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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
20/155

想定外の事

結局深夜です。

前書きをかく時点で11時30分です。

部屋真っ暗でPCをみつ続けているんで目悪くなるかも。

あ、大丈夫か、金星見えたし。

「ん~無駄に広いなぁ」

ほんとうに広い一体どれだけ歩いたんだろうか


「扉もないし1本道だし」

先が見えるなにもないし終わりが見えないからつらい


「はぁ~たるいわ~」

どうせならみんなと出ちまえば良かった。


「マジでだるいわ~」

なーんて文句ばかり言っていると、また扉が見えた


「迷路かここは」

もう半分キレているのでどうでも良かった。


「俺がここに残る理由なんてないしなぁ」

特に何かあるわけでもなく・・・・・・・ん?いやあるぞ


「レミリアとフランにあんなことしたんだから残る理由あるか」

あれはお仕置きで済むレベルじゃないなぁなにせあの姉妹ですから。


「開けるか・・・・・・・」

やっぱり扉はぼろいようでギギギ・・・・と音を立てた。


「ん?あれは・・・・・・・黒いのか」

そこには一人の黒いのがいた。


「おいお前そこどけとりあえず」


「どけないなぁ」


「おぉ喋るのか」


「普通のやつと比べれられちゃあ困る」


「見た感じ遜色ないけどな」


「うるさい!とりあえずあいつらよりは強いんだよ」


「なら俺より弱いな」


「やってみなければわからんぜ」


「ん~お前さぁ・・・・・・」


「ん?なんだよ」


「見た目が仮面ライダーの戦闘員の最下層レベルのショッカーだぜ」


「だまれ仕方ないだろ、俺だって好きにこんな風に生まれてねぇよ」


「なんかお前マジでかわいそうだな」


「同情するなら顔をくれ」


「ぷっ」


「吹くなよ」


「いや・・・・上手いこと言うなぁと思って」


「喋れば喋るほどむかつくやつだな」


「え?でも表情楽しそうだぜ?」


「顔がねぇつってんだろ」


「ぷっ」


「こら吹くな」


「お前面白いわその面白さに免じてどくだけで許してやる」


「お前馬鹿か?どくわけないだろ」


「あーそういえばこの異変主犯お前?」


「俺じゃないが監獄に入ったやつの全権は俺にあるぜ」


「あのー姉妹で子供いたろ」


「そういえばいたな」


「2人になんかやったのお前?」


「当たり前だ」


「事情が変わったお前殺す!完膚無きまでに叩き潰してやる」


「え?なんだよいきなり」


「無駄口叩くな」


「うわっ!いきなりなにしやがる」


「殺す、殺ると言ったら徹底的に行く」


「あぁ!ヤバいなんじゃこれ」


「お前もうダメだわ、逆鱗に触れたから終わりだわ」


「ぎゃぁぁぁぁやめてくれーーーーー!!!」

説明すると

乾燥が効かなかったので。

とりあえず弱めの風を起こして、毒性の少ない気体を発生させて、

彼の上にすこ~しだけ雷を落としている状況だ。


風は・・・・・そうだな、カトリーナっていうハリケーンぐらいに抑えてる。

気体だってホスゲンと硫化水素に青酸ガスを混ぜたものを出してるし、

雷だって、ね?マイナスの電気の雷撃ってるだけだから、ね?軽くでしょ?


「さぁて次はどうしてやろうかな♪」


「はぁはぁはぁはぁもう・・・・・もうやめてくれ」


「どの面下げて言ってんのかな?」


「だから顔はないと」


「もう飽きた、でもなぜ死なない」


「俺ら普通じゃないから、すこしは耐えれるんだよ」


「よ~し、ならこうする♪」


「え?お、うお!」


「あ、即死した」

なんとあっけない事だろうに。


「耐えれる言ったからVXガス使ったのにすぐ死んだじゃ話にならん」

VXガスググるの面倒な人に一言で説明するよ。

【人類が作ってきた化学物質の中で最も毒性の強いもの】

代表例はオウムのサリンだよ。


「お、うしろに扉あるじゃねぇかよ」

よーしまた入ろう!














・・・・・・・・・・・・え?うそ・・・・・・・・・・


「なんでここにいるの?」


「・・・・・・・・・・」


「答える気力もないのか」


「おい、魔理沙起きてるか?」


「・・・・・・・・・・・・・」


「こっちもダメか」

あれ?紫嘘ついた?2人とも倒れてるんですケド・・・・・・・


「お~い霊夢、魔理沙しっかりしろよ~」

返答ぐらいしてくれよ!冷たいなぁ


「ダメだ2人共気絶してる、仕方ない運ぼう」






そうしてここまで来た、風を起こして2人を浮かしてたから運ぶのは楽だった。


「よし幻想郷へ戻ろう」

遊無はそして扉を開けた。























「う、うんん~」


「お、霊夢起きたか」


「あれ?遊無?」


「まぁいい寝てろ」


「分かったわ」


「はっ!ここはどこだぜ?」


「魔理沙も休んでろ何があったかは知らないけど」


「あ、あぁそうさせてもらうぜ」


「よし異変なのかわよく分からんが解決だな」

そんなとき2人組の誰かが来て、一言。


「あれ?私じゃない?」


「私もいるぜ」


「え!霊夢に魔理沙!?」

あれ?2人は今ここにいるし・・・・・・・・・・


「ちょっとあなた誰よ」


「俺は遊無だ」


「遊無?しらないぜ?」

どうやら凄いところに来てしまったらしい。


「おい魔理沙、霊夢起きろ」


「え?なに・・・・・・・!?」


「どうしたんだぜ?おぉ!」


「これってやばくね?」






















さて別の世界の幻想郷に行ってしまった遊無一向、この世界には遊無はいないらしいが・・・・・・

ありがちですが、考えた結果これにしました。

こういうの何気に書いてる側は楽しいんですよ。

お気に入りが7件になってました。

「めざせ5件!」だったのに早いものです。

いろいろ目標を立てながらやると楽しいしはかどりますね。

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