2人の霊夢に2人の魔理沙
ヤクルト1-5で負けてますねぇ。
今日は岸と石川だったので結構いい試合期待できたんですけど
まぁこういう日もありますね。まだ負けたわけじゃないし
岸が完投できると決まったわけじゃないし。
物語はこれでようやく進んで来たかな?という感じです。
さてみんなが2人づついる状況です、これからどうなるのかな。
「どうしてここにいるの?私が」
こちらは霊夢
「さぁ?出てきたらこうだったわよ」
こちらも霊夢
「私そっくりだぜ?」
こちらは魔理沙
「ほんともう当人だぜ」
こちらも魔理沙
「めんどくせぇ!」
はっきりしてくれ。
「なんだぜ?いきなり」
どっちだ?どっちの魔理沙だ
「霊夢、魔理沙ついてこい」
「分かったわ」
「分かったわ」
「分かったぜ」
「分かったぜ」
「あ~わかんねぇ服装同じ、背丈同じ、声同じ、言うこと同じ」
どうすりゃいいんじゃこれ。
「なら分かりやすくすればいいじゃない」
「なら分かりやすくすればいいじゃない」
「あら同じこと考えてるわね」
「あら同じこと考えてるわね」
「ハモるな、余計分からなくなる」
「知らないわそんなこと」
「知らないわそんなこと」
「私たち気が合うわね」
「私たち気が合うわね」
「あぁこの世の終わりだ・・・・・」
「なんか見てて楽しいぜ」
「なんか見てて楽しいぜ」
「魔理沙お前らまでっ!」
「それでこれからどうするの?」
「そうねとりあえず元の世界に戻るわ」
「そこはハモれよ!」
「嫌よ」
「嫌よ」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁもう無理だぁぁぁぁぁぁ」
「なぁ魔理沙あれどう思うんだぜ?」
「そうだなあれはあれで面白いぜ」
「魔理沙そこの会話も訳が分からない」
魔理沙に魔理沙が喋りかけてそれに魔理沙が応答する。
「と、とりあえずまとめよう・・・・な、霊夢、魔理沙」
「ん?なに?」
「ん?なに?」
「なんだぜ?」
「なんだぜ?」
「ねぇ僕・・・・・死んでいいですか?」
「無理よ」
「そうなの?」
「そういう能力なんだぜ」
「それは便利なのか不便なのか分からんだぜ」
「ああどっちかと言うと便利だが、そのうち不便になる」
「それはつまり、私たちが居なくなるってことね」
「霊夢どっちか分からんが悲しいこと言うなよ」
泣けてくるだろ。
「分けよう分かりやすいようにしよう」
俺の世界の霊夢、魔理沙は「」で
異世界の霊夢、魔理沙は『』で
「これでどうだ」
『分かりやすいぜ』
「そうね賛成だわ」
『ハモりの楽しみがなくなるわ』
「俺をからかって楽しむなよ」
『それでこれからどうするの?』
「まず俺らが出てきたところに戻ろう」
「それがいいぜ」
『じゃあ案内してちょうだい』
「OK分かったついてきて」
「私どこを通ってきたなんてしらないわよ」
「そりゃ霊夢は気絶してたからな」
『え?してないわよ』
「その霊夢じゃないなんとか対応してくれ」
『分かったわ』
「よし・・・・・・ここだな」
「なにも無いぜ?」
「まぁまぁここをなこうするとな」
『お、開いたぜ』
「あ・・・・・・・まさか」
「どうしたの?」
「この異変真相が全部分かった」
『やっぱり異変だったのね』
「え?心あたりがあるの?」
『ええ、何か人がたくさん消えたのよ』
「これは確実だな、よしここの幻想郷全部当たるぞ」
ここは紅魔館
「美鈴2人で門番ってしかも2人とも寝てやがる」
『いつもの事ねやっぱり変わらないのかしら?』
「次元うんたら関係なく世界はつながってるんだな」
『呼び鈴を鳴らすぜ』
「好きにしな」
ちりんちりりりりりん
『はいなんの御用ですか?』
「レミリアと会わせてくれ」
『あなたは・・・・・・』
「あ、遊無さんどうぞお入りください」
「サンキュー咲夜」
『それであなたの知り合いが来たと・・・・・』
「そうよ、彼はあなたに用があるみたいよ」
「お、レミリアが2人だと!?」
ならフランも2人かこれは2倍の力があるないや4人で4倍だ。
『それで遊無さんでしたっけ?なにか?』
「あ、ああそうだった」
この世界のフランに会いたいな。あ、そんな場合じゃない
「あの神社を左に(スライダー)行ってそこを真っ直ぐ(ストレート)
行ってさらに右に(シュート)曲がり、適当に曲がって(ナックル)
下に(フォーク)行ったところにある、この扉知らないか?」
ちなみに右ピッチャーとしてみた場合だ。
『知らないわね、こんなところ』
「そうか、ここを開けたであろう誰かを知らないか?」
『知らないわ、私見てないもの』
「そうか・・・・・なら仕方ないな」
『ねぇ遊無これで何が分かるの?』
「あぁ霊夢かこれで異変の犯人が分かる」
『へぇ~そうなの』
「よしレミリア、フランと咲夜と美鈴連れて行くぞ」
「え?もう行くの?パチェは?」
「あ、あの引きこもり忘れてた」
「それいったら殺されるわよ」
「なんとかなるだろ」
『行っちゃうの?まぁ仕方ないわね』
「短い時間だったけどお世話になったわ」
「よしフラン迎えに行くぞ」
「ここはフランの部屋だもん」
『違うよフランの部屋だよ』
「なぁレミリア」
「ん?なに?」
「あの喧嘩どっちも正論で勝ち負けつかないよな」
「そうね・・・・・・・」
パーティに新たにレミリア、フラン、咲夜、美鈴が加わった!
ヤクルト負けましたね。
せっかく元祖俺達(長田、沼田、小野寺)が出たのに
あ、元祖はランナーいなければ抑えるのか、なら仕方ない。
物語はこれから犯人探しに参ります。
最近平日でもアクセスが3ケタを超えるようになりました。
読者のみなさんありがとうございます。
そしてこれからも宜しくお願いします。




