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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
21/155

2人の霊夢に2人の魔理沙

ヤクルト1-5で負けてますねぇ。

今日は岸と石川だったので結構いい試合期待できたんですけど

まぁこういう日もありますね。まだ負けたわけじゃないし

岸が完投できると決まったわけじゃないし。


物語はこれでようやく進んで来たかな?という感じです。

さてみんなが2人づついる状況です、これからどうなるのかな。

「どうしてここにいるの?私が」

こちらは霊夢


「さぁ?出てきたらこうだったわよ」

こちらも霊夢


「私そっくりだぜ?」

こちらは魔理沙


「ほんともう当人だぜ」

こちらも魔理沙


「めんどくせぇ!」

はっきりしてくれ。


「なんだぜ?いきなり」

どっちだ?どっちの魔理沙だ


「霊夢、魔理沙ついてこい」


「分かったわ」

「分かったわ」


「分かったぜ」

「分かったぜ」


「あ~わかんねぇ服装同じ、背丈同じ、声同じ、言うこと同じ」

どうすりゃいいんじゃこれ。


「なら分かりやすくすればいいじゃない」

「なら分かりやすくすればいいじゃない」


「あら同じこと考えてるわね」

「あら同じこと考えてるわね」


「ハモるな、余計分からなくなる」


「知らないわそんなこと」

「知らないわそんなこと」


「私たち気が合うわね」

「私たち気が合うわね」


「あぁこの世の終わりだ・・・・・」


「なんか見てて楽しいぜ」

「なんか見てて楽しいぜ」


「魔理沙お前らまでっ!」


「それでこれからどうするの?」


「そうねとりあえず元の世界に戻るわ」


「そこはハモれよ!」


「嫌よ」

「嫌よ」


「あぁぁぁぁぁぁぁぁもう無理だぁぁぁぁぁぁ」


「なぁ魔理沙あれどう思うんだぜ?」


「そうだなあれはあれで面白いぜ」


「魔理沙そこの会話も訳が分からない」

魔理沙に魔理沙が喋りかけてそれに魔理沙が応答する。


「と、とりあえずまとめよう・・・・な、霊夢、魔理沙」


「ん?なに?」

「ん?なに?」


「なんだぜ?」

「なんだぜ?」


「ねぇ僕・・・・・死んでいいですか?」


「無理よ」


「そうなの?」


「そういう能力なんだぜ」


「それは便利なのか不便なのか分からんだぜ」


「ああどっちかと言うと便利だが、そのうち不便になる」


「それはつまり、私たちが居なくなるってことね」


「霊夢どっちか分からんが悲しいこと言うなよ」

泣けてくるだろ。


「分けよう分かりやすいようにしよう」


俺の世界の霊夢、魔理沙は「」で

異世界の霊夢、魔理沙は『』で


「これでどうだ」


『分かりやすいぜ』


「そうね賛成だわ」


『ハモりの楽しみがなくなるわ』


「俺をからかって楽しむなよ」


『それでこれからどうするの?』


「まず俺らが出てきたところに戻ろう」


「それがいいぜ」


『じゃあ案内してちょうだい』


「OK分かったついてきて」


「私どこを通ってきたなんてしらないわよ」


「そりゃ霊夢は気絶してたからな」


『え?してないわよ』


「その霊夢じゃないなんとか対応してくれ」


『分かったわ』


「よし・・・・・・ここだな」


「なにも無いぜ?」


「まぁまぁここをなこうするとな」


『お、開いたぜ』


「あ・・・・・・・まさか」


「どうしたの?」


「この異変真相が全部分かった」


『やっぱり異変だったのね』


「え?心あたりがあるの?」


『ええ、何か人がたくさん消えたのよ』


「これは確実だな、よしここの幻想郷全部当たるぞ」














ここは紅魔館


「美鈴2人で門番ってしかも2人とも寝てやがる」


『いつもの事ねやっぱり変わらないのかしら?』


「次元うんたら関係なく世界はつながってるんだな」


『呼び鈴を鳴らすぜ』


「好きにしな」

ちりんちりりりりりん


『はいなんの御用ですか?』


「レミリアと会わせてくれ」


『あなたは・・・・・・』


「あ、遊無さんどうぞお入りください」


「サンキュー咲夜」















『それであなたの知り合いが来たと・・・・・』


「そうよ、彼はあなたに用があるみたいよ」


「お、レミリアが2人だと!?」

ならフランも2人かこれは2倍の力があるないや4人で4倍だ。


『それで遊無さんでしたっけ?なにか?』


「あ、ああそうだった」

この世界のフランに会いたいな。あ、そんな場合じゃない


「あの神社を左に(スライダー)行ってそこを真っ直ぐ(ストレート)

行ってさらに右に(シュート)曲がり、適当に曲がって(ナックル)

下に(フォーク)行ったところにある、この扉知らないか?」

ちなみに右ピッチャーとしてみた場合だ。


『知らないわね、こんなところ』


「そうか、ここを開けたであろう誰かを知らないか?」


『知らないわ、私見てないもの』


「そうか・・・・・なら仕方ないな」


『ねぇ遊無これで何が分かるの?』


「あぁ霊夢かこれで異変の犯人が分かる」


『へぇ~そうなの』


「よしレミリア、フランと咲夜と美鈴連れて行くぞ」


「え?もう行くの?パチェは?」


「あ、あの引きこもり忘れてた」


「それいったら殺されるわよ」


「なんとかなるだろ」


『行っちゃうの?まぁ仕方ないわね』


「短い時間だったけどお世話になったわ」


「よしフラン迎えに行くぞ」













「ここはフランの部屋だもん」


『違うよフランの部屋だよ』


「なぁレミリア」


「ん?なに?」


「あの喧嘩どっちも正論で勝ち負けつかないよな」


「そうね・・・・・・・」





















パーティに新たにレミリア、フラン、咲夜、美鈴が加わった!

ヤクルト負けましたね。

せっかく元祖俺達(長田、沼田、小野寺)が出たのに

あ、元祖はランナーいなければ抑えるのか、なら仕方ない。


物語はこれから犯人探しに参ります。

最近平日でもアクセスが3ケタを超えるようになりました。

読者のみなさんありがとうございます。

そしてこれからも宜しくお願いします。

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