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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
27/155

久々の幻想郷

今ヤクルトが2-2での同点です。

頑張れ村中!頑張れヤクルト!


さて物語は異変自体はこう終焉ですね。

いまいち構成の長さが分からなかったので色々

問題がでましたがまぁどうでもいいでしょう。

遊無君の過去が少しだけわかります。

「あ~久々の幻想郷ね」


「そうだな」


「みんなはもう帰っちゃったの?」


「みたいだな~~~」

霊夢と2人で境内でお茶しながら雑談中である


「でもあれじゃない幽香にコテンパンにされてたわよね」


「あれは・・・・・・ヤバかったなぁ」

そうだ、ひまわりが2本逝ってしまっていた。あ~お陀仏


「あそこまでやられるとは私もびっくりだわ」


「だよな、あそこまでやらなくてもいいのに」

どれくらい?前にスケキヨあっただろ?それの5回分ぐらいだ。


「でもなんかぼこぼこにされてる遊無可愛かったわよ」


「どういうことだよそれ」


「やめてくれーっていいながらだらだらしてたから」


「抵抗出来るわけなかろーに」


「そうね、雰囲気がそうだったわ」


「ふぅ~おかげで殺されたぜ」


「なんか言ってることがおかしいわ」


「だって、な?体質だもん」


「なんか、可哀相だわ」


「なにがだ?」


「だって死ねないんでしょ?」


「そうだな、妹紅と輝夜と楽しく過ごすよ一生」


「私は入れないのね・・・・・・・」


「霊夢さぁ不死身なんてやめておけ脱力感ハンパないぞ」


「なによ、今までなんでも見てきたみたいな」


「見てきたからしゃーない」


「え?どういうこと?」


「え?紫から聞いてないのか?」


「聞いてないわよ」


「そうか・・・・あれは随分と昔の話だけどな」


「なんか昔話の始まりみたいじゃない」


「だってまだここが隔離される前の話だからな」


「え?」


「俺、元々外の世界に居てここにたまたま迷い込んで来たんだぜ?」


「幻想入りと言うわけでもなく」


「最初からいた住人だな」


「へぇ~じゃあいま年齢いくつよ?」


「しらん700ぐらいじゃね?」


「え~そんなにご長寿なの?」


「正直俺幻想郷の全部見てきたぞ」


「でも私とあったの最近じゃない?」


「まぁなそれほど最近ってわけでもないけど先代のそのまた先代以上から付き合いあるし」


「え・・・・・それはそれは先輩」


「今さら改めるなよ、しかもふざけやがって」


「まぁまぁでもまさか遊無がそんなんだなんて初めて知ったわ」


「下手すりゃ俺紫より上だからな、ある意味」


「そりゃすごいわ」


「笑えてくるぜ」


「はぁでも・・・・もう向こうの私にも会えないのよねぇ」


「え?何言ってんだ?」


「え?遊無こそなによ」


「会えるぞ」


「うそ!」


「俺が喋ってハイ終りで終了とでも思ったか?仮にも700歳だぞ」


「長寿の知恵ね」


「まぁ出てきた扉からもう一度入って向かいの出口で移動完了だ」


「でもそこで幽閉とかないわよね?」


「大丈夫カタツムリと約束したから」


「でもなんであいつあんなことしたのかしらね」


「自分の今までの研究の成果の実験だそうだ」


「どういうことよ?」


「あれを試行錯誤して生み出したから試した、それで成功した。だから用無しだそうだ」


「変わったやつね」


「まぁでも俺も一応親交あるしな」


「ならいいじゃない、エスカルゴとか言うの気持ち悪いけど美味しかったって伝えておいて」


「わかった俺から言っておくよ」


「頼んだわ」


「よ~しもうそろそろ日も沈むし、なぁ霊夢泊まっていいか?」


「良いわよ、色々話聞かせてね」


「昔の話か、いいぞ霊夢ならいくらでも」


「なんか楽しみだわ」


「でもそんなに特出したことも無いぞ」


「でも私の知らない時代の話を歴史の生き証人が語るなんてロマンに溢れてるわ」


「ああ、なんなら俺が居た時代の外の世界の話もするぜ」


「へぇ~どのくらいの年代よ?」


「そうだな多分今が2010年ぐらいだったから・・・・あ、1300年ぐらいだな」


「めちゃくちゃ前じゃない」


「まぁそういうことよ歴史を積み重ねるということは」


「重いわね・・・・・」


「いや綿より軽いぞ」


「えっ!かるっ!?」


「俺、当事者じゃないし見てただけだし」


「あぁなるほど」


「あ~俺ちょっと出かけるわ」


「え?そう?すぐ帰ってきてね」


「大丈夫ほんの1時間よ」


「長い!」


「うそうそ10分ぐらいだよ」


「そう。いってらっしゃい」

よしお出かけの時間だ、と言うか最近運動不足だからなぁ


「ジョギングでもしようか」


















少々走って帰って・・・・・・・・・・


「あ~疲れたな~なんて嘘だが汗はかいた」

ん?風呂が沸いてるぞ、時計を見る。


「あ、熱中して30分も走ってた」

俺、体力無限だから疲れないんだよね。どうせ霊夢も入ったろうに


「よしなら俺が入るかなぁ」

そして脱衣所の扉を開けると・・・・・・


「え?霊夢!?」


「え!遊無!?」


「お、おおごめん」


「は、早く閉めてよ」


「あ、ああ分かった」

扉を閉める、だけどとんでもないものを見てしまったものだ。


「ノックぐらいしなさいよ」


「いや~もう上がったかと思っちゃて」


「もう、デリカシーのかけらもないのね」


「いや、ごめんごめん」


「もういいわ、見られちゃったものは仕方ないしそれに」


「それに?」


「あなたロリコンだからそこまで心配じゃないわ」


「それはちげーよ」


「え?うそ、でもレミリアとフランと仲良いじゃない」


「仲がいいだけで何もロリコンはひどいだろ」


「ふぅんねぇ遊無」


「ん?なんだ?」


「一緒に入る?」


「おいおいどの口が喋ってんだ?」


「この口よ」


「デリカシーうんたらの口はどこだ」


「ここよ」


「おいおいほんとにおいおいだぞ」


「だって最近感じてきたけど遊無って異性と言うよりお兄ちゃんみたいな雰囲気だもの」


「年齢だけ見ると名も知らぬ祖先レベルだぞ」


「でも私から見ればそうだわなんというか包み込む感じが」


「そうか?このまえパチュリーに縛られたぞ」


「ぷっ!あはははははは」


「笑い事じゃないぞほんとに」


「だって、縛られたってしかもパチュリーにって・・・・・まさか!」


「え?なんだ?」


「あなたロリコンにプラスしてそんな趣味が」


「ねぇよ頼んでるわけないだろあれは罰ゲームだ」


「でも遊無って趣味が分からないわねぇ」


「どういうことだよ」


「だってロリコンなのに本命は妖夢よ」

あ、魔理沙とアリスの言ってたこと本当だったんだ。


「違うぞ妖夢が本命とか無いからな」


「え?じゃあ誰よ?」


「なんでいることが前提なんだよ」


「だってそうじゃない、あなた仮にも男よ」


「もう700になると興味もなんも無いわ」


「あらそうなの、なんだか不思議ね見た目若いのに」


「それ紫にいってやれついでにレミリアにも」


「嫌よ、私まだ死にたくないわ」


「勝てるだろ~」


「さすがにあの2人で来られては無理だわ」


「やっぱり?」

その後霊夢が上がり俺が入って特に気まずくもならなかった、ああ年齢って偉大。


「なぁ霊夢つかぬ事を聞くようだが」


「ん?なぁに?」


「あの場面俺に見られて怒れなかったのか?」


「ん~難しいわねそうね、なんか遊無ならいいかってなるわ」


「なんじゃそれ」


「なんか安心できるのよね、遊無って」


「そうかそれならいいか、それだけだ」


「そう、じゃあさ早く話聞かせてよ」


「ん?おう、良いぜ」
















「へぇそんなことがあったのね」


「あれはすごく大変だったけどなんとかなった」


「でも遊無の大気の能力って最近付いたのね」


「そうだな、つい何年か前の話だな」


「それまでどうしてたの?」


「これでも一応剣豪で少しは通ってたんだぜ?」


「あぁ剣ね、なら何とかなるわね」


















その後俺と霊夢は夜遅くまで喋り続けて2人とも次の日寝不足で死にかけていた。


「それにしても霊夢スタイルめちゃくちゃ良かったなぁ」


「え?そんな目で見てたの?」


「ん?感想だ、褒めてんだぜ」


「え?そうなの?ありがと・・・・・・・」

あぁヤクルト負けた・・・・・さよなら負けかよ・・・・・

犠牲フライで負けかぁ比屋根は刺されたけど

日ハムは刺されなかったんだなぁ。

まぁ負けなんていつでもついて回るし。

これで阪神と0.5ゲーム差さて守れるかな?

次は巨人と直接対決、燕ファンから見ると去年、今年の感想から


【負ける気せぇへん巨人やし】

いくら調子が良かろうが僕らから見ればすでにカモですので

最悪勝ち越しは期待しています。(3タテのイメージ抜けないし)

結果は蓋開けなきゃ分かりませんがいい試合をしてほしいです。


さてこれにて異変は大概に終了し。

(中間管理職君とカタツムリ伯爵は出てきます)

伯爵はふざけました。これからそう呼びます。

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