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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
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博麗神社での出来事

あ~今日は確か石川と勝さんですね。

(え?よりによって俺の好きな4大投手くるの)

と言う感じでしたがちなみに4大投手は

【西口文也、三浦大輔、斉藤和巳、武田勝】

え?1人もう引退しただろって?いやいや

まだプブはやれる力を残してるよ。(そう願いたい)

一度でいいからあいつの全盛の球を見てみたいなぁ。


さて物語はまた普通の生活に戻ります。

え?異変の時も変わってねぇよだって?

失礼な少しは変わっているだろうに。

「あ~昨日は異常に眠かったわ」


「そうか?霊夢いつもちゃんと寝てるからだろ?」


「遊無は慣れてるからそんなこと言えるのよ」


「まぁ~夜中に歩き続けるとかやってるからなぁ」


「それそれ遊無絶対におかしいわ」


「そういうなよ俺だって好きで歩いてるわけじゃないからな」


「なら早く住居を見つけなさいよ」


「ならここに住まわせてもらうか」


「ダメに決まってるじゃない」


「え~ダメなのかよ~」


「いや、普通でしょ」


「あ、普通かなら仕方ないか」


「お~い霊夢いるのか~?」


「遊無もいるわよ~」


「邪魔したぜ・・・・・・」


「おいちょっと待て」


「え?邪魔して無かったか?」


「してないぞ」


「うんしてないしてない」


「ならそのまま居させてもらうぜ」


「だけどどうだ?最近戻ってきて」


「そうだな特にはなにもないぜ」


「そうね、遊無が来たことぐらいしか」


「はぁ何にもないなぁほんとに」


「これが一番よ、ね?魔理沙」


「そうだぜ変に異変なんてこられたらたまったもんじゃないぜ」


「そうか、2人忙しいもんな」


「なんだぜ?遊無今回は全部やったじゃないか」


「まぁ終わらせたの俺だけどな」


「そうね、私自分の神社に居ただけだもの」


「私も同じようなもんだぜ」


「それにしても過去にないぐらい平和だなぁ~」


「なんだぜ?遊無なんでも見てきたみたいに」


「あれ?魔理沙も聞いてなかったの?」


「え?何をだぜ?」


「遊無ってもう700歳ぐらいなのよ」


「霊夢~悪い冗談はやめてくれだぜ」


「本当よ、ね?遊無」


「まぁな致し方ない」


「えぇ~嘘だぜ、私信じないぜ」


「おいおいなんで信じないんだよ」


「見た目が若いぜ」


「それ、紅魔館いって言えるか?」


「言えないぜ・・・・・・・」


「まぁでもあれは若いというより、幼いからな」


「確かにそうね」


「寺子屋に居ても文句言えないぜ」


「だよなぁ~」

ん?今何かが俺の横を通り過ぎた!?


「あ、魔理沙、霊夢、身構えろ死ぬぞ」


「え?何を・・・・・うわぁ」


「あれは槍だぜ」


「これグングニルだよな、レミリアこの会話聞こえてたのかよ」


「とにかく避けるぜ」


「そうね、これはどうしようもないわ」


「いやその必要はないぞ」


「え?なんでだぜ?」


「レミリアこれ殺す気ないな」


「あ~手加減してるのね」


「忠告程度だろ」


「でも飛んでくるものは飛んでくるぜ?」


「これは・・・・・・風で防壁作れば全部弾けるよ」

そうして風で壁を作る。


「あ、ほんとだ、全部弾かれていくぜ」


「遊無の能力ってなんでそんなに便利なの?」


「永琳に聞いてくれ」


「あ、そうねそれがいいわね」


「さてグングニルも全部無くなったところで」


「また雑談ね」


「そうだなそれがいいか」


「私も賛成だぜ」











「でもあれじゃない、こんなに動きのない作品飽きないかしら?」


「ん~異変起こしても示談で終わらせてるからまぁいいんじゃね?」


「でもほのぼのの度を越えてるぜ」


「他のところ回ってもさ」


「回っても?」


「会話多いですとか前書きで言っててもさぁ」


「こっちのが圧倒的に多いのね」


「そりゃあ「」を使う回数が違うわ」


「だって状況の説明する文が無いじゃない」


「だってこの状況予想つくだろ」


「確かに・・・・・・」

一応言っておくと境内で俺と霊夢と魔理沙が座って喋っている。


「まぁそんなことはどうでもいいわ」


「異変も全部終わったしこれ以上やることが無いんだろうなぁ」


「そうね、この前みたいなことが起こらないとだめね」


「じゃあさ」


「ん?なんだぜ?」






















『あら随分と久し振りじゃない?』


「そうね、でもまだ1週間経ってないわよ?」


「なぁ遊無なんでまた来れたんだぜ?」


「ああ、カタツムリと約束したから自由に行き来出来るんだよ」


『遅れたぜ~』


「お、魔理沙も来たみたいだな」


「私は最初からいるぜ?」


「あ、そうだった」

きたは良いけどやっぱりめんどくせ~~~~


『さてみんな来たけど何しに来たの?』


「そうだなぁ暇だから来ただけだな」


『そんな理由で来たの?』


「まぁそんなもんだぞ実際」


『じゃあどこかに緊急訪問でもしようぜ』


「お、それいいな」


『じゃあ最初はどこに行く?』























そして最初はなんと白玉楼に決まったのであった・・・・・・・

さてここまで雑談ばっかだとある意味凄いことになりそう

他の人たちは色々やって動かしてますけど

僕はそんなに動かすのも得意じゃないし

まぁこんな流れでいいでしょうなにせほのぼのですから。

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