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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
34/155

戻るべきはすでにここ

今日は野球が無いですね。まぁオフの日はあるので仕方ないですが


さて物語の方はとりあえず、ん~まぁいつもどうりですね。

あと前の回で「」の表示に誤りがあったので修正致します。

「もういっちゃうんですか?」


「まぁみんな来る前に消えちゃえばいいんじゃね?」


「そうですか・・・・・じゃあまた来てくださいね」


「おう、分かった」


そうして命蓮寺を後にする。さて次はどこに行こうかな?





















「それでここに来たというわけね」


「まぁそんなとこよ」

今いるのは博麗神社である、つまりは・・・・・・・


「さっきまで命蓮寺に行ってたからな」


「え!あの命蓮寺に?」


「やっぱり問題あったか?」


「そりゃあ、あるに決まってるでしょ、敵よ」


「いや・・・・・それはないだろ・・・・・・」


「だってあれが来てから参拝客が減ったのよ」


「でも霊夢さぁ、最初から居ないも同然だろ?」


「いや・・・・・・そんなことは・・・・・・・」


「なんか言ったらどうなんだ?」


「ん~・・・・・・居たわよ!」


「年間で?」


「1桁よ!」


「お疲れ様でした」


「・・・・・・・・・・」

霊夢の揚げ足とるの案外楽しいかも。


「それで?実際どうよ?」


「ん~最初から居ないわ」


「やっぱり?見当はついてたけど」


「それ、失礼じゃない?」


「でも、まんざら間違ってもないだろ?」


「ま、まぁそうだけどさぁ」


「ん?なに?」


「ほんとに痛いところ突き過ぎよ・・・・・・」


「そうか?悪かったな」


「あ、そうだ」


「なに?」


「ちょっと聞いてよ遊無~」


「なんだ?なんかあったのか?」


「この前ある人に色々頼みごとされたのよ」


「ふ~ん、それで?」


「それで私レミリアにまで協力を仰いだのよ」


「ほ~それは随分と忙しいようで」


「それで一応まぁ頼みは出来たと思うのよ」


「ほうほう、それで?」


「それでね、これからが本題なの」


「なにか問題が起きたんだな」


「そうよ、そいつお賽銭するからって言ったのに1円しか入れないのよ!」


「待て霊夢、それ金額聞いたか?」


「あ・・・・・・聞いてなかった」


「それは、あれだいわゆる喧嘩両成敗だ」


「どっちも悪いの?」


「そりゃあ1円しか入れないやつもそうだし金額聞かずに乗るのもどうかと」


「遊無は私の味方じゃないの?」


「いや~これにかんしては仕方ないかと」


「まぁいいわ、そいつには夢想封印を叩き込んでやったわ」


「じゃあ±0にしとけ」


「分かったわ」


「やけに納得が早いな・・・・・」


「私はそういう人間よ!」


「胸を張って言えることでもないだろうに」

なんか、悲しくなってくるぜ


「でも、割り切ってしまえばこっちのものよ」


「そうだけどさぁ、もう少し・・・・こう、さぁ何か無いの?」


「どういうこと?」


「なんか参拝客増やすために努力しないのか?」


「そうね・・・・する気も無いわ、面倒だもの」


「それは・・・・・まぁ・・・・・仕方ないな」


「そうね、私自身めんどう事はする気ないわ」


「もうダメじゃん・・・・・」


「まぁいいわ、慣れたし」


「おいおい、慣れたってそれまた、悲しいな」


「まぁいいんじゃないかしら?そういうのでも」


「そうだな本人が良いのならまぁいいか」


「それよりも、お茶しない?」


「いいぜ、じゃあ中に入るか?」


「そうね、そうしましょう」





















「ん~、やっぱり落ち着くわぁ」


「そう?私なんてこれが普通だから慣れたわよ」


「白蓮といると結構静かなんだぜ」


「え?皆出かけちゃったの?」


「そうそう、残ったのは俺と白蓮でそうとう雰囲気やばかった」


「そうなの・・・・・」


「まぁ、致し方ないと言うところだな」


「それでその状況は打破できたの?」


「まぁ無理やりハイテンションにして」


「して?」


「掃除してた」


「わけが分からないわ・・・・・・・」


「そりゃあ、当人が一番分かってないから」


「私じゃあなおさら分からないわ」


「そうかな?ん~そうだな」


「そうでしょ?だって当人が分かって無いなんて他人はどうすればいいのよ」


「ん~そうだな、特に気にしなければいいんじゃないか?」


「そうね、私たちが気にすることではないものね」


「たちではないけど、まぁ霊夢が気にすることでもないか」


「そうね、私がわけも分からずいきなり掃除なんてしないわよ、しかもハイテンションで」


「そりゃあ、霊夢より白蓮のがなんというかノリが良いからな」


「人それぞれよ、私はそんなに良くないわ」


「まぁ、仕方ないな」


「でも、白蓮も大変ね」


「いや、そうでもしなければすごいシリアスな雰囲気だぞ」


「え~、まぁ白蓮に遊無なら仕方ないわね」


「そうなんだよ、ほんとに仕方ないけどな」






















こんな他愛もない会話を2人はずっとやり続けていた。


「それで白蓮とはどうなったの?」

スカイプしながら更新してましたがほんとにしながらだと

更新に手間取ってしまうものですね。


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