紅魔館は平和です。
休日は2話更新になりそうですね
暇ならですが多いと3話になるかもしれません。
平日は1話でw
「と言うわけでここに来たのね」
「そうなんだよ」
ここは紅魔館今前にいるのはレミリアだ。
「あなたもいい加減おとなしくしたら?」
「おとなしくして何が楽しいんだ?」
「それはそうねぇなんか見つけなさいよ」
「無いんだよここには」
「そうなの?色々あるわよ」
「ほう、何があるんだ?」
「お手伝いさん?」
「やめてくれまだ自由でいたいんだ」
「そう残念ね・・・・・・・」
露骨にがっくりするなよ。厳しいじゃないか
「野球があればな~」
「野球?なにそれ」
「そうだな球を使ってやる運動だ」
「私は無理ね。日光に弱いし」
「ナイターゲームもあるぞ?」
「ナイター?」
「そうだ夜やるんだよ野球をな」
「どのみち運動は苦手だわ」
「なら仕方ないな諦めるか」
ちなみに我等がヤクルトはただ今7連敗中だ、どうする小川さん
「小川?だれ?」
「すごい人だ」
「ああ私の分からない世界ね」
「そうだ分からない世界だ」
「今からどうするの?白玉楼には行けないんでしょ」
「そうだな一つのところに長居するわけにもいかないしな」
「そうなの?まぁいいわ今からパチェに会うの?」
「そうだな、会うかあいさつしなきゃな」
「不敵な笑みね」
「妖夢とともに伝説的反応で楽しみなんだよ」
「そう?なら早いとこ行った方がいいわよ」
「え?何でだ?」
「そりゃ、さぁ?」
はっきりしなさい!
「まぁいいや早くいくに越したことはないしな」
よしここを曲がれば図書館だな。こいつは楽しみだぜ
「あ、あなたは」
こあだ小悪魔だ。
「いろいろな」
「あ、なるほど、どうぞご自由に」
よし秘書の許可が下りたこれでいけるぞ
「よし、いたぜパチュリー」
相変わらずの引きこもり方喘息とか関係ねぇだろ
「・・・・・・・・・・・・・・」
気づいてくれた方がなんだか心のダメージが少ないんだが
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
なぁいっそ気づいてくれよ悲しいよ
まぁいいそんなことより驚かしてやるぞ
「後ろから近付いて耳元で・・・・・いや確かくすぐりに弱かったな」
ここは予想ですお気になさらずに
準備は出来た両腕を大きく広げ鳥が羽ばたくようになり
一気に振り下ろす!
「それっ!」
「むきゅ!!!」
すごい反応だ今までで一番の反応だ、だが反動が怖い
「うぅ・・・・あなたよくもやったわね」
「・・・・・・やばい・・・逃げろ!」
「あ、こら!待ちなさい!」
速い速い喘息どこ行った?
「それでここに逃げてきたってわけね」
「ああ前途多難な人生は激しいぜ」
ここはフランつまりレミリアの妹フランドールの部屋だ。
「でも私の狂気おさまったから今は誰でも入れるわよ」
「え?うそ?マジで」
それを言い終わった後だった
ガタッ!扉が勢いよく開いた
「ここにいたのね・・・・・・」
「え、パチュリーどうしてここに」
「探したわよ」
「俺はどうなるんだ」
「さぁどうなるのかしらね」
どたどたと俺に近づき
「さぁお付き合い頂こうかしら」
よく見たらパチュリーすごく怖い顔をしている。
これは歴代2位だな、え?1位?言わせんなよ一つ前を見るといい
だが怖い反面可愛い俺はもう人の心を持っていないな
これは歴代2位だな、え?1位?言わせんなよ恥ずかしい一つ前を見るといい
この状況怒りの形相で俺を引きずるパチュリー
何とも言えない表情の俺
それを見て大爆笑のフラン、シュール過ぎる。
「おいパチュリー俺はこれからどうなるんだ?」
「縛るわ」
マジかよ、そんな趣味ないぜ・・・・・・
「よしこれぐらいでいいわね」
「パチュリーきついきつすぎる俺の血が止まる、血流が手が壊死しちまうよ」
「ふん!せいぜい縛られた箇所が壊死する感覚でも味わうがいいわ」
「え?俺をどうするつもりだよ」
「知らないわそんな事放置よ」
「え!一番きついぞ、そんなぁ」
「あなたがあんなことやるからでしょ!」
「だってあのむきゅは永久保存版だぜ」
「忘れなさい!!!」
「無理だあまりにも印象が強すぎる」
「うぅぅ」
なぜだ俺が優勢だ。
「パチュリー様お客様です」
「え?だれ?」
「妖夢さんです、なんでもそこの人に用があると」
「あらそう通して」
そんなに笑顔で答えなくても
「おい、頼むよ通さないでくれよ」
「無駄よ、もうすぐ来るわ」
こつこつと俺の寿命が近づいてくる。
そして・・・・・・・・・
「見つけましたよ。こんなところにいたんですか」
そこには白玉楼の時と顔が変わらない妖夢がいた。
「お、おい妖夢頼むよ、斬るのはやめてくれ」
「みょん道無用です」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
「うるさいわねこっちは本読んでるの」
「ん?うんん」
「あら気が付いた?」
「俺は一体?」
「あれはなかなかすごかったわよ」
「あ、あ~思い出した。なぁあんなんになったんだから解いてくれよ」
「嫌よ」
「なぜだ」
「あれは彼女の分でしょ」
「マジかよそんなのってありかよ」
しばらく絶望していると声が聞こえた。
「本借りるぜ」
お!この声は魔理沙か!
「駄目よあなたに貸したら返ってこないわ」
「いやそんなの関係ないぜ」
「関係ないわけないでしょ!」
聞いてて気分がいい今の俺にはまさに天使の声だ。
「なら弾幕勝負だぜ」
「受けて立つわよ」
待ってました!これで勝つる。
凄まじい弾幕だある意味綺麗だ見惚れてしまう。
「当たらないわ」
「遅いぜ」
来い流れ弾よ来い!
それからしばらくしてだった。
「よし来た」
それは魔理沙の放った一発だった。
これ以上ない理想的な弾道でこちらに向かってくる。
「ぐへぇ!」
い、痛いなんじゃこれ痛すぎだろまぁいい拘束は解けた
弾幕に夢中になっている2人を尻目にさっさと逃げる。
「あら帰るんですか?ってなんですかその傷」
「色々あったんだ勘弁してくれ」
「はぁ、分かりました」
「んじゃあまた来るわ」
「ではさようなら」
そんなわけでここは門相変わらず門番は寝ている。
「仕方ないな美鈴は」
そういいながら呼び鈴を押す。
「はいなんの用ってあなたですか」
黙って美鈴を指さす。
「あ、かしこまりましたお仕置きが必要ですね」
俺は意気揚々と紅魔館を去る。
後ろでは美鈴の断末魔が聞こえるが聞き慣れた。
「さてこれからどこに行こうかな」
そういって若者は一人帰路?についた。
携帯が壊れました。
去年の春に買ってもう3回目です。
誰か壊れない方法教えてください。
エクスぺリアなんですが全部充電がダメになるって一体
誤字脱字は指摘お願いします。確認次第修正致します。




