の本だぜ」
「あなた、たしかレミィの言ってた、魔法使い?」
「言ってかどうかは知らないけれど多分そうだぜ」
「そう、じゃあここで止まってもらいましょうか」
「その前にこの本をいただいてくぜ」
「ダメに決まってるじゃない」
「え?」
「今頃、2人は戦ってる頃かなぁ?」
のほほんとした遊無君今日も日向ぼっこです。
「でも、2人じゃあ危なそうだし、俺が応援に行きますか」
そういって遊無は重い腰を上げた。
「ん?あなたなにか能力持ってない?」
「さぁ?私は普通のメイドですので」
「そんなわけないじゃない」
「でも私はあくまでメイドです」
「そう・・・・・まぁいいわ」
とにかくこいつ時間を止めている、さて、これをどうするのか。
「おぉ、びっくりしたぜ」
「大したことないのね、魔法使いさん」
「まだ本気を出してないぜ?」
「でもなんとなく分かるわ」
「それは、終わってから言うセリフだぜ」
「まぁいいわ、すぐに終わるわよ」
「なんで俺が来たときだけ門番が起きてるんだ?」
「あ、え~と、たしか・・・・・あ、はい、お通りください」
「いいのか?」
「ええ、もちろん」
「じゃあお言葉に甘えさせてもらいましょうか」
「では、頑張ってください」
「おう、頑張るわ」
「あなた、能力は時を止めることね」
「あれ?ばれましたか?」
「分かりやすいわよ」
「そうですか、まぁ今さらどうでもいいことですが」
「まぁいいわ、これで決めるわよ」
霊符「夢想封印」
「甘いですね、それはもうきかない・・・・・・と・・・・・・え?」
「チェックメイトよ」
「うそ・・・・・でしょ?」
「挟み撃ちよ」
霊夢の放った、夢想封印がきれいに咲夜にあたった。
「うぅ・・・・すみません、お嬢様」
「ん~気絶してるだけのようね」
まぁ私は勝ったのだ。
「なんだぜ?これ」
「アグニシャインよ、当たると痛いわよ」
「それは、きついぜ」
「まぁ、当たらなければいいだけの話よ」
「でも、一つ一つがでかいぜ」
「でも、少しぐらいなら、隙間あるわよ」
「でも、これヤバいぜ」
「ま、せいぜい頑張りなさい」
「そんな、傍観者の気分なんてずるいぜ」
「まぁ、あなたの実力次第では逆にもなるわよ」
「じゃあ、これでどうだぜ?」
恋符「マスタースパーク」
「ん?お?うわ~凄いわね」
「これでもどうだぜ?」
「いや・・・・意外と威力が・・・・」
「これで、どうだぜ???」
「う、うわぁ~~~~~」
「よし、これで、どうだぜ?」
「こ、これは、私・・・・・・・負けるの?」
「一瞬で形勢逆転だぜ!」
「レミィ、ごめんなさい・・・・・・」
魔理沙のマスタースパークはものの見事に命中した。
「よし、霊夢を探しに行くぜ」
「よし、ここがここの主人のいるところね」
「んで、ここがレミリアのいる部屋だな」
大きな扉がそびえ立つ、その先に紅魔館の主人レミリア・スカーレットがいる。
「あら、あなた、やっぱり来たのね」
「そりゃ、当たり前でしょう」
「まぁいいわ、とにかくさっさとやりましょう」
「じゃあ、俺は第三者でとりあえず、見学でもするか」
「じゃあ、はじめるわよ」
「はやく、してちょうだい、面倒なのよ」
「永い夜になりそうね」
「楽しい夜になりそうね」
す、すげぇ戦いだ、一心一体の攻防だ。
霊夢が受け、攻撃を返し、それをレミリアが受け返す。
「これで、どう?」
「効かないわ、本気でやったらどうなの?」
「それはこっちのセリフよ」
「あなた、生意気ね」
「それは、性格よ、お嬢様~」
「もう、イライラするわ」
「俺・・・・・まぁいいか」
それからしばらく互角の戦いが続いた。
どれくらい続いただろうか・・・・・・・・・・
「これで、どうよ」
「はぁはぁはぁはぁ、人間風情にこの私が」
「その、人間風情にあなたは負けるのよ」
「良くも、私の計画を・・・・・」
「まぁこれでおわりよ」
「マズイな、レミリア死んでもおかしくないし」
霊符「夢想封印」
「私・・・・・・・負けたのね」
その瞬間レミリアが白いベールに包まれた。
それとほぼ同時に霊夢の放った、夢想封印も直撃した。
「あ、あれ・・・・・・・私、一体」
「レミリアでしたっけ」
「ええ、そうよ」
「あなた、彼に感謝しておきなさい」
「え?」
「私の弾幕が当たる瞬間、彼私の夢想封印を調整したのよ」
「それ、どういうこと?」
「なにかに、包まれなかった?」
「あ、そういえば確かになんか包まれたような気が・・・・・・・」
「それよ、それがあなたへのダメージを結構抑えたのよ」
「そうなの、ところで、あの人はどこに?」
「用事があるっていって地下牢に行ったわよ」
「えっ!?それほんと?」
「ええ、あなたが意識を取り戻すちょっと前」
「すぐ追いかけるわよ」
「なにか、あるの?」
「あそこには、フランが」
「ああ、なら大丈夫よ」
「え?」
「それ承知済みで行ってるから」
「そうなの?」
「ええ、彼なら大丈夫よ」
「でも、一応行くわよ」
「ん?じゃあ分かったわ」
そして2人は遊無を追いかけた。
「ここはどこだぜーーーーーー!!!!!」
ただ1名の迷子を除いて・・・・・・・・・・・
ふぅなんとか23日に投稿できました。
過去話は2話で終わらせるつもりでしたけど
長さの関係で3か4になるかもです(申し訳ございません)




