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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
32/155

命蓮寺にて

今外で雨が打ちつけるように窓に当たっていて

この年齢になると怖いというよりウザいですね。

まぁ天気に文句言っても仕方ないですよね。

(遊無いたら良かったなぁ)



「よし帰ってきたぞ」


「いえいえまだ帰れていませんよ」


「うおっ!伯爵じゃないか」


「なんですかそれは・・・・・・」


「まぁ気にするな」


「えぇ分かりました」


「霊夢はもう出たのか?」


「ええ、彼女はもう戻ったみたいですよ」


「そうか、じゃあ俺も行こうかな」


「どこに行くおつもりで?」


「ああ、ここでクイズの答えを発表か」


「クイズ?いつの間に出したんですか?」

もう答え言っちゃったけど・・・・・


「ああ、前回の話のあとがきだ」


「なるほど、どこに行くかを当てるんですね」


「さて伯爵あてれるかな?」


「白玉楼、紅魔館、永遠亭、魔法の森、三途の川、太陽の畑、博麗神社となれば」


「なれば?」


「命蓮寺ではないですか?」


「お、お前頭いいな・・・・・・」


「伊達に彼らを生み出したわけじゃないですからね」


「お前普通に闘ったら強いだろ」


「さぁ?あなたの持っている、その妖刀ですか?それを手にしたのなら私には無理です」


「そうか」


「ではまたの機会に」


「おう、ところで中間管理職は?」


「彼でしたら、今お出かけしています」


「そうか、ならよろしく言っておいてくれ」


「分かりました」


















「さてじゃあ命蓮寺に行くかぁ」

たしかここは船が変化してうんたらかんたらだったかなとにかく霊夢が


「あの寺のせいで参拝客がさらに減ったわ」

と結構怒っていたので(本気かどうかは不明)


「んでここでいるのが」


「驚け~~ん?遊無?」


「おお、気づいたか」


「いや、まさか来るとは思わなくて」


「なんだそれ」


「そういうことだよ」


「あ、ちなみにな小傘」


「ん?なに?」


「驚いてほしければもうすこし見た目をどうにかしなさい」


「えぇ~むりむり」


「その見た目じゃあ無理でしょ」


「それほんと?」


「そりゃそうだろ」

相手によっては飛びついてくるぞ


「まぁいいやとにかく頑張れよ」


「ありがと~がんばる」







「よし着いたぜ」

誰も来ない・・・・・なんだこの喪失感この感じ


「パチュリーに無視された時に似ている」

ま、まぁいいここにいる人は比較的普通の人が多いから大丈夫


「お~い白蓮いるのか~?」


「あ~遊無~?」

やっぱりいた、じゃあ他の人もいるのか、多分・・・・・・・


「よっ!久しぶり」


「ずいぶんと久しぶりですね」


「だなぁどれくらいだろうなぁ」


「久しすぎて分かりません」


「そうだなぁ」

白蓮といるといつもこう遠くを見るような感じになる理由はあるが一番は


「なんか遊無を見ると命蓮を思い出すわ」


「やめておけ、それを言うときりがなくなるぞ」

なんか白蓮曰く

「雰囲気と見た目に体型、声も凄く似ているわ違うのは性格ですね」だそうだ

あ、若いころだぞそこは言っておく、あくまで【若い時の命蓮】に似ている。


「ふぅ~~~」


「はぁ~~~」

どうして白蓮と会うと最初はこうなるのだろう


「まぁとにかく中に入るぜ」


「あぁはいそうしましょうか」


「今他に誰かいるのか?」


「みんないますよ」


「え、まさか村紗も・・・・・・」


「ええ、もちろん」


「よし俺は帰る」


「ちょっちょっとどうしたんですか」


「ん?村紗はおれの天敵だ」


「え?そうなんですか?」

まぁ本気を出せば勝てるけど、さすがにね?まぁそういうことよ


「ま、まぁいいあとはオールスターか」


「そうですね」


「ということは星にぬえとかマミゾウあたりか」


「そうですね」

ちなみにぬえとはちょっとした因縁がある。え?何かって?それはそのうち分かるさ


「え~とみんなここにいますよ」


「ふ、また俺とぬえが喧嘩するのか」


「もう煽るのは止めてくださいね」


「え?仲間外れだめなの?」


「だめに決まっているでしょう」


「ちぇっ仕方ないな」


「お願いしますよ」


「おう、分かった」


「みなさ~ん、遊無さんが来ましたよ」

人がおおいだと!?まさか、うそだ、まさかそんなはずは・・・・・・



ぬ「ん?遊無!?また来たの」


遊「ぬえ何か悪かったか?」


ぬ「ん?いや悪くないわ」


遊「なら今日ぐらい仲良くしようぜ」


ぬ「そうね、今日ぐらいは」


マ「ははは、まさか遊無とぬえが和解する日が来るとは夢にも思わんかったわ」


星「じゃあみんな集まったしなにかしましょ・・・・う・・・・か・・・・」


村「なにもすることがないわよ、今」


雲「仕方ないですね」


白「まぁこんな中途半端な時間ですし」

ただ今10時である。なんという時間に来たことか


遊「まぁ仕方ないだろうにタイミングが悪かった、雑談も楽しいしな」


響「まぁそうですねそんなもんですよ」


マ「じゃあ一杯じゃ」


遊「やめてくれ、俺・・・・・下戸なんだよ」


星「え!そうだったんですか」


村「意外だわ・・・・・・」


遊「俺にだって苦手なものはあるんだよ」


マ「まぁまぁそんなこと言わずに」


白「あの~マミゾウさんやめておいた方が良いですよ」


雲「うん絶対やめておいた方が良い」


マ「どうしてじゃ?」


白「酔うと力が解放されてしまうので」


マ「解放するとどうなるのじゃ」


ぬ「確かに気になるわね」


白「その時は私と一輪がいたんですけど」


マ「それで?」


白「そのあと霊夢さんとか魔理沙さんとか紫さんとかレミリアさんとか幽々子さんとか

幽香さんとかそれ以外にもいろんな人が来てなんとかぎりぎり鎮めました」


星「そ、そんなにすごいなんて・・・・・・」


マ「それで遊無記憶はあるのか?」


遊「全くないんだよな、気づいたら動けなくなってた」


響「酒癖が悪いですね」


遊「それは関係ないぞ、仕方ないだろ体質なんだ・・・・・・」


ぬ「ならその遊無と闘ってみたいわね」


白「ぬえやめておいた方がいいですよ」


ぬ「え?だめ?」


白「また皆を集めないといけないので」


ぬ「ならやめたほうがよさそうね」


遊「そうだぞ、ろくなことにならないぞ」


星「そういえば遊無さん刀持ってません?」


遊「ああ、これか?今なんとなく制御出来てるからなにも感じないだろ?」


白「じゃあ制御しなかったらどうなるんですか?」


遊「いいぜ、ん?そういえばこいしとナズーリンは?」


村「あの2人は今出かけてるわよ」


遊「そうか、よしなら外すぞ身構えておけ」


マ「そんなにすごい物にも見えんのじゃが」


遊「まぁ感じれば分かるよ、じゃあ行くぞ」


全員「!?」


遊「分かったか?」


白「想像・・・・・以上ですね」


マ「ここまですごいとは思わんかった」


村「気を失うかと」

ちなみに村紗が天敵なのはいつもは見ただけで襲い掛かってくるから。あれを持って


星「はぁ~なんか疲れました」


ぬ「・・・・・・言葉も出ないわ」


遊「これのせいでいろんな人から問答無用で攻撃されたからな」


雲「私も絶対いきなり攻撃しますよ」


遊「なんでだ?」


ぬ「1つ言うならこのレベルだと自分から仕掛けないと逃げる時間もないわ」


遊「あ~なるほど、でもこれでもデフォルトだしな」


マ「それどういうことじゃ」


遊「俺の能力つかっていくらでも増幅できるからな」


ぬ「それはとんでもやっかいね」


遊「まぁめったに発動しないけどな」


白「ならいいんじゃないですか?」


遊「そういうことだよ」


星「まぁそろそろお昼時ですね」

ただ今12時であ~る。


白「じゃあお昼にしましょうか」





















そして命蓮寺はお昼の時間に突入するのであった。


命蓮寺については僕自身結構知らない点が多いので

「え~これなんかちがうだろ~」と言う場合なら

ご指摘たくさんお願いします。

すぐに調べてすぐにそこを修正します。

この話はかくのに3時間かかりましたw

なにぶんアンサイクロペディア&ウィキペディア&ニコニコ大百科

開いて分からないなら3つで調べてまぁ大変でしたw

これも経験なんだろうとおもいます。

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