まさかこんなことになるとは・・・・
何となくやり方分かってきました。
これでうまく書ければ良いと思います。
「おきろーおきろー」
「ん~まだ早いからもう少し・・・・・」
「ていっ!」
「ぐへっ!」
今俺に思いっきり頭突きしてきたのはチルノ
鳩尾だぜ?自重してくれよ。
「もうお昼の1時だよ」
「え?そんなわけ・・・・・うお!マジだ」
急いで起きる。特に着替えもないから起きるだけでお出かけの準備完了
「んでどこに行くか決めたのか?」
「決めたよ。早く来て!」
「それでなんで寺子屋なんだ?」
「なんとなく!」
当然ながら慧音がいるわけで・・・・・・・
「あなたたち何でここにいるの?」
慧音はなぜか口調が違うこれはきっと怒っている。
そして俺は黙ってチルノを指さす。
「それで何しに来たの?」
「ねぇチルノ逃げようか」
「なんで?」
「後ろを見ないさい慧音おねーちゃん死神みたいな顔をしてるよ」
「うん逃げよう」
「よし俺も逃げ・・・・・・」
「そうはさせませんよ」
捕まった俺だけなぜだ
「チルノちゃんはお外で遊んでてね」
「は、はい・・・・」
そしてチルノが逃げるように外に行く
「それでなんでここに来たのかしら?」
「い、いやあれはチルノが連れてきたんだほんとなんだよ悪気はなかった」
「それが本当だとしても死神ってどういうこと?」
「はい、慧音の顔が凄まじかったです」
「どう凄まじかったの?」
俺の人生楽しかったなもういいやぶちまけたれ
「はい、慧音の顔が怒ってて怖かったです。死神のようでした!」
そうだ今度白玉楼に行こう
そしたら妖夢の半霊羽交い絞めにしよう
ゆゆ様とお茶しよう。
そうだな紅魔館に行こう
パチュリーにちょっかいかけよう
フランと遊ぼう
門番のこと咲夜さんにチクろう
レミリアとは井戸端会議だな
よし!決心はついた。
「殺せ」「お構いなく」
あれ?ここはどこだろう
「ん?ううん」
「あ、気が付きましたか?」
「あれ?妖夢?なんでここに?」
「そりゃ人里のど真ん中で全身アザだらけで死んだように捨てられてたら
こうなりますよ」
そうか慧音思う存分やったのか
「なぁ妖夢・・・・・」
「はい?なんですか?」
これは決心したことなのだ。
「隙あり!」
「みょん!?」
これで後には引けないな
「うぅぅぅ覚えておいてくださいよ・・・・・・」
バタッと妖夢が落ちた。
「あら妖夢お客様?あ、あなたね」
「久しぶり」
「久しぶりあらやっちゃったわね」
「そうだな縁側でお茶でもしようぜ」
「そうね~いいわね準備してくるわ」
「ああ頼んだ」
一人死んでいる(気絶)妖夢を一人おいて縁側へ行く
「今日すげーいい天気だな~」
「そうね眠たくなってくわ」
「おいおい寝られたら困るぜ」
「ふぁぁぁぁそうね、寝たらお話出来ないものね」
「ほんとだぜ」
ん?凄まじい殺気がする気のせいか?
「あなた逃げた方がいいわよ」
「そうだなそうかもな,でもこの殺気すごい怒り様だな」
「あら妖夢は怒ってないわよ」
「え?ならなんとかなるか」
「どうかしら妖夢は怒ってる時より恥ずかしい時の方が怖いわよ」
「そうなのか?恥ずかしいのか」
「さてどうなるかしらね~見てなさい妖夢きっと顔真っ赤よ」
「そうなのか?意外だな」
「あら?お客さんよ」
そこにはゆゆ様の言ったとうり顔が真っ赤な妖夢が立っていた。
「・・・よ、よくもやってくれましたね!覚悟してください!」
そういうといきなり斬りかかってきた。
「ごめんほんとにごめん!」
「謝ったって許しませんよ絶対ぜったいぜっっっっっったいです!」
あぁこんな妖夢も可愛くていいなと思ってしまうきっと人間として大事なものが
著しく欠けているんだと思う俺
「や、やばい斬られる」
そんなこんなで結局捕まり
「はぁはぁはぁようやく捕まえましたよ」
「な、なにが俺を待ってるんだ?」
「それよりはぁなんで息切れもしてないんですか」
「そういう体質なんだ」
「転ばなければ捕まえなれなかったですよ」
「そんなことはどうでもいい俺はなにをされるんだ?」
「そうですね~なにやりましょうかね」
笑うな怖い怖いよくそこうなったら
「妖夢・・・・・」
「はい?なんですか?」
「すまない!」
「みょん!」
「すまないほんとうにすまない」
「うぅ覚えておいてくださいよ・・・・・」
そういって妖夢はまた落ちた。
「さてこれでしばらくここは来れないな」
そういってその人は白玉楼を逃げるように出た
「ふふふ本当にあの2人見てて楽しいわね」
これから紅魔館に行きます。
今から運動会です僕は高校生ですが障害物リレーの一般の部に
召集されてしまったので小学校に行ってきます。