表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
19/155

異変の序章。

ヤクルト負けた・・・・・まぁね、明日があるさ。

さて物語も(異変)終盤へ!と思いの方、

残念ながらようやく始まりぐらいです。

ここから異変の本編と言えば本編?に入ります。

ギギギ・・・・・・・

扉が開くやけに古びた扉だ。


「えっ!」


「あ、遊無さん」


「どうしたんだ?」

おい鈴仙なにがあった。


「ん~なんか気づいたらここに」


「他の連中は?」


「みんな連れ去られたと思います。」


「ここには鈴仙一人か?」


「多分そうだと・・・・・・」

これは計算違いだった、牢獄は俺の居たところだけじゃないのか


「とりあえず出るぞ」


「あ、はい分かりました」


ガタッ!


「意外とあっさりですね」


「老朽化だよ」


「助けろ、遊無!」

ん?この声は・・・・・まさか!


「輝夜か」


「そうよ、早く助けなさいよ」


「鈴仙行くぞ、まずは永琳を探そう」


「そうですね。そうしましょう」


「ちょっ!ちょっと無視するな~」


「はいはい助ければいいんでしょ助ければ」

それにしてもなんだここはまるで

【FFCCゴブリンの壁】じゃないか


「そうよ、助けなさい」


「よし鈴仙行こうか」


「ですね、それでいいです」


「え、え~~~」


「それが人にものを頼む態度か?」


「え、え~と」


「ん?なに?」


「た、助けてください・・・・・・」


「ん?なに、聞こえんぞ、なぁ鈴仙」


「はい、聞こえません」


「助けてください!」


「いいだろう」


またもやガシャンと言う音とともに鉄格子が外れる。


「遊無・・・・あなた許さないわ」


「あれ?警報ならないな」


「遊無さんなったんですか?」


「こら無視するな、相手にしろ」


「ん~ここはならないのかな?」


「確かにここは警備が薄いですね」


「俺なんてたくさんいたぞ」


「そりゃそうですよだってほら」

俺が出てきた扉には【KIKEN】と書いてあった。


「なんじゃこれローマ字でキケンって面白すぎる」


「知能レベルが低いですね」


「やっぱり思った?」


「ええ、なんか変だなと」


「輝夜はどうだった?」


「私は見てないわ」


「ふーんまぁいいか、なら他をめぐるぞ」


「は~い」











ここは・・・・・・・


「入るぜ!」


「入ります」


「入るわよ」


「あ~遊無さん~」


「ん?あ、美鈴か」


「なんかわたしまで変なのに連れていかれました」


「まぁいい今助けるぞ」


「ありがとうございます」

よしこれでメンバーは

遊無、鈴仙、輝夜、美鈴になった


「よし次行くぞ!」


「なんかドラクエみたいですよ?」


「大丈夫だ、問題ない」

















次は・・・・・ん?ここはたくさんいるみたいだな


「おい誰かいるのか?」


「あ~遊無さん」


「ん?妖夢?妖夢もか」


「はい、いきなりこうですよ・・・・・・・」


「他にもたくさんいるみたいですね」

メンバー一覧


・魂魄妖夢

・十六夜咲夜

・因幡てゐ

・チルノ

・ルーミア

・藤原紅妹

・アリス・マーガトロイド

・パチュリー・ノーレッジ

・上白沢慧音

・射命丸文


「詰め込み状態じゃねーか」


「そうですねこの扱いはひどいですね」

それよりもまたあれをやらないといけないのか


遊「よし全員助けるぞ」


妖「お願いします」


紅「はやく~」


ル「早く助けるのだ~」


遊「はやく助けるぞ」


また・・・・・・ここの鉄格子ももろいなぁ


遊「これから別行動しよう」


文「どうしてですか?」


遊「人が多すぎるそれに」

黙って指差したさきには・・・・・・


慧「あれ・・・・まさか」


出口と書かれた扉があった。


遊「ここからいけるんじゃね?」


パ「そうね出ましょうよ」


咲「ここの人は本当に馬鹿ね」


遊「書かないと分からないんだろうに俺もついていくよ」


ア「遊無は来ないの?」


遊「俺はやることがあるんだよ」


鈴「じゃあいきましょう」


輝「早く帰ってゲームよ」


遊「輝夜考え変えろよ・・・・・・」

扉を開けるそこはすごいことになっていた。


咲「え?」


遊「え~とこれは・・・・・・」

目の前に広がる風景は・・・・・・・・


輝「幻想郷じゃない」


遊「・・・・・・・なんじゃこれ」


パ「拍子抜けね」


チ「みんな帰るよ」


遊「まぁこれでみんな終わりだな」


慧「あ、人里に人がいる」


妖「ほんとですね、今までのがなんだったんだか」


遊「どうせ、他の連中もまだいそうだし俺は戻るわ」


咲「お気をつけて」


遊「おう余裕よ」
















さて・・・・・・全員帰ったところで・・・・・・・・


「捜索開始だな」

と思いきや。


「え?うそだろ?扉に・・・・・ぷっ」


【ちょうきけん】これにはセンスと悪意を同時に感じる。


「おい入るぞ」

扉はあっさり開いたが、すごい光景が広がっていた


「んえ?あ!レミリア大丈夫か?」

そこにはぐったりとしていたレミリアがいた。


「お~いレミリア今助けるぞ!」


「遊無・・・・・・・」


「ん?なに?」


「それ、さわっちゃだめ」


「俺は触らないぞ」

風で壊すだが・・・・・・・・


「壊れないなぜだ?」


「それ・・・・・なんか特殊よ」


「他に誰かいないのか?」


「分からないわ・・・・・私は見えないから」


「探してくる、レミリア大丈夫か?」


「甘く見ないで、子供でも出来るときは出来るのよ」


「今認めたな」


「え、あ、これは・・・・・・・」


「まぁいい探してくる」

ええいどこだ他には・・・・・・・


「おおっ!フランじゃないか」

ここにいるのはみんなぐったりしている。


「フラン!大丈夫か!?」


「ん、ん~大丈夫」


「ボロボロじゃないか・・・・・・・」


「お姉ちゃんは?」


「大丈夫だ、さっき無事を確認した」


「はぁよかった・・・・・・・」


「あ、フラン?落ちたな」

次だ、ここには大妖怪レベルがいるはずなら・・・・・・・


「ゆゆ様!?」


「お腹すいたわ~」


「おいおいそこじゃないだろ」


「でもこれはきついわよ」


「なら妖夢に山ほど飯作るように言っとくよ」


「ならまだ希望が持てるわね」


「もういいよ、ゆゆ様別格だよ・・・・・・」

よし次だ。


「お、幽香・・・・・・と紫?」

この2人は・・・・・・・・・大丈夫か


「あ、遊無ごめんなさい守れなかったわ」


「みんな帰還したから問題ない」


「ならいいわね」


「ところで、なんでゆゆ様と幽香と紫は大丈夫なのにレミリアとフランはなぜ?」


「あ~なんか変なリモコンっていうのかしら?それでいろいろ」


「あの2人がやられたのか?」


「そうみたいよ」

あれ~ここの主犯さんどうしてやろうかな♪


「ところで霊夢と魔理沙は?」


「あの2人は大丈夫よ、遊無のおかげでなんとかなってるわ」


「ならいいか」


「早くレミリアたちを助けてきたら?」


「だな、行ってくる」


「それがいいわ」




「おいレミリア、フラン今出してやるからな」


「遊無、無理よここは少し違うの」


「大丈夫だ、ロリは全てを凌駕するんだよ」


「なによそれ・・・・・・」


「認めたくせに」


「まさか本当にロリコンだったなんて」


「正確には違うぞ」


「どこがよ」


「まぁまた今度説明するわ」

とりあえず外そう、多分これはやり方次第で楽に開くはず


「レミリア気をつけろよ」


「分かったわ」


これは四隅の元を壊しちまえばいいなにせゴブリンの壁だから


「そらこれでどうだ?」

そしたらガタガタという音とともに鉄格子が手前に倒れた


「レミリア次はフランだ」


「ありがとう」


「よしフラン行くぞ」


「うん・・・・・・・・」


「フラン元気ないわね」


「ここ能力が使えないの」


「その腕輪のせいじゃね?」


「私もついてるわ」


「外すぞ~~~」


「頼んだわ」


しばらくガチャガチャやっていると


「よし外れた」


「ん~これきつかったのよ」


「よしフラン待ってろよ」


「うん分かった」

同じ要領だ。


「外れたぞ」


「ありがと」

あ~なにこれ俺の両脇にレミリアとフランこんなじょうきょゲフンゲフン

そのあと同じことをしてゆゆ様に紫に幽香全部出して


「ここが出口だ、これで出れるぞ」


「ありがとう頑張ってね」


「おう頑張るよ」










よし・・・・・・・みんな出たな。























あと、俺は最後の仕事に取り掛かるだけで終わりだな。

さてこれで序章ですからこれからさらに動かします。

まぁ更新時間がこんな時間ですからね・・・・・・・

更新しようとすると明日の午前、深夜ですね。

まぁ今日ということでカウントしておいてください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ