結局異変はマイペース
今日友人にドッキリ仕掛けてたらなんか
部内の嫌われ者が全部ネタバレしやがりました
これはマジでウザいわ~って仕掛け人の友人と話してました。
その嫌われ者は何と言うかすぐ先生にチクったりとか
とにかく良くいる典型的な僕は良い子ちゃんですよ
タイプなやつでして・・・・・・・・・
まぁ今日の内に実行して明日さっさとネタバレで終わりの
つもりだったんですけどそいつが邪魔したんでどうにもならず
「俺人助け超いい子www」とか言ってる頃でしょうね。
あ~痛い痛い。
異変はここから突入して少し終わりまでかかりますね。
どこら辺で終わるかは知りませんが
「よし、ここから入ればいけるのか」
霊夢に迷惑かけるわけにもいかないから寝てる間に来たけど・・・・・
「朝の4時は早すぎたかなぁ?」
あ、あいつらには時間関係ないか、寝てなかったし
「よし入るか」
意外と重い重い扉を開けて中に入る。
「お~お出迎えも結構派手だな~」
こんなに狭い通路になんでこんなに詰め込むんだか。
「でも・・・・・このレベルなら問題ないしなぁ」
乾燥だよ、湿度を抜いてしまえばすべて終わりよこんなやつら
「でもさぁここまであっさり消えるとなんか儚いよなぁ」
もう少し粘ってくれてもいいんじゃないの?
「楽に越したことはないしな」
そういって先に続く道を辿って進む
「ここが・・・・・・たしかVXのあいつか」
あの中間管理職の黒いのがいたところだ、確かここを抜ければあったはず
「邪魔するぜ~~~」
「お~また会ったな」
「またお前かよし殺そう」
「ちょっちょっと待てよ」
「え?でも先に進まないとお前どうせ邪魔するだろ?」
「いや・・・・・しねーよなんであそこまで苦しめられてまだ抵抗するんだよ」
「だってお前の顔M顔だぜ?」
「だから顔はないだろ」
「久しぶりに聞いたなぁ」
「懐かしいネタだよなぁ」
「でもお前いつの間に戻ったんだ?」
「あ?ああ、俺たちは戻れるんだよ」
「え?マジで?なら最初にいたあれも?」
「そうそう俺ら不死身のようなものなんだよ元々生きてもないしな」
「人造人間か?」
「大まかに言えばそうだなぁ正確に言えば違うけど」
「まぁ細かいことはいいや、んで通してくれね?」
「通せないなぁ」
「ん?今なんて言った?」
「通せないって言った」
「言ってること違うじゃねぇかよ」
「俺だってこの期間ただ指をくわえてみてただけじゃあねぇぜ?」
「なにをやったんだよ」
「スペルカードを手に入れた」
「話にならん殺すぞ」
「待て待て話を聞けよ」
「聞いてる暇ない殺す」
「お前なんでそう喧嘩っ早いんだよ」
「それはお前が下らんことをぐだぐだ言ってるのが悪い」
「じゃあとっておきの事を教えてやるよ」
「今さらそんなんいらんわ」
「まぁまぁ聞けよ」
「じゃあなんだ?早く言え」
「お前俺がトップじゃないことはすでに知ってるな」
「まぁな」
「この奥に俺らの実質的な親玉がいる」
「さすがは中間管理職だな」
「言うな・・・・・気にしてんだよ」
「まぁいいんで?なんだ?」
「あぁその親玉だがな、俺らを作り出した人なんだ」
「へぇそれで?」
「まぁそうだなぁ結構変な人でな」
「変わり者か」
「普通の変わり者じゃないんだけどな」
「じゃなけゃこんな事しないだろ」
「まぁそうだけどな」
「それよりもそいつ強いのか?」
「結構強いぜ」
「俺よりも?」
「いや・・・・・・お前のが強いな」
「頭がキレるんだろ回転が速いというか」
「そうだな、実力は策略で埋める人だから」
「結構面倒なタイプだなぁ」
「まぁ頑張れよ」
「お前敵なのになんだよ一体」
「これでいいと言われたからな」
「ほんとうにへんなやつだなぁ」
「じゃあそこ先行って3枚扉あるけど右だから」
「右だな了解」
「真ん中と左は開けるなよ」
「なんかあるのか?」
「壁が目の前にあるぜ」
「張りぼてかよ」
「それで・・・・・これがその扉と」
たしかに3枚あるもう左も真ん中も開けた壁があった。
「よし右だな・・・・入るぜ」
重い~なにで出来てんだこれ
「よくここまでたどり着きましたね」
「そりゃあもちろん中間管理職のおかげよ」
「あ~あいつか指示どうりに動いてなにより」
「それよりもさぁ」
「なにか?」
「お前も同類じゃねぇか!」
「言われると思ってましたよ」
「性別は?」
「雌雄一体です」
「お前の名前今日からカタツムリな」
「いやですねぇ可愛いですが」
「お前・・・・・変わってるな」
「そうですか?中間管理職には良く言われますが」
「あいつやっぱり中間管理職なのか」
「こんなところで立ち話でもあれですからお茶でもどうですか?」
「は?お前ほんとうに変なやつだなぁ」
「まぁいいじゃないですか、一期一会ですし」
「まぁいいかなら頂くわ」
「なら少し待っててください」
「おう」
これで10分程度だろうか
「淹れました・・・・・さてお話でもしましょうか」
「OK今いくわ」
「それでなにか御用で?」
「そりゃこの異変の解決に来たに決まってんだろ」
「ああ、誘拐ですか」
「早く元の世界に戻れないのか?」
「一応手だてはありますが・・・・・」
「あるけどなんだ?」
「いえ、普通に戻れますよ」
「え?随分と拍子抜けな回答だな」
「同じ手段で行けば問題ありません」
「あれにまた引き込まれるのかよ」
「あれは一種のスキマですよ」
「だろうな、そうでなければあそこにいないしな」
「紫さんのスキマの中ですか?」
「ああ、あれは気持ち悪かったぞ」
「それは失礼いたしました」
「まぁ別にいいがな」
「あれ?お茶お召上がらないんですか?」
「毒とか入れてねぇだろうな」
「入れても無駄でしょうあなたの事はよく存じ上げていますから」
「お、俺有名人?すごくね?」
「そんなに有名じゃないですが・・・・・・」
「がっかりだぜ・・・・・・」
「それよりもあなた確か不死身でいらっしゃいましたよね?」
「あぁまぁな一応だけど不死身だな」
「なら入れても無駄でしょう」
「一時的にでも行動を止めれるだろ」
「それでも無駄な事ぐらい分かっていますよ」
「そうか?よく分からんが」
「あなたはスペルカードを持っていませんね」
「まぁな俺が持つ気ないだけだけど」
「それでもその卓越した身体能力と圧倒的な能力で他を圧倒してますね」
「ん~俺結構負けてるけどな」
「それはあなたの定義が原因でしょう」
「女の子には手をあげないか」
「なぜそう思ったのですか?」
「ああ、昔の話だよ、今さら掘り返すことでもない」
「そうですか、なら詮索するのも止めましょう」
「ああ、そうしてくれ」
「本題に戻りましょう」
「ああ、ここから元の世界に戻してくれと言うことだよ」
「それは表現がおかしいですね」
「あぁなるほどなら言い方を変えよう、俺らの居た世界に戻してくれ」
「それが正しいですねですがあなた以外はこの世界にもいますよ」
「俺のいる世界に俺を知っている人たちを戻せか」
「少し違いますね」
「もう意味は分かったろ?」
「ええ、少々遊びが過ぎましたね」
「ああ、それでな俺らを戻すのに加えて頼みがあるんだがな」
「なんですか?」
「もう!遊無遅い!」
「まぁまぁそのうち帰ってくるぜ」
「信じられないわ、私が寝ている間に何も言わずに行ったのよ」
「遊無なら大丈夫だぜ」
「そう?まぁ大丈夫だとは思うけど」
「でも何を怒ってるんだぜ?」
「一言も言わずに行ったことよ、帰ってきたら覚えてなさい」
「霊夢やめてやれよ、遊無は私たちに手はあげないんだぜ?」
「だからよ、痛めつけてやるわ」
「まぁとりあえず落ち着けって」
さて遊無君何を頼んだのでしょう。
「俺・・・・・やっぱり中間管理職だったのか・・・・・・・・」
これで中盤とかこれからどう繋ぐんだよって言いたくなりますよね
きっと読者なら僕も絶対言いましたよ。
でもなんとかなりますから。でもここら辺から
少し終盤に入りかけてますね。
気づいたらお気に入りが14件になっていました。
作者としてはうれしい限りです。
これからも宜しくお願いします。
あ、最近は気を付けてますが万一にも誤字脱字があったら
指摘よろしくお願いします。




