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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
30/155

みんな俺だよ、遊無だよ・・・・・・・・・・

これが節目の30話目ですね~


遊「よくもまぁ続いたよ」

霊「私いつまで続くのか賭けてたのに」

魔「霊夢賭けは私の勝ちだぜ」

遊「お前ら、更新で賭けするなよ・・・・・」

レ「それにPVやらが20000行ったそうじゃない」

遊「そいつは初耳だ」

フ「アクセスは3000だったよ」

遊「そいつは初耳だ」

霊「まぁ続けばいいんじゃない?」

妖「そうですね」

遊「早く本編行くぞ会話が終わらん」

魔「そうだなじゃあ行くぜ」

注これは異世界の幻想郷です。遊無は普通に親交があります。


「はぁ大変な目に遭った」


「でもあれは遊無が悪い」


『そうね遊無が悪いわ』


「おいおい責任転嫁か」


「だってそんなとんでもない物持ってくるから」


「結局もらってきたのか?」


「ああ、早く持ってってくれと言われたから」


『そんなに邪魔だったのか』


「みたいだな」


「あ、ここは・・・・・人里か」


「あれ?人が一人もいないぜ?」


『ん~この時間帯はいつも賑わっているのに』


「これは閑散としてるなぁ」


「一瞬で寂れた街だぜ」


『でもなんでこんなにいないのかしらね?』


「さぁわかんね?」


転生『一条戻り橋』


「ん?あれ?慧音の技だぜ?」


『明らかにこっちに向けて飛んでくるわね』


「ん~任せろ俺が全部止めるから」

これ・・・・・割と殺すつもりで撃ってるだろ


「さて・・・・・かっこいい名前も付ける気もないし普通に刀振ったとしか」

ぜ~んぶ消すぜ。


「よし・・・・くらえっ!」

説明、遊無刀を振る→弾幕消える。


「す、すごいわね・・・・・・」


「これは、私たちの止められるのも納得だぜ」


『あ、慧音が出てきた』


『くっさすがにこの弾幕じゃあ・・・・・・・え?』


「慧音おれだ、遊無だ」


『え?明らかに遊無の妖力じゃあ無かった』


「あ、これこれ、この刀のせい」


『確かにこれは禍々しいな』


「まぁそういうことだ、人里の住人を避難させたの慧音だな?」


『ああ、確かに私だ』


「ならまた戻しておいてくれ頼んだ」


『ああ、分かった、これからどこかに行くのか?』


「ああ、紅魔館あたりに行こうかと」


『気を付けた方が良いいきなり攻撃をされると思う』


「え?やっぱり?」


『正直私も今普通に立っているのでやっとだ』


「おお、すまなかったな、じゃあまた」


『ああ、またな』

ここで慧音と別れる。


『遊無やっぱり返して来れば?』


「いや、多分返しに行ったら返されると思う」


『ああ、なるほど確かにそうね』


「じゃあ紅魔館に行くぜ」


「魔理沙やけにうきうきだな」


「な、これで本を借りれるよな」


『頼んだぜ』

ああ、パチュリー本当にすまない・・・・・・・


「よし紅魔館が見えてきたぞ」


『遊無かまえておきなさい』


「ああ、分かってるだけど」


「だけど?」


「分かってても知り合いに攻撃されるのは寂しい」


「まぁ仕方ないわ」


虹符『彩虹の風鈴』


「はぁ美鈴もう・・・・・ほんとに頼むぜ」


『遊無頼んだぜ』


「おう、任せろ」

以下省略


「やっぱりすごいわね」


『やっぱりこの程度では弾かれますか』


「お~い俺だ、遊無だ」


『え?あ、ああ~』


「ああ~じゃあないだろうに」


『あまりに凄いので起きちゃいました』


「寝てたのかよ」


『あ、秘密でお願いします』


「お、おう分かった」


『じゃあ門開けますね』


「頼んだ」

よし門が開いたぞ。これで中に入れる。


「私たちは図書館に行くぜ」


「おう・・・・行って来い盗賊」


『聞き捨てならないぜ』


「なら返却するか?」


「え・・・・・・さぁ分かんないぜ」


「それみたことか」


『まぁ関係ないぜ』


「まぁいいところで霊夢は?」


「そうね・・・・・フランのところにでも行くわ」


『それでいいわね』


「じゃあおれはレミリアのところに行くか」


「あらそう?楽しんできてね」


「なんだその笑みは・・・・・あぁそういうことか」

ここで皆と別れてひとり先に進めるわけもなく・・・・・


「うぉ~とんでもない量のナイフが・・・・・・四方八方から飛んでくる~」

咲夜か時間止めれるんだよな


「あ~これは本気ですね~僕を殺すつもりですね~」

以下省略


「ふぅ~危なかった」


『やはりこの程度では・・・・・・・ん?』


「咲夜、俺だ遊無だ」


『え?だってこの妖力いかにも・・・・それからですね』


「ああ、そうだこれからだ」


『じゃあお嬢様はあちらに居ますので』


「おう、ありがとな」

そしてここはレミリアの部屋の前だが・・・・・・


「す、すごい妖力だ、これレミリア全開じゃね?」

入った瞬間グングニル(本気で殺すつもり)が飛んできそうだな。

いや・・・・・グングニルが来るとは限らないけどな。


「よし、入ろう・・・・・・」


『紅色の幻想郷』


「ん~これは見ためは随分と美しい弾幕ですね~」

ただ唯一俺を本気で殺そうとしているところ以外は


「さてこれも消せそうにないな」

よしなら最悪・・・・・・・・な?


「あ~これは止めれるか?いや止めれるな」

なんやかんやでぜ~んぶ止めれたでござる


『あ、あれを止めるの!?』


「・・・・・・・・・・・」


『・・・・・・・・・・・』

互いに睨みあう


「レミリア・・・・・・」


『ん?なに?』


「俺を殺すつもりだったな」


『そんなにすごい妖力を放ちながら言うセリフじゃないわ』


「仕方ないだろ、これ制御出来ないから」


『出来るようにしなさいさすがの私も死を覚悟したわ』


「そんなにすごかったのか」


『ええ、もう規格外よ』


「規格外とか、これどこで作ったんだよ」


『知らないわ』


「知ってたらある意味怖いわ」


『そうね・・・・・紫なら分かるんじゃない?』


「そうかなら今度聞いてみるか」


『ん?これはなにか来るわね』


「この気配は・・・・・フランだな」


『なんか狂気が戻ったかのような感じね』


「あくまで感じであって戻っては無いだろ?」


『もちろんよ』


ガチャ・・・・・・


「ん?霊夢か」


『大変よ!』


『なにかあったの?』


「遊無落ち着いて聞いて」


「お、おう分かった」


「フランがね」


「やっぱりフランか」


「この妖力の人と遊ぶって聞かないのよ」


「えぇ!ウソだろ!?」

え?フランが遊ぶ?それ・・・・弾幕ごっこだろ!


『遊無諦めなさいロリコンのあなたならこの苦痛も幸福よ』


「だから俺はロリコンじゃねぇ!」


「あ・・・・・・・・・」


「ん?どうした?霊夢・・・・うわぁ・・・・・・」


『遊ぼ~~~♪』






















遊無君またもや絶対絶命です。


「ん~いきなり495年の派紋とか絶対狂気戻ったろ・・・・・・・・」

遊無君ピンチです(まぁいつもの事ですが)

そういえば今日友人に卓球の試合の審判押し付けたら

「めんどくさ~い」とか言って逃げられそうになりました。

(やっぱりあいつ変わったやつだなぁ)


さて物語はこのままです。

ん~なんというか変わりがないですね。

普通にほのぼのな生活が戻って来るということですね。

PVとアクセスがまた節目を超えました(前書き参照)

読者のみなさんありがとうございます。

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