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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
36/155

レミリアと遊無、に~

5時間近く使って書いていざ投稿ボタンをおすと

【Internetexplorerではこのページを表示できません】

ん?あれ?おかしくね?あ、LANが切れてるのか。

繋いで戻ったら一言

【エラー、本文を入力してください】

はい、逝きました、2日連続同じです。

これどうにかなりますかね?LAN切れるとか対処のしようがないですw

「それじゃあ、魔理沙入るわよ」


「そうさせてもらうぜ」


2人そろって中に入る。


「でも門番寝てるぜ?」


「そうね、逆に好都合じゃない?」


「そうかもだぜ」


「こっそり行くわよ」


「そうするぜ」

大きな門をこっそり開いて中に入る。


「え~とじゃあ私はこっち行くわ」


「じゃあ私はこっちに行くぜ」




「ん?ナイフ!?」


「あなたが侵入者ですか」


「そうね、そういうことになるわね」


「なら、通すわけにはいかないわね」


「私もそういうわけにはいかないのよ」


「そうですか、なら止めさせてもらいます」


「私も無理やり通させてもらうわ」




「ここは・・・・・すごい量の本だぜ」


「あなた、たしかレミィの言ってた、魔法使い?」


「言ってかどうかは知らないけれど多分そうだぜ」


「そう、じゃあここで止まってもらいましょうか」


「その前にこの本をいただいてくぜ」


「ダメに決まってるじゃない」


「え?」




「今頃、2人は戦ってる頃かなぁ?」

のほほんとした遊無君今日も日向ぼっこです。


「でも、2人じゃあ危なそうだし、俺が応援に行きますか」

そういって遊無は重い腰を上げた。



「ん?あなたなにか能力持ってない?」


「さぁ?私は普通のメイドですので」


「そんなわけないじゃない」


「でも私はあくまでメイドです」


「そう・・・・・まぁいいわ」

とにかくこいつ時間を止めている、さて、これをどうするのか。




「おぉ、びっくりしたぜ」


「大したことないのね、魔法使いさん」


「まだ本気を出してないぜ?」


「でもなんとなく分かるわ」


「それは、終わってから言うセリフだぜ」


「まぁいいわ、すぐに終わるわよ」




「なんで俺が来たときだけ門番が起きてるんだ?」


「あ、え~と、たしか・・・・・あ、はい、お通りください」


「いいのか?」


「ええ、もちろん」


「じゃあお言葉に甘えさせてもらいましょうか」


「では、頑張ってください」


「おう、頑張るわ」




「あなた、能力は時を止めることね」


「あれ?ばれましたか?」


「分かりやすいわよ」


「そうですか、まぁ今さらどうでもいいことですが」


「まぁいいわ、これで決めるわよ」


霊符「夢想封印」


「甘いですね、それはもうきかない・・・・・・と・・・・・・え?」


「チェックメイトよ」


「うそ・・・・・でしょ?」


「挟み撃ちよ」

霊夢の放った、夢想封印がきれいに咲夜にあたった。


「うぅ・・・・すみません、お嬢様」


「ん~気絶してるだけのようね」

まぁ私は勝ったのだ。




「なんだぜ?これ」


「アグニシャインよ、当たると痛いわよ」


「それは、きついぜ」


「まぁ、当たらなければいいだけの話よ」


「でも、一つ一つがでかいぜ」


「でも、少しぐらいなら、隙間あるわよ」


「でも、これヤバいぜ」


「ま、せいぜい頑張りなさい」


「そんな、傍観者の気分なんてずるいぜ」


「まぁ、あなたの実力次第では逆にもなるわよ」


「じゃあ、これでどうだぜ?」


恋符「マスタースパーク」


「ん?お?うわ~凄いわね」


「これでもどうだぜ?」


「いや・・・・意外と威力が・・・・」


「これで、どうだぜ???」


「う、うわぁ~~~~~」


「よし、これで、どうだぜ?」


「こ、これは、私・・・・・・・負けるの?」


「一瞬で形勢逆転だぜ!」


「レミィ、ごめんなさい・・・・・・」

魔理沙のマスタースパークはものの見事に命中した。


「よし、霊夢を探しに行くぜ」




「よし、ここがここの主人のいるところね」


「んで、ここがレミリアのいる部屋だな」

大きな扉がそびえ立つ、その先に紅魔館の主人レミリア・スカーレットがいる。


「あら、あなた、やっぱり来たのね」


「そりゃ、当たり前でしょう」


「まぁいいわ、とにかくさっさとやりましょう」


「じゃあ、俺は第三者でとりあえず、見学でもするか」


「じゃあ、はじめるわよ」


「はやく、してちょうだい、面倒なのよ」


「永い夜になりそうね」

「楽しい夜になりそうね」






す、すげぇ戦いだ、一心一体の攻防だ。

霊夢が受け、攻撃を返し、それをレミリアが受け返す。


「これで、どう?」


「効かないわ、本気でやったらどうなの?」


「それはこっちのセリフよ」


「あなた、生意気ね」


「それは、性格よ、お嬢様~」


「もう、イライラするわ」


「俺・・・・・まぁいいか」

それからしばらく互角の戦いが続いた。

どれくらい続いただろうか・・・・・・・・・・


「これで、どうよ」


「はぁはぁはぁはぁ、人間風情にこの私が」


「その、人間風情にあなたは負けるのよ」


「良くも、私の計画を・・・・・」


「まぁこれでおわりよ」


「マズイな、レミリア死んでもおかしくないし」


霊符「夢想封印」


「私・・・・・・・負けたのね」

その瞬間レミリアが白いベールに包まれた。

それとほぼ同時に霊夢の放った、夢想封印も直撃した。







「あ、あれ・・・・・・・私、一体」


「レミリアでしたっけ」


「ええ、そうよ」


「あなた、彼に感謝しておきなさい」


「え?」


「私の弾幕が当たる瞬間、彼私の夢想封印を調整したのよ」


「それ、どういうこと?」


「なにかに、包まれなかった?」


「あ、そういえば確かになんか包まれたような気が・・・・・・・」


「それよ、それがあなたへのダメージを結構抑えたのよ」


「そうなの、ところで、あの人はどこに?」


「用事があるっていって地下牢に行ったわよ」


「えっ!?それほんと?」


「ええ、あなたが意識を取り戻すちょっと前」


「すぐ追いかけるわよ」


「なにか、あるの?」


「あそこには、フランが」


「ああ、なら大丈夫よ」


「え?」


「それ承知済みで行ってるから」


「そうなの?」


「ええ、彼なら大丈夫よ」


「でも、一応行くわよ」


「ん?じゃあ分かったわ」


















そして2人は遊無を追いかけた。


「ここはどこだぜーーーーーー!!!!!」

ただ1名の迷子を除いて・・・・・・・・・・・

ふぅなんとか23日に投稿できました。

過去話は2話で終わらせるつもりでしたけど

長さの関係で3か4になるかもです(申し訳ございません)

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