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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
22/155

白玉楼で

今日は試合無しの日ですね。

明日が楽しみです。

今日ちょっと学校で色々ありまして明日

担任に怒られるかも、まぁどうでもいいですが


さて話は犯人探しに出ています。

パーティのメンバーが増えるとあの面倒なことを

やらないといけないと思うと・・・・・・

「よし次は白玉楼行くぞ」


『そうね順に当たって行きましょう』


「分かりにくいわ、早くあれにしましょうよ」


「え~めんどくせぇよ~~~~by作者」


「早くやりなさい!」


「は~いby作者」


レ「すっきりしたわ」


霊「初めからこうすれば良かったのよ」


魔『作者も大変だぜ』


遊「まぁ仕方ないさ」


フ「早くいこ~~~~」


遊「フラン分かったから、うん行こう行こう」


咲「じゃあ行きましょうか」











遊「ついたぞ~」


フ「わ~い」


遊「遊びに来たんじゃないから・・・・・・」


レ「フランこっち来なさい」


フ「はい・・・・・・・」

なんだこれ小学生の騒がしい妹をなだめる姉じゃねーか。


妖「あ、遊無さん」


遊「今・・・・ゆゆ様いる?」


妖「あ~居ますよ」


遊「ん~昼時かまさか2人?」


妖「2人です」


遊「妖夢も2人?」


妖「ええ2人です」


遊「妖夢悪い奴だな」


妖「え?どうしてですか?」


遊「もう一人に飯作るの押し付けたろ」


妖「ええまぁ」


レ「なにか不都合なことでもあるの」


遊「行きゃわかる」


咲「大変そうですね」















妖『あ~追いつかないです』


幽『妖夢!おかわり』


幽「妖夢私も」


妖『あ~もうだめです』


遊「わかったろ」


レ「ええ、大変そうね」


フ「賑やかだ~」


遊「賑やかで済む話ではないぞ」


咲「手伝った方がいいですかね?」


遊「まぁ別にいいんじゃね?」


美「妖夢さん過労死しちゃいますよ」


遊「いつもの事だろ」













そして大波乱の昼食を終えた模様で。


妖『はぁはぁはぁはぁ』


遊「終わったみたいだな」


幽「美味しかったわね」


幽『やっぱり妖夢のご飯は美味しいわ』


遊「入るぞ~」


幽『だれ?』


幽「あ、遊無じゃない」


遊「どうも元気か?ゆゆ様」


幽「元気よ」


遊「よし、ならゆゆ様に聞きたいことがある」


幽「なに?」


遊「違う、こっちのゆゆ様」


幽『私?』


遊「ああ、そうだ」


幽『なに?』


遊「あの~神社を・・・・・・・・・・」


幽『私知らないわ』


遊「ん~じゃあ仕方ないか・・・・・・」













パーティにゆゆ様と妖夢が加わった。


霊「遊無これからどうするの?」


遊「そうだな~みんなは神社で待機しててくれ」


魔「分かったぜ」


フ「え~私行く」


レ「フランわがまま言わないの」


フ「やだ~いくっていったらいく~~~」


遊「弱ったなこんなことになるなんて」


レ「ん~仕方ないわね、遊無いい?」


遊「まぁ仕方ないな」


レ「なにかあったら困るし私も行くわ」


遊「ん?分かったわ」


魔『じゃあ私たちはもどるぜ』


霊「そうね早く戻りましょう」


遊「じゃあまたあとで」


妖「じゃあまた」


幽「妖夢ぅ~お腹空いたわ」


妖「もう無理です」


幽「え~~~~」


遊「相変わらずすぎてなんも言えないわ」


レ「じゃあ私たちは行きましょう」


遊「ああ、そうするか」


フ「わ~~い」


遊「あのころのフランが懐かしいよ」


フ「え?いつ?」


遊「俺をこれでもかと壊しまくったあの日だよ」


レ「え?フラン、遊無壊したの?」


遊「レミリアからけしかけたんだろ」


レ「あれはあなたがいきなり来るから」


遊「おかげで俺はあんな目に・・・・・・」


フ「フランは楽しかったよ」


遊「ならいいかあはははは・・・・・・・・」


レ「ごめんなさいね」


遊「謝るぐらいなら紹介するなよ」


フ「仲良くなったしいいでしょ?」


遊「まぁな・・・・・・・」


レ「ところでどこに向かってるの?」


遊「ああ、畑だよ」


フ「畑?」


遊「おう、お花畑だぜ」


フ「へぇ~そんなところあるんだ」


遊「花摘むなよ、俺が殺される」


レ「なるほどね、私は分かるわ」


遊「ああ、頼むぜほんとに」




ついたまだひまわりかこんなに寿命長かったっけ?


フ「あーひまわり!」


遊「待てフラン触るな」


フ「なんで?」


遊「あれを見な」

そこには凄い剣幕の2人の幽香がいた。


風「なにやってるの?遊無」


遊「色々あったんだぜ」


フ「ねぇ~これ摘んじゃだめ?」


遊「だめだ絶対だめだ」

あかんフラン止まらん


レ「フランいい加減にしなさい」


遊「仕方ないなぁ」

俺はフランを抱きかかえた、2人の幽香にリンチなんてたまったもんじゃない。


フ「離してよ~」


遊「ダメだ、フラン大人しくないから」


フ「え~」


遊「仕方ないだろ?大人しくしてろよ」


レ「そうよ、落ち着いてなさい」


遊「そうだぞ~大人しくしてろよ」


フ「は~い」

こうやって大人しくしてると年齢関係なく本当に子どものようだ。


風『それで何か用?』


遊「あ~そうだった」

フラン服のせいか少々重い気がする・・・・・・


遊「あの神社を・・・・・・・・・・・・・」


風『知らないわね』


遊「なら仕方ないなぁ」


















犯人が分からんなぁ・・・・・・・次はどこに聞きに行こうか。


「ねぇそろそろ降ろしてよ」

明日はマー君と増渕でKスタ宮城です。

Kスタだとニコニコ動画で生放送なので、

明日は部活を休みます!

しっかり応援しますよ~~~~。

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