戻るべきはすでにここ
今日は野球が無いですね。まぁオフの日はあるので仕方ないですが
さて物語の方はとりあえず、ん~まぁいつもどうりですね。
あと前の回で「」の表示に誤りがあったので修正致します。
「もういっちゃうんですか?」
「まぁみんな来る前に消えちゃえばいいんじゃね?」
「そうですか・・・・・じゃあまた来てくださいね」
「おう、分かった」
そうして命蓮寺を後にする。さて次はどこに行こうかな?
「それでここに来たというわけね」
「まぁそんなとこよ」
今いるのは博麗神社である、つまりは・・・・・・・
「さっきまで命蓮寺に行ってたからな」
「え!あの命蓮寺に?」
「やっぱり問題あったか?」
「そりゃあ、あるに決まってるでしょ、敵よ」
「いや・・・・・それはないだろ・・・・・・」
「だってあれが来てから参拝客が減ったのよ」
「でも霊夢さぁ、最初から居ないも同然だろ?」
「いや・・・・・・そんなことは・・・・・・・」
「なんか言ったらどうなんだ?」
「ん~・・・・・・居たわよ!」
「年間で?」
「1桁よ!」
「お疲れ様でした」
「・・・・・・・・・・」
霊夢の揚げ足とるの案外楽しいかも。
「それで?実際どうよ?」
「ん~最初から居ないわ」
「やっぱり?見当はついてたけど」
「それ、失礼じゃない?」
「でも、まんざら間違ってもないだろ?」
「ま、まぁそうだけどさぁ」
「ん?なに?」
「ほんとに痛いところ突き過ぎよ・・・・・・」
「そうか?悪かったな」
「あ、そうだ」
「なに?」
「ちょっと聞いてよ遊無~」
「なんだ?なんかあったのか?」
「この前ある人に色々頼みごとされたのよ」
「ふ~ん、それで?」
「それで私レミリアにまで協力を仰いだのよ」
「ほ~それは随分と忙しいようで」
「それで一応まぁ頼みは出来たと思うのよ」
「ほうほう、それで?」
「それでね、これからが本題なの」
「なにか問題が起きたんだな」
「そうよ、そいつお賽銭するからって言ったのに1円しか入れないのよ!」
「待て霊夢、それ金額聞いたか?」
「あ・・・・・・聞いてなかった」
「それは、あれだいわゆる喧嘩両成敗だ」
「どっちも悪いの?」
「そりゃあ1円しか入れないやつもそうだし金額聞かずに乗るのもどうかと」
「遊無は私の味方じゃないの?」
「いや~これにかんしては仕方ないかと」
「まぁいいわ、そいつには夢想封印を叩き込んでやったわ」
「じゃあ±0にしとけ」
「分かったわ」
「やけに納得が早いな・・・・・」
「私はそういう人間よ!」
「胸を張って言えることでもないだろうに」
なんか、悲しくなってくるぜ
「でも、割り切ってしまえばこっちのものよ」
「そうだけどさぁ、もう少し・・・・こう、さぁ何か無いの?」
「どういうこと?」
「なんか参拝客増やすために努力しないのか?」
「そうね・・・・する気も無いわ、面倒だもの」
「それは・・・・・まぁ・・・・・仕方ないな」
「そうね、私自身めんどう事はする気ないわ」
「もうダメじゃん・・・・・」
「まぁいいわ、慣れたし」
「おいおい、慣れたってそれまた、悲しいな」
「まぁいいんじゃないかしら?そういうのでも」
「そうだな本人が良いのならまぁいいか」
「それよりも、お茶しない?」
「いいぜ、じゃあ中に入るか?」
「そうね、そうしましょう」
「ん~、やっぱり落ち着くわぁ」
「そう?私なんてこれが普通だから慣れたわよ」
「白蓮といると結構静かなんだぜ」
「え?皆出かけちゃったの?」
「そうそう、残ったのは俺と白蓮でそうとう雰囲気やばかった」
「そうなの・・・・・」
「まぁ、致し方ないと言うところだな」
「それでその状況は打破できたの?」
「まぁ無理やりハイテンションにして」
「して?」
「掃除してた」
「わけが分からないわ・・・・・・・」
「そりゃあ、当人が一番分かってないから」
「私じゃあなおさら分からないわ」
「そうかな?ん~そうだな」
「そうでしょ?だって当人が分かって無いなんて他人はどうすればいいのよ」
「ん~そうだな、特に気にしなければいいんじゃないか?」
「そうね、私たちが気にすることではないものね」
「たちではないけど、まぁ霊夢が気にすることでもないか」
「そうね、私がわけも分からずいきなり掃除なんてしないわよ、しかもハイテンションで」
「そりゃあ、霊夢より白蓮のがなんというかノリが良いからな」
「人それぞれよ、私はそんなに良くないわ」
「まぁ、仕方ないな」
「でも、白蓮も大変ね」
「いや、そうでもしなければすごいシリアスな雰囲気だぞ」
「え~、まぁ白蓮に遊無なら仕方ないわね」
「そうなんだよ、ほんとに仕方ないけどな」
こんな他愛もない会話を2人はずっとやり続けていた。
「それで白蓮とはどうなったの?」
スカイプしながら更新してましたがほんとにしながらだと
更新に手間取ってしまうものですね。




