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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
24/155

異変解決はマイペース

おぉヤクルト勝ってますね。

昨日も(サンキューバッレ)奇跡的に勝ちましたし

今日は3-1で勝ってます。赤川今日はまさか完投?

今日は去年の救世主赤川です。

それにしても宮本今日も4-2ってなんだこれ

そこらの若いのより打てるし守れるおじさんとか

かっこよすぎますよ。


さて異変はこれで中盤ぐらいですかね?

あまりにマイペースに解決しすぎて

かなり異変が長くなりそうです。

遊「さ~てなにやろうかなぁ?」


魔『でも異変をこんなにマイペースに解決なんて初めてだぜ』


霊「仕方ないじゃないこの異変の解決は遊無に全権あるんだから」


遊「え?俺に全権あるのか?」


霊「今さらそれはないでしょう私たち帰らせておいて」


遊「あ、そうだった」


霊『遊無でしたっけ?あなた随分とマイペースね』


遊「性格上仕方ないからな」


幽「そんなことよりもお腹すいたわ」


妖「え~もうですか?」


幽「我慢できないわ」


妖「なんでこういう時に限って」


幽「妖夢ぅ~お願い~~~」


妖「弱りましたね・・・・・・・」


遊「妖夢、なら作るしかないぞ、そのうち蝶出しそうだし」


妖「えぇ~困りましたぁ」


遊「咲夜手伝ったらどうだ?」


咲「まぁいいですよ、では妖夢さんいきましょうか」


妖「そうですね。あの~霊夢さん」


霊『え?なに?』


妖「台所借りてもいいですか?」


霊『いいわよ、いくらでも使って』


妖「ありがとうございます」


幽「わーいご飯よ~~~」


遊「ゆゆ様あんたと言う人は・・・・・・」


魔「それでこれからどうするんだぜ?」


遊「そうだな、特にやる事ないしなぁ」


レ「この世界にこのままいるのもなんかねぇ」


フ「フラン楽しいよ?」


遊「フラン大人の事情と言うものがあってだな」


フ「そんなの知らないもん」


遊「悪い子や」


風「でもこのままいるのもダメじゃない?」


遊「だよなぁ早いとこ戻った方が良さそうだし」


風「花になにかあったら分かる?」


遊「分かっております。全力を尽くしております」


風「そう?そうは見えないけど・・・・・・」


遊「なぁ霊夢、魔理沙俺ら頑張ってるよな?」


霊「さぁ?」


魔「分かんないぜ」

Oh My Godこれで俺の人生終りだ。


風「だそうよ?」


遊「はい・・・・・・・」

えぇまた決心するの?仕方ないやるか・・・・・・・


帰ったらなにやろうかな?


風「決心しなくていいわよ」


遊「え?まじ?」


風「帰って1本でも枯れてたらしてもらうわ」


遊「もうダメじゃん・・・・・・」


風「さぁ?どうかしら?」


遊「もうそれは諦めるよ・・・・・・」


霊「それよりも遊無はなにやるつもりなの?」


遊「扉あったろ?」


霊「ああ、あれね。確かにあったわ」


遊「あれを開けたやつを探してるんだ」


霊「あれ見たけど一種の封印ね」


遊「ああ、そうなんだ。それでな1つ気になったんだが」


霊「え?なに?」


遊「黒いやつの親玉にあったんだがな」


霊「へぇ~」


遊「そいつが言うには俺は頼まれたって言ってたんだよ」


霊「え?じゃああいつらとは別に?」


遊「ああ、主犯格がいるみたいなんだ」


霊「ますます分からないわ」


遊「そうだな、ひとつ言えることは俺が出会ったのは正確には親玉じゃない」


霊「え?それってまさか・・・・・・・」


遊「ああ、魔理沙と霊夢が倒れていた場所あったよな」


霊「あんまり覚えていないけど確かにあったわ」


遊「あの奥にさらに部屋があったんだよ」


霊「そうなの・・・・・そこに主犯格がいるわけね」


遊「ああ、そうなんだ、詳しいことは夜に皆いなくなったら話すよ」


霊「分かったわ」


妖「ごはん出来ましたよ~」


幽「待ってました!」


遊「ゆゆ様速いなぁ~一瞬で消えたぞ」


魔「それでいいんじゃないか?」


霊「好みも人それぞれよ」


遊「アバタもエクボってわけだな」


魔「ははは、遊無上手いぜ」


遊「そうでもないけどな」

実際アバタもエクボはここで使う場面じゃないし意味合いはそうだけど

あれは恋愛に使う言葉ですからね。

でもアバタでエクボならゆゆ様の食欲はアバタカテゴリーですわ。

ま、それをエクボに変えるのがゆゆ様の魅力ですが。


霊「でもみんなごはん食べたら退散のようね」


遊「だな一旦集めて人数確認したかっただけだし」


魔「なら私もとりあえず帰るぜ」


霊「そう?でもあてあるの?」


魔「私自身があてだぜ」


遊「そうだ、ここ2人いるんだ」


霊「なら私も私にお世話になるかしら」


遊「なら俺は霊夢にお世話になるか」


霊「そう?なら私から聞いておくわ」


遊「必要ないよ、お賽銭で終わるから」


霊「そうね」


魔「お、みんな帰ってるぜ」


遊「んじゃあみんなありがとな~」


レ「いえいえこっちこそフランがお世話になりました」


遊「いいさ楽しかったし」


フ「じゃあまた遊ぶ!」


遊「ならいい子になったら遊んでやるよ」


フ「ならいい子になるもん」


遊「そんなに早くなれるのかよ」


レ「そんなものよ」


遊「ははははは・・・・・・」

なんやかんやでみんな無事にご帰宅し。


霊『さて泊まってく?」


霊「ええ、助かるわ」


遊「おれはダメか?」


霊『別に良いわよ』


遊「いいのかありがとな」


その夜・・・・・・・・・・・(皆帰ったので表記は戻します)


「それで明日どうするの?」


「ああ、本陣に乗り込むんだよ、扉の犯人も実は分かってるし」


「え?分かってるの?今までのなに?」


「ちょっとした時間稼ぎだよ」


「大丈夫なの?」


「死にはしないよ」


「そういう問題じゃないの」


「じゃあどういうもんだいだよ」


「だって敵の本陣に1人で突っ込むのよ・・・・・・」


「え?大丈夫だろあいつらみんな弱いし」


「なにがあるか分からないでしょう」


「なんとかなるさ」

そうだ俺には天下無敵のVXがついている。


「そんな気楽なものじゃないのよ」


「俺は異変解決とかには全くの素人だからな」


「なんでそうあなたはいつも気楽なのよ、ほんとに」


「性格だからな仕方ないさ」


「心配なのよ」


「おいおい心配してくれるのかよ」


「笑ってる場合じゃないでしょ」


「病は気からとも言うしわらってりゃなんとかなるさ」


「はぁそうね、あなたいつもそうだものね」


「心配するな、生きて帰ってくるから」


「絶対よ・・・・・・」

ん?霊夢雰囲気違うな~~~~


「絶対だ、少し傷がついてるかもしれないがな」


「ほんとに絶対よ」


「しつこいなぁ死ぬわけないだろ」


「だって危ないんですもの」


「そうか?」


「もしまた別の次元に引き込まれたらもう会えないのよ?」


「そんな心配しなくてもいいだろ」


「するわよ普通」


「じゃあ何があってもここに戻るから心配するな」


「ほんとにほんとに絶対だからね・・・・・・」

あの~上目使いとか結構心にくるんで止めていただけないでしょうか?


「なんとかなるって」


「帰ってきてね、待ってるから」


「いつまで待たせる羽目になるかな~~」


「もう!茶化さないでよ」


「大丈夫だわVXで勝てるよ」


「まぁいいわ私寝るわ」


「ところで霊夢は来ないのか?」


「全権はあなたに任せたって言ったでしょ」


「ああ、そうだったな」


「じゃあ明日気を付けてね」


「心配するな、問題ない」

VXで勝てるさ




















明日遂にあしたすべてが終わるんだ・・・・・・・・・



ちなみに霊夢2人は家で寝て俺は境内でボーっとしていました。

ふ~ヤクルト勝ちましたね。

3-1のまま8回林昌勇9回バーネット

のリレーで終わりました。

今1軍は、ミレッジ、バレ、林、バーネットなんで

2軍はロマンと言うことになりますね。

決して彼自身の出来が悪いわけでもなく。

(むしろいい方連敗も止めて先発の柱でした)

中4日で投げてもらっていたので休養でしょう。

交流戦明けになったらまた活躍してもらいたいです。



さて物語はいよいよ攻め入りです。

「どうせほのぼのだろ?」と思いのみなさん【朗報です!】

はい、想像どうりほのぼのです!

(敵陣に突っ込んでほのぼのとかマジかよ)

な~んて感じのみなさんこうなることは先に言った(はず)

のでまぁ分かってくれるでしょう。

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