はてこれは一体?
担任の件ですが意外と怒られませんでした(ラッキー)
まぁそんなことはどうでもいいですが、
今の時間が午後5時13分ですね。
ヤクルトの為に今日は部活をサボりました。
(正直部活どうでもよすぎる)
異変はまーだ続きますよ。
この異変は引っ張りますよ~w
「あなた意外とやるわね」
「ふん、あなたなんて目じゃないわ」
なぜよこいつ確実にランクアップしている。
「これでいかがかしら?」
「そんなもの私には効かないわ」
「どうかしら?」
「あっ!」
「愉快だわ」
「なぜなの・・・・・なぜあなたこんなに強いの?」
「お前ら・・・・・・・・・・」
目の前にいるのは輝夜だしかもダブル輝夜だ。
「よく野球ゲームでそこまで厨ニになれるな」
最初見ただけだと弾幕戦やってるみたいだぞ。
『あなた何よそのチーム反則じゃないの?』
「これ?サクセスよ、作らないあなたが悪いわ」
「え?まてなんだこの世界にそのデータがあるんだ?」
「無くなったら困るでしょ」
「だからってメモリー肌身離さず持つなよ・・・・・・・」
『ずるいわ普通のチームでやりなさい』
「いいわよ。結果は変わらないわ」
『あなた絶対許さないんだから』
「あなたに許されるつもりもないわ」
「この口論輝夜の勝ちだな・・・・・・あ、どっちも輝夜だった」
そんなことはどうでもいいとにかく犯人探ししないと
あ、犯人探し=扉開けた人探しだからよろしく。
「ここで一番怪しいのは・・・・・・」
「ウッサッサッサ」
『ウッサッサッサ』
「めんどくさいのが2匹も居やがる」
これは想定内だがいざ現れると・・・・・・・・・
【正直ウザい】
「めんどくさいとは心外ウサね」
「いや間違ったことはいってないぞなぁ鈴仙?」
『え?え、あなた誰ですか?』
「あ、聞くほう間違えた、ちなみに俺は遊無なよろしく」
『よろしくお願いします』
「それで鈴仙こいつらが1匹増えたことによる被害は?」
「そうですねぇ2重トラップが少々」
「あ、聞くほう間違えた」
やっぱりめんどくせぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!
「もういい2人とも被害は?」
『ええ、2重トラップが』
「そうか~なぁてゐ俺がいない間にやらかしましたなぁ」
「う、ウサ・・・・・・・・」
「なぁてゐこれからどうする?」
「ウサァァァァァァァ!!!!」
「まてこの馬鹿ウサギ!!!」
「ウッサッサッサ2人の優曇華はイタズラし甲斐があるウサ」
「相手は選べと言ったろうが」
『ウッサッサそっちには罠があるウサよ』
「もう一人のてゐかお前らの罠は分かりやすいんだよ」
引っかかるわけなかろーに。
『ウサァ!突破されたウサ』
「分かりやすぎだ、あんな太いロープ出してんじゃねぇ」
『ウサァァァァァァァ!!!!』
はぁどうしておれはこんなウサギを2匹も追いかけなければならないのだろうか。
2兎を追うものは1兎もを得ず・・・・・・・
「なんてなるわけなかろーに」
2匹のウサギは逃亡の挙句自分の仕掛けた罠に引っかかった。
しかも2匹とも・・・・・・・
「お前ら二度と人でカウントしねーからなお前ら死ぬまで匹だからな」
「ウッサッサッサそんなことさせないウサよ」
「逆さ吊りの貴様らが俺に反抗するのか?」
『しないウサよ』
「ふ、お前らな・・・・・・・・・」
「な、なにウサ?」
「放置だ、行くぞ鈴仙、フラン、レミリア」
一応レミリア達居ました。
『分かりました』
「ほらフラン行くわよ」
「ぎゅっとして・・・・・」
「ほーらフラン俺が抱いて運んでってやるよ」
いくらなんでも殺すなよ・・・・・・
「離して~~~~」
「無理だ、フラン悪い子だから」
「え~~~」
あれ?デジャヴ?まぁいいや
「んで、だ永琳知ってるか?」
『知らないわ最近外にすら出てないし』
「ん~なら仕方ないなぁ」
そういえばあのバカ2匹もう1時間近く宙吊りだな、まぁいいや
「さてこれからどうしようかな?」
とくに行くあても無くなってきたし(まぁあると言われればあるけど)
「ねぇ遊無これどう?」
「さぁて帰るとするか」
「逃がさないわよ。」
「や、やめてくれ~~~~」
どうしていつもこうなるんだよ。
「ん?あ、ここは・・・・どこだ?」
「あ、遊無起きた?」
「まさかまた変な薬飲ませたんじゃないだろうな」
「大丈夫よ、何にも効果のない薬だったわ」
「なんじゃそれ」
「大丈夫~~?」
「あぁフランか大丈夫だぞ」
フランにお兄ちゃんと呼ばせたいのは内緒だ。
「遊無、起きたのね」
「これはきついぞどうだ?レミリアやってみるか?」
「遠慮しておくわ」
「惜しいな」
「惜しくないわよ」
『遊無さん大丈夫ですか?』
「ああ、鈴仙か大丈夫だぞ」
ひどい目にあったけど。
「そういえばあのバカ2匹は?」
『まだ宙吊りですよ』
「ふーんまぁそのままでいいだろ」
『これを機に反省してくれればいいんですけど』
「あいつらはそんなに律義じゃないよ一度殺さないと分からんから」
『やっぱりそうですか・・・・・・』
「まぁなんかあったら俺に言え、片方は逆らえないから」
『でもそのうち帰っちゃいますよね?』
「まぁしゃーない」
『仕方ないですね・・・・・・』
ここの鈴仙もやはりあのウサギに苦しめられているのか、まぁいつものことだが
「ま、ここにも何かあるということも無いみたいだし退散するか」
『そうですか、力になれなくてすいません』
「いや、いいよもともとダメ元だし」
さてならここを後にして一旦神社に戻るか。
パーティに新たに、永琳、鈴仙、輝夜が加わった。
「あれ?誰か忘れてませんか?」
「う、ウサ・・・・・・頭に血が上って・・・・・・・・」
「ん~まぁいいんじゃね?これで反省はするさ」
『てゐ降ろして欲しい?』
「た、助けてウサ」
『お願いウサ』
『ダメです。遊無さんに降ろすなって言われましたから』
「ウサぁ・・・・・・・・・・・・」
「おい皆いるのか?」
「いるわよ~」
「たくさんいます早くあれを」
『そうだぜ、早くやるんだぜ』
「仕方ねーなぁby作者」
遊「これでいいだろ」
霊「そうそうこれでいいのよ」
魔「それよりも今回異変解決らしいことしてないぜ」
遊「まぁそんなに解決を急ぐほどの異変でもないしな」
幽「それでこれからどうするの?」
遊「ここに居てもそんなに問題ないしあと1週間ぐらいで戻るぞ」
妖「まぁ焦らずに行くのが良さそうですね」
さてまた明日また明日といくらでも解決までの時間が延びていくのでした。
永遠亭を出て約15時間後・・・・・・・・・・
「う、ウサぁ・・・・・・・・・」
『あ、てゐが落ちました』
宮本選手の4-4まさかの【中安、中安、中安、中安】カタカナで
【センター前ヒット、センター前ヒット、センター前ヒット、センター前ヒット】
これは職人の技ですね。しかも今日の投手マー君だし。
あ~宮本選手引退しないでくれ~~~~(古田さんにも言えましたが)
さて異変も迷走してきました。
大丈夫ですオチも全部考えてありますから。
(僕、見切り発車しないタイプなんです)
いつ終わるかはお楽しみに。




