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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
33/155

命蓮寺一部大お掃除大会?

ヤクルト0-5で負けている!?

まさか館山が崩れるとは意外ですがまぁ

渡辺選手に負けるのなら納得できます。いい投手です。


そういえばキャラの口調って何個かのパターンに分かれますよね

例えば(挙げる例はあくまで僕の小説内での位置づけです多少変わってるかも)


普通タイプ(友達としゃべるような感じ)

代表例、霊夢、レミリア

敬語タイプ(そのままです)

代表例、妖夢、咲夜

変則タイプ(変わった喋り方)

代表例、魔理沙、マミゾウ

子供タイプ(ええ、ロリですがなにか?)

代表例、チルノ、フラン

「ごちそうさまでした!」


遊「ふぅ俺食っても良かったのか?」


星「まぁいいですよ、遊無さんですし」


遊「なら・・・・・まぁいいか」


ぬ「じゃあ私出かけてきま~す」


響「私も用事がありますので」


マ「私も行くとしようかの」


白「私は特にはないですね」


村「なら私も行く~」


雲「私も用事ありますから」

そしてみんないなくなり・・・・・・・





遊「俺と白蓮だけが残ったと・・・・・・」

これ以上最悪なことがあるだろうか、

というか2人だけならこれいらないんじゃね?


「なぁ白蓮はどこかに出かけないのか?」


「そうですね、今日は何も無いので」


「ふ~ん、そうなのかぁ」


「暇ですね~」


「ここ参拝客結構来ないのか?」


「そうですね、日によって結構違いますよ」


「ふ~ん、そんなものなのか」


「そんなものですよ」


「じゃあ年中参拝客の無い博麗神社はどうするんだ?」


「それは・・・・私にはなんとも」


「霊夢が怒ってたしな」


「え?そうなんですか?」


「居なかった参拝客がさらに減ったそうだ」


「もともと居ないんですね」


「まぁそんなもんよ」


「なんか・・・・・静かですね」4


「だって誰もいないもんな、立地自体人里と離れてるし」


「そうですね、お寺は静かな方が一番ですよ」


「落ち着いた雰囲気は俺も嫌いじゃないな」


「ですよね、私もそう思います」


「今まで居たところが騒がしすぎただけか?」


「どこにいたんですか?」


「紅魔館とか白玉楼とか永遠亭とか」


「結構騒がしそうですね」


「凄い騒がしかった、だってもう戦闘ばっかだもん」


「それ、どういう状況ですか」


「俺が見えないはずなのに気配だけで攻撃してきた」


「まさか、それのせいですか?」


「まぁな100%これが原因」


「大変そうですね」


「でも、制御出来てるからもう大丈夫だよ」


「そうですか、なら安心です」


「これで困る事もないだろうに」


「そうですね、私も一安心です」

なんか前からそうだけど白蓮って俺に関しては心配性な気がする。

そうだ、俺命蓮に似てたんだ。なるほど申し訳ないな


「まぁ白蓮にはあんまり関係ないぜ」


「そんな関係ない訳ないじゃないですか!」


「な、なにをそんなにムキになってるんだ」


「だって、そんな関係無いなんて言わないで下さいよ」


「あ、あぁごめん」

忘れてた、白蓮から見たらそういうことなんだ、悪いことしたな。


「あ、すみません言い過ぎました」


「まぁいいよ、俺が悪いのだし」


「あ~ごめんさい」


「・・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・」 

気まずすぎてなんも言えね~~~


「なぁ白蓮」


「え?なんですか?」


「ん~いや、なんでもない」


「あ、そうですか・・・・」

この雰囲気を打破したいな・・・・だけど出来そうにないなぁ


「・・・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・・」

あ~白蓮といるとなぜにこうなるんだ?


「白蓮!!!」


「え?なんですか?」


「掃除をしよう!」


「え?あ、はい」

きっと命蓮と俺の違いはこういうとこなんだと思う。


















「しゃあ!雑巾掛けだ!」

ここまで無理やりハイテンションにしないと多分また戻りそうだ。


「あ、はい分かりました!」

ここでなんとか乗ってくれたなんやかんやで白蓮は良い人だ。


「よっしゃ~~~!あそこの柱まで競争だ!」


「はい!分かりました!」


「よ~い、ドン!!!」


「負けませんよ~」


「俺に勝てるわけなどない」

それからかれこれ10回近く競争して・・・・・・


「え?俺2勝8敗?」


「はぁはぁはぁ、な、慣れですよ」


「速さが違う、なんだあの無駄のないフォームは・・・・・」


「慣れです!」


「はぁ、じゃあ次は外を箒で掃くか」


「そうですね、そうしましょう」

そして外に行き。


「よしこれで競争は・・・・・出来ないなぁ」


「ですね、これは静かにやりましょう」


「静かにやったら意味ないんだよなぁ・・・・・・」


「え?どういうことですか?」


「白蓮そこを掃くんだ!俺はこっちをやる!」


「あ、はい!分かりました!」

ここでも乗ってくれるなんてやっぱり白蓮は良い人だ。

というかハイテンションでやらないと本当に暗くなるから。


「よし白蓮、次はあそこを2人でやるぞ!」


「分かりましたっ!」


「早く終わらせるぜ~~~」


「終わらせましょ」

そしてかれこれ1時間近く掃除をやり。


『はぁ~~~ようやく終わりましたぁ~』


「つ、疲れたぜ・・・・・・・」


「嘘はいけません」


「え?バレてた?」


「そりゃあ、遊無さんについて私が知らないことなんて・・・・・あ・・・・・・」


「なるほど、俺の全てを知っているわけだな」


「い、いや、そ、そんなことは・・・・・無いです!」


「どもりすぎだろ」


「ど、どもってなんか・・・・・」


「否定すらどもってるし」


「もう!揚げ足とるのやめてくださいよ」


「おぉごめんごめん」


「命蓮とは正反対な性格なんだから・・・・・・・」


「ん?なんか言った?」


「言ってないです!」


「お、おおう」

やけに強気な白蓮だ、珍しいなぁ


「もうほんとに・・・・・・バカなんだから」


「んえ?何か言った?」


「いえ、なにも」

ん?デジャヴ?


「でも、もうそろそろ皆帰ってくるかな?」


「そうですね、そろそろですね」






















半分が地面に埋まった夕日を見ながら2人は並んで立っていた。

あぁ~ヤクルト負けたぁ、まぁ渡辺選手なら致し方なしです。

横浜は勝ったみたいですね。afoこと藤井選手が良い感じにまとめたみたいで

(全盛期はヤクルトのエースでした、いい投手でしたよ)

勝てて良かったですね。


さて~これを執筆しながらスカイプしてたんですけど

どうにも通信が途絶え途絶えでちょっと悲惨でした。

仕方のないことなので諦めはつきましたけどねw

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