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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
31/155

これは弱ったなぁ

今日は台風で午後が休講となり早々に帰れました。

なので今日は2話更新できそうですね。

でも明日は通り過ぎるので明日は平常授業なんですよね。

あ~やだなぁ1日中休みが良い。


話はそうですね。フランとの遊びですね。

「うぉ~やめろ~フラン俺だ!遊無だよ!」


『やだ~遊ぶの~』


「おい、フラン俺だよ、分かるよな?」


『分かるよ~』


「ならやめてくれ~~~~」


『や~~~だ~~~~♪』

ああ、フランに殺されるなら俺も本望だな・・・・いやいや


「いま遊無絶対さぁロリコンとしての本性を現したわよね?」


『そうね、遊無だものフラン相手なら幸せじゃない?』


「みろ!遊無が」


『やられているのに満面の笑みね』


『きっとうれしいのよ』


「ほ、ほんとにロリコンだったんだぜ・・・・・・・悲しいぜ」


『理由はロリコンとは関係ないと思うわよ』


「え?うそでしょ」


『もう一人の私が来たとき言ってたわ』


「なんてだぜ?」


『フランの狂気が無くなって一番喜んでたのが遊無だって』


『へぇ~そうなの』


『ずっと気にかけてたみたいだしね』


『感動秘話になり損ねたのも本人のロリコン疑惑が原因ね』


「なんか遊無って損な人ね」


「まぁいいんじゃないか?私には今のままが似合ってるように見えるぜ」


「気楽な人だもの仕方ないわ」


「や、やめてくれフランこれ以上は・・・・・・」


『やだ~~~~♪』


「なんでそんなに楽しそうなんだよ・・・・・・」


禁忌『レーヴァテイン』


「ああ、俺の命ここで尽きるのか・・・・・・・」


『これで壊れちゃやだよ』


「俺消耗品じゃないから大丈夫」

この弾幕ほんとは止める予定だけどさぁ・・・・・


「フランは少し目的が違うから止める理由も無いんだよね」

かといって食らう理由もないけど


「なぁフラン・・・・・・・・」


『え?なに?』

これは絶対に使いたくないんだけどなぁまぁ仕方ない


「俺の能力分かるか?」


『し~らない』

ありとあらゆるものを無限にする程度の能力なんだよなぁ


「フランごめん、弾幕ごっここれで終わり!」


『えぇ~やだぁ・・・・・・・・』


バタッ!


「ふぅ~危なかった」

何をしたか説明すると・・・・・・・


「能力を使ってこの妖刀の妖力を最大限に大きくした」

まぁ無限にするだから実際やろうと思えば限りなく上がるんだけれども、ん?あがる?


「なら・・・・・・下がるんじゃね?」

よ~し試そう!だけどその前に・・・・・・・


「おい、レミリア、魔理沙、霊夢起きてるか?」

まずみんなを起こさないと


「くそ、作業開始だな」

まず、フランを部屋に連れて行き。レミリアも寝かせ


「ならんで魔理沙と霊夢を寝かせる」

この光景・・・・・やばい笑える


魔 霊 魔 霊

理 夢 理 夢

沙   沙  


の並び順だ。ちなみに心配事が一つある


「これ無理やり縦にしたけどちゃんと表示されるかなぁ?」

大丈夫だと思いたい。後で見たら2番目の魔理沙の沙が少しずれていた。


「さてじゃあ実験開始だ!」

集中しろよ。俺ならできるさ


「ふぅ~ん~・・・・・・おっ!」

下がった今確かに下がったぞ


『ん、うんん』


「お、霊夢目が覚めたか」


『な、何が起きたの?』


「ま、気にするな」

バレたら100%おれ幽閉されるから(どっかの賢者に)


『そう?ならいいわ』


「きっと過労だろう」


『ん~そうかしらね?』

続いて霊夢、魔理沙、レミリア、魔理沙の順で起きてきて



『あれ?フランはどこなの?』


「あ~寝てたから部屋に戻しておいた」


『そう?ならいいわ』


「パチュリーはどうしたんだぜ?」


「ああ、パチュリーも寝てたから寝かせておいた」

レミリアから美鈴まで皆気絶させたなんて口が裂けても言えないよ


『なぜかしらね?なんか妖力が残っている感じがするわ』


「たしかにそうね、これは・・・・・・ん?」

こっちを見るな霊夢頼む、俺の気心を察してくれ


「違うわね・・・・・・」

せ~ふあぶね~~~~


『これ遊無の妖刀と同じ感じがするぜ』

はい!逝きました~~~~~~


「ん?気のせいじゃね?」


『ふぅわぁぁぁぁ』


「ん?レミリア眠いのか?」


『だって今11時よ(昼の)』


「そうか、昼夜逆転か、大変だな」


「ならレミリア寝るか?」


『そうね、そうさせてもらうわ』

はい話題逸れたせ~~~~ふ


「そっか、じゃあまた来るわ、おい魔理沙・・・・・・・え?」


『は、早く行くぜ遊無』


「お、おおおお、お前そんなに借りてきたのか?」


「早く遊無早く行くぜ」


「おいおい2人揃ってなにやってんだ」


「とにかく早く行くぜパチュリーが来ちまうぜ」


『じゃあ行きましょう?遊無』


「そうだな、じゃあなレミリア」


『ええ、また来てね』


「おう、また来るよ」




















「逃げるぜ~~~~~~!!!!」


『私も逃げるぜ~~~~~!!!!』


「あの~霊夢」


『ん?なに?』

「ん?なに?」

これは気にしたら負けだ。


「魔理沙ってさぁちょいちょい馬鹿だよな」


「そんなものよ」

『いつもあんなんよだって魔理沙だもの』


「じゃあ俺ら戻るか元の世界に」


「戻る?」


「だってここと向こうじゃあちょうど12時間違うからもう夜だし」


「そうね、そうしましょう」


『魔理沙はどうするの?』


「置いてけどうせすぐ帰ってくるから」


「そうね、なら私たちだけで帰りましょうか」


「そうだな、そうするか」






















魔理沙を一人置いて遊無と霊夢はこの世界を後にした。


「いやぁぁぁぁパチュリー後で返すから見逃してくれぇぇぇぇぇ!!!!」

今日は更新を2話にするのでこの1話は短めにしました。

なにぶん平日のしかも途中で帰ってきたもので。


さて次は今まで言ってないところに行きます。

これを見たみなさん更新までに予想してみてください。

さてどこになるでしょうか?(もう決まってます)

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