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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
29/155

凄いもの手に入れた!!!

今日はなぜかヤクルト勝ってました。

途中経過はちょこちょこ見てたんですけど

ほんとうにいつの間にか勝ってました。

(9回表にバレが3ランで逆転とかデジャブw)

勝さんをあそこで降ろせなかった救援事情はいかに?

それとも勝さんがいけると思ったのかまぁどっちでもいいですが


さて物語はまぁ早速また別の世界に戻りました。

きっとすぐ戻りますが、まぁ蓋を開けないと分かりませんね。

この話は比較的長めになりそうですね。

『よし着いたわよ』


「あれ?妖夢は?」


「今昼時だぜ?」


「あ~なるほど、大変だなやっぱり」


『仕方ないわ、庭師だもの』


『庭師兼お世話役ってところだぜ』


「だよなだってゆゆ様に護衛とか絶対いらないからな」

困ったら蝶をだせば終わりだぞ


「さてじゃあお邪魔しましょうか」


「だな、でも光景が見えてくるぜ」





















『妖夢~~~おかわり!』


『あ~はい、分かりました』


「うむやっぱり大変そうだな」


『妖夢~早く~』


『急いでます~~~』


「何度見ても大変そうだぜ」


『幽々子様~持ってきました』


『ん~やっぱり美味しいわね』


「あれは・・・・食べすぎよね?」


「いやゆゆ様はあれがデフォルトなんだよ」


「す、すごいわね・・・・・・・」


『妖夢~おかわり』


『ふぇ~~~もう食べ物が無いです』


『え~仕方ないわね』


「これは大変なことだと思うよ、俺は」


『はぁ~あれ?みなさんいつの間に』

そうだ俺ら外から見てたから気づかれなかったのか


「今さっきよ」


『そうですか・・・・・』


「あれはやらなくていいのか?」


「やらないそうだ、ここまで集まって奇跡的にみんな口調が違うから」


「あらそう?なら良いわね」


『あららみなさん来てたのね』


「お~ゆゆ様か」


『あれ?妖夢どうしたの?』


『いや、疲れがどっと来るんですよ』


『へぇ~そうなの~』


「まるで他人事だな」


『そうは言われても分からないから』


「だよな」


『はぁ・・・・・・』

妖夢いつか過労死しないだろうか・・・・・・・・


『それで今日は何の御用で?』


「あ~暇だから来ただけだぞ」


『そう?ならゆっくりしていってね』


「いや~でもそんなにいないと思うけどね」


『そうなの?まぁいいわ』

どうやらゆゆ様は部屋かなんかに戻ったらしい


『ふぅ、私少し休憩しますね』


「しっかり休めよ」


『そうさせてもらいます』


「じゃあ私たちはちょっとそこら辺を探検するわね」


「そうするか」


『私階段で疲れたぜ』


『魔理沙、箒に乗って飛んでたじゃない』


『え?ばれてたのか?』


『私とその他遊無以外飛んで来たじゃない』


『そういえばそうだったぜ』


「この時ばかりは能力に感謝したなぁ~」


「じゃあ私は探検するわ全貌はまだ知らないから」


「そう?じゃあ私たちは休んでるぜ」


「じゃあ行ってくるわね」

霊夢はそそくさと飛んで行った。


『遊無は行かないのか?』


「ん~少し休んだら行くかな?」


『そうか、でも私は休むぜ』


「そうか、なら10分ぐらいしたら行くかな?」

それから10分後・・・・・・・・・・・・


「よし!行くぜ」


『行ってらっしゃいだぜ~』


「さて何があるのかな?」

しばらく歩くと・・・・・・・


「うん・・・・・・なにも無いな」

広すぎてわかんねぇ何があるのか見つけれねぇ


「あれ?なんだ?あれは・・・・・離れ?」

そんなわけはないこんなに離れたところに離れがあるわけない


「でも・・・・・これ・・・・・倉庫か?」

なら入ろうこんなにでかい倉庫そうそうあるものじゃない


「倉庫というより蔵って言った方が正しいのかな?」

扉に手をかける、意外と簡単に開いた。いやその前に・・・・・・


「鍵ぐらいかけておけよ」

不用心とはこのことか。


「古臭いしほこりっぽいし・・・・・うお!?なんじゃこれ」

これは・・・・・なんだ?


「鞘?これが柄でこれが刃かぁ」

ずいぶんと立派なものがおおいなぁそれにしても


「多すぎだろ、店じゃないんだから」

でもこれだけあるんだから中には・・・・・・


「お!これ刃が無いぞ、騙された」

鞘と柄のデザインが好みだっただけに残念な。


「でもなんでこんなにあるんだ?」

いや~興奮しますね~1本ぐらい欲しいですわ


「お、これいいデザインだしうん刃もあるしそれに・・・・・綺麗だ!」

どうせならこれかな~


「まぁ盗みは良くね~よな」


『それ持って行ってもいいわよ』


「んえ?あ、ゆゆ様!?」


『それ色々あって破棄になりそうだったのを先代の庭師が集めてたのよ』


「でもこんなに綺麗な刀でも破棄されるのか?」


『それ一種の妖刀よ』


「へ~そうなのか」


『妖力かなんかが強すぎて誰も触れなかったのよ』


「妖夢もダメなのか?」


『ダメだったみたいよ、それどうせ誰も使えないからあげるわよ』


「なら喜んでいただくぜ」


『あら随分と軽く持つのね』


「ん~普通のとなんら変わらないんだよなぁ~」


『そうね、ここは一応倉庫だけど大きすぎるかしら?』


「見た瞬間離れかと思った」


『離れって、まぁ無理もないわね』


「あ、そうだもう1本いただいていいか?」


『別に良いわよ』


「今度お礼させてもらうわ」


『いいわよ、その1本持ってってくれるだけでありがたいわ』


「ふぅ~ん、奥にもあるなぁ~」

20分ほど探し・・・・・


「お~これいいなぁ」


『それも妖刀よ遊無って好かれてるのね』


「なんか悲しいな」


『じゃあ戻りましょうか』


「おう、これ大切に使うわ」


『もうその2本無くなればそれでいいわよ』

悪影響だったんだなぁこれ可哀相に・・・・あ、そうだものを手に入れたんだなら


みなさ~~~ん声を上げてごせいしょうくださ~~い

では行きますよ!


【エバラのエバラのエバラのエバラの・・・・・ごまだれ~~~~~】

ご協力ありがとうございました。















『!?この妖力なに?』


『妖夢分かった?』


『はいとても禍々しいものが近づいてきます』


「確かにこれは凄いぜ」


「みんな戦闘態勢よ、気を付けて」


『あ、あれだぜこっちにくるぜ』


「よしみんなで一斉攻撃よ!」


霊符「夢想封印」


神霊『夢想封印』


恋符「マスタースパーク」


魔砲『ファイナルスパーク』


空観剣『六根清浄斬』


おぞましい量の弾幕がその禍々しいものに飛んでいく

それはまさに地獄のような光景だった。


「これで終りかしら?」


『でもあの妖力、大妖怪とかそういう問題じゃなかったぜ』


『強すぎです、今まで感じた中でダントツでした』

(何か懐かしい感じがしたのは伏せておこう・・・・・)


「あれで生きてたら私は目を疑うぜいやもう信じられないぜ」


「ん?いや・・・・・・まだ生きてるわ」


『油断は禁物ですね・・・・・・』


「そうね・・・・・・次行くわよ」


『あれ?待って』


「どうしたんだぜ?」


『あれは・・・・・え!?』


「お前ら・・・・いきなりなに弾幕ぶっ飛ばしてんだよ!」


『え?遊無さん!?』


「え?あれ受けて無傷???」


『それ・・・・まさか先代の?』


「あれ?妖夢気づいた?」


『その妖力どこかで感じた覚えがあるな~程度でしたけど』


「そんなことはいいが俺を見て唖然とするのは構わんだけど謝るぐらいしてくれよ」


「あ、ああごめんまさか遊無だったなんて」


「面目ないぜ・・・・・・」


『ごめんなさいあまりにも凄い妖力だったから』


「まぁいいや、生きてたし」


「でもあの弾幕どうやってかわしたの?」


「かわしたというより弾いた感じかな?」


『弾く???』


「この刀の性能が凄いのかなんか出来た」


『凄いですね・・・・・・』


「そんなにすごいもの貰ったのね」






















普通にとんでも無いものを手に入れてしまった遊無君チート化が現在進行中です。


「え~とここまで反則的に強くなっていくのだけどいいのか?」



こういうの切るの難しいです。

会話が非常に多いので普段から切るのヤバいです。

まぁ主人公のチート化は致し方なしということで

ま、なるようになるでしょう、なることを願っています。

誤字脱字の指摘はお願いします。

最近は慣れてきたのか少なくなってきた気がしますので

まぁそういうのも後日見つけて早めに修正します。

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