レミリアと遊無
あ~投稿しようとしたらミスって出来なかった
まさか2回もおんなじことやるとは・・・・・・・
しかも3時間近く使ったから・・・・・・・・・
結構うまく書けてたんだけどな~
これはショックが非常に大きいですね~
大きいどころの話ではないですね~
精神的に随分と来ますね~
もう、書く気が失せるぐらいショックです・・・・・・・・
「遊無なにかやるわよ」
「え~なにかって一体なにをやるんだよ?」
「そうね・・・・・・じゃあ掃除をやりましょう」
「はぁ~?さっきやらねぇよって言ってたばかりじゃねぇか」
「私はやらないわよ、あなたがやるのよ」
「え?俺だけ?」
「当たり前よ!」
「そんな命令口調で言われても」
「そんな事知らないわ」
「えぇ~」
「はい!うだうだ言わないの」
霊夢に強い口調で言われるとどうにも反抗する気が無くなる。
「はいはいやればいいんでしょ、やれば」
「そうよ、やればいいのよ」
「霊夢はなにするんだ?」
「私は休んでるわ」
「えぇ~なおさらえぇ~」
「だからうだうだ言わないのそれ以上言うと弾幕ぶち込むわよ」
「え・・・・・・分かったよ、やるよ、やればいいんだろ?」
「そうよ、やればいいのよ」
そのころ紅魔館では・・・・・・
「じゃあ私そろそろ寝るわ」
「分かりました」
「フランも寝る~」
「はぁ今日も疲れたわ」
レミリアは一人ベッドの中でつぶやく
「それにしても遊無に最後に会ったのはいつだろう」
最近あってないなぁ、レミリアはこんなことを考えていた。
「いや、最初に会ったのはいつだろう」
私、レミリア・スカーレットは今、幻想郷に赤い霧を撒いている。
え?なぜかって?私は吸血鬼・・・・つまり太陽は邪魔なのだ。
「お嬢様、お客様です」
「客?誰よ、こんな時に」
「目的は分かりませんが・・・・・・」
「なんで通したのよ・・・・・・」
「会っていただければ分かるかと」
「まぁいいわ通しなさい」
「かしこまりました」
私は紅魔館で門番をしている。客人が来たようだ。
よっぽど私は寝ていたので会ってはいないが、あの咲夜さんが通したのだ
一体どんな人なのだろうか・・・・・・気になる
今俺は紅魔館の前にいる、え?なぜかって?じゃあ少し時間を遡ろう
ここは博麗神社
「ねぇちょっと」
「ん?なんだ?」
「あなた、この霧収めてくれないかしら?」
「無理だろ」
「じゃあこの霧の出所に行って調べてきなさい」
「はぁ~?」
「あわよくば止めてきなさい」
「なんと人任せな・・・・・・」
「どうせ、暇でしょ?」
「面倒だよ、行きたくねぇよ」
「行きなさい!これは命令よ!」
こう霊夢に強く言われると、どうにも反抗出来ない、昔からだったんだな。
「はいはい」
「あなたなら大丈夫よ」
この頃の俺は大気の能力もないし、もちろん妖刀も持っていない、能力は無限があるものの
あと、今は無い膨大な強さの妖力もあった。
ちなみに名前はまだない遊無は最近ついたものだから
「押し付けがましいな」
「押し付けがましいとは失礼な、早いとこ行ってきなさい」
「はいはい、分かりましたよ」
「じゃあ頼んだわよ」
無理だろうけどな。
といういきさつでここに来たわけだが・・・・・・・・・・・・
「それにしてもでかい館だなぁ」
ほんとにでかい、いったいどれくらいあるのだろうか
「それで、門番は・・・・・寝ていると」
どこに昼間から寝ている門番がいるものか、あ、いるわ
「門番が寝てるとか、ありかよ」
実際は無しだが現実に起きているので仕方がない
「え~と、呼び鈴を鳴らせばいいんだな?」
チリーン!と風鈴にも似た音が流れる。
「はい、何の御用ですか?」
「ここの主人と会いたい」
「ダメですね」
「え?なんで?」
「ちゃんとした理由が無いと」
「そうだな・・・・・・喋りに来た」
「ダメに決まってるじゃないですか」
「え!?ダメなのか?」
「いや、逆にそれでOKになると思ったんですか?」
「思ってた」
「え~」
「じゃあせめて主人がどんなやつかを教えてくれ」
「ん~そうですね、カリスマ性があり」
「他には?」
「見た目が10歳前後ですね」
「よし!会いに行こう!」
「え、どうやって門を???」
「気合だ!」
今思い返すとどうやってやったのかは分からないが出来てしまった。
「はぁじゃあ少し待っててください」
「OK!」
そして私の前にその男は通された。
「お~たしか・・・・レミリアとか言ったっけ?」
なんだこいつ慣れ慣れしいな、咲夜はなぜこんなやつを通したのだろうか
「そうよ、それとその性格どうにかならない?」
「ん~生まれ持ったものだからどうにもならない」
「ふ~ん、そう」
出会って早々腹が立ってきた、妖力のかけらもないただの人間のくせに
だからわたしは試してみた。
「それでさ、頼みがあるんだけどさ」
「ん?なに?」
今2割だ、それでもこいつは動じない、多少は出来るやつみたいだ。
「この霧どうにかしてくれね?」
「そんなことを頼みに来たの?」
なんだ、こいつ本当に変なやつだ。
「でも人里の皆困ってるんだよ」
「知らないわ、そんなこと」
今が大体5割程度か。まだ顔一つ歪めない
「なぁ頼むよ」
「嫌よ、そんなのでやめるほど弱い意志じゃないわ」
おかしい、こいつ絶対におかしい今8割よ、普通なら卒倒超えて死んでるのに
「ん~こんなに言ってもダメか」
「ダメに決まってるじゃない」
もう10割解放してしまえ、どうなったって知らない
「マジで頼むわ~、困るんだよ」
「そんなことをいいにわざわざ来たわけ?」
私が妖力を全力でぶつけたとき、笑顔で衝撃的なことを言われた。
「まぁそんなに気を立てなくてもいいじゃない」
正直ショックだった、全力を出したのに表情も変えない、自分が情けない気がした。
「うー☆」
私の中で何かが崩れたのだろうか・・・・・・・・・・
「お、おお・・・・・・・・・」
引いている、完全にやってしまった。
「ま、まぁとにかくやめるつもりはないんだな?」
あぁ、俺・・・・・・やっぱりこっちの道に行こう。
(ここで遊無君隠れロリになりかけます)
「それで話はそれだけ?」
私の予想が正しければ・・・・・・・・
「まぁそれだけだな」
「あなた、私より強いでしょ」
「いや、そうとも限らんぞ」
「限るわよ」
「まぁとにかく止めるつもりはないんだな」
「そうね、止めてほしければ私を倒さないと」
「う~ん、難しいなぁ」
「いざとなったら、死ぬ覚悟もあるわ」
「おいおい、命を粗末に扱うなよ」
「それだけ意志が固いのよ」
「そこまでなら実力行使しかないのかなぁ」
ん?戦う気あるじゃない
「私とやるの?」
「やるわけないだろ、勝てないわ」
「あなたなら出来るわよ?」
「いや、俺はそういうの苦手だから」
「あなたねぇ、まぁいいわ」
「じゃあもうそろそろ帰るかな?」
「え?かえるの?」
「まぁもう出来ることないしな」
「そう?じゃあさようなら」
「あ、そうだ、このあと何日か後に巫女と魔女が来るからな」
「解決に?」
「ああ、強いぞ」
「あなたより?」
「ん?まぁ俺より強いかな?」
「そう?じゃあなんとかなりそうね」
「でも、まぁ危なくね?」
「まぁなんとかなるわ」
「ふぅん、まぁ頑張れよ」
「敵に塩を送るのね」
「まぁ俺には関係ないさ」
数日後・・・・・・・・・・
「ここが紅魔館ね」
「すごくでかい館だぜ」
霊夢と魔理沙が紅魔館の前に立っていた
いや~サブタイトル入力忘れでエラー起きて。
戻ったら全部白紙になってて結構きましたよ。
あと、ヤクルト勝ちましたしよしとしましょう!




