最初の決戦
さっきモンハン2Gやってたんですけど。
ライトボウガン使ってて弾が飛ばないですね。
投げた方が飛びますね。撃ったら目の前で力なく落下して
ダメージもなにもないあれは一体なんなんでしょうかね?
作品についてはまぁ流れは決めてるんで何とかなりそうですね。
PVとアクセスがなんかすごいことになってます。
読者のみなさんありがとうございます。
ここにチルノとルーミアがいる。さてあのハゲ野郎は来るのか・・・・・・・
「あ、遊無あれ」
「ん?うわ!?」
本当だ床から黒い人が現れた、なんというのだろう
不思議な効果音がした。ちょうど泥の中から人が這い出てくる感じだ。
これは・・・・・確かに怖いな。
「あれどうするの?」
「とにかく捕まえるんだ」
「分かったぜ」
「よし・・・・・・あれ?うそ?」
掴めない、すり抜ける・・・・・・
「私たち眼中に無しじゃない」
「どうするんだ、あ!ルーミアが」
ルーミアが捕まった、近くには魔理沙と紫がいる。
「な、なんとかしてくれ」
「わ、分かったわ、とりあえずスキマに・・・・・きゃあ!」
「紫どうした?」
「スキマの中に・・・・変なのが」
「え?うわぁこれはやっぱりスキマはダメだ」
「どうするのよ」
「もうルーミアを引っ張るんだ」
「分かったぜ」
良かったとりあえずルーミアは触れるみたいだ
「ん~~~~あぁこいつ力強いぜ」
「なんとかしろ、この状態になったら標的は起きないらしい」
「遊無チルノが・・・・・」
「ええい、塩でも撒くか」
とりあえず塩を撒いてみる。効果があるかはどうかは知らない
「あれ?こいつ様子が変わったわ」
「やっぱり幽霊の類かいや・・・・でもおかしい」
「遊無!危ない!」
「え?あっ!」
黒いの2人が俺に飛びついてきた。
「遊無!大丈夫か」
「なんだいきなり血相変えて俺に・・・・・・・」
「遊無引き込まれてるわ」
「あ~~~~ヤバい~~~~~」
塩凄すぎだろなんじゃこれ
「この野郎離せ!」
「あぁ~霊夢~これどうするんだぜ?」
皆焦っている。紫はスキマから霊夢は俺に飛んできた黒いの魔理沙も同様のようだ。
「遊無!頑張って!」
「うわぁ~頑張れたらやってるよ~~~」
「だ、弾幕は霊夢弾幕はどうなんだぜ!?」
「効かないと言ってたでしょう、撃つだけ無駄よ」
「で、でも遊無が!遊無が!」
「でもどうするのよ!これ、紫!」
「私もどうしようもないわよ。ね?遊無聞こえる?」
「あ、あぁ辛うじて・・・・・・」
「これは神隠しよ、向こうでは死なないわ」
「わ、分かってる」
「紫そんな場合じゃないぜ遊無がヤバいぜ」
「いや遊無にはこのまま本陣をたたいてもらうわ」
「え?でも遊無がいなくなったら私たちどうするのよ」
「れ、霊夢・・・・・・」
「え?遊無なに?」
「大丈夫だ・・・・なんとかなるよ・・・・・」
「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!」
「遊無が全部引き込まれるぜ!」
「遊無~~~~~~~!!!」
「く、くそ・・・・・・」
俺はその時あるものを投げた・・・・・・・・
「あ、遊無が!」
「い、いなくなっちゃったぜ・・・・・・・・」
「でも遊無はヒントを何とか残してくれたわ」
「え?」
「それ、最後に投げたもの」
「これは・・・・・・・・なんだぜ?」
なにか袋に入った、変な粉のようなものが置かれた。
「これ・・・・・粉だけど」
「ん~何かしらねこれ」
とりあえず遊無の自己犠牲により一難去った3人はまた頭を悩ませた。
そのころ遊無は・・・・・・・・・
「ん?・・・・ここどこだ?」
牢獄?変なところに入れられている。監視役か?黒いのがたくさんいる。
たくさんどころじゃない山ほどいる。
「とりあえず善後策を練らないとな」
遊無はいろいろ実験しないといけないまずは
「ここで能力は使えるかどうかだな」
重要なのは無限より大気だ。
そよ風を吹かせてみる・・・・・・・・・
「うん能力は使えるな」
これなら問題はない解決できそうだ。それよりここはどこだ?
「おい!そこの黒いの聞こえるか」
ここは強気で行かないとここでの実験は・・・・・・
「こっちこいそこの黒いの」
触れるかどうかだ。
声は聞こえるようで、向かっては来ている。
「手を出せ」
素直に出す。こいつら知能は高くないらしい」
「握手だ!」
ん?お、出来た、そういうことかここはこいつらの世界か。
「しゃべれるか?」
首をかしげる。どうやらしゃべるのは無理なようだ。
「ん~仕方ないもういいぞ、すまなかったな」
黒いのは頷いて帰っていく、意外と愛嬌のある連中だ。
でもそのうちこいつらは全部消えるであろう。
それから偵察も含めて、1週間はそのままだ。
でれも増えていないのを見ると霊夢たちが上手くやっているようだ。
「さて・・・・・・俺も休んでるわけにはいかないなぁ~」
そうして遊無は重い腰を上げた。
「とりあえずこの鉄格子を吹き飛ばすかな」
かなり簡単な作りのようで簡単に外れた、だが・・・・
ウィンウィンウィンウィン~~~~~~~~~
「んえ?警報!?」
何かが迫ってくる・・・・・・・・え?
「きめぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
何千匹の黒いのが狭い廊下を這いつくばって出てきた。
「くるなぁぁぁきもいぃぃぃぃぃぃ」
だけどなんとかなる。こいつらの弱点は分かっている。
「それっ!食らいやがれ」
乾燥だ、なんとなく予想はついていたが泥っぽいもので出来ていた。
「おお~まさかここまで効くとは」
みんな消えた。というか乾いてしょぼしょぼになった。
「あっさりだな」
後はここの探索をして消えたのを解放して、
主犯を説教するだけでいいわけだな・・・・・・・
とはいえ随分とでかいなここさっきからどれだけ回ってるんだ?
硫黄島に建設された地下通路をご存じだろうか。
あれを拡大したやつだ。空気で分かるじめじめしている。
「ん?あ・・・・れは?なんだ?」
遠くてよく見えない・・・・・・・・
「あれは・・・・・・!?」
信じたくないけどそういうことだろう。
「妖夢・・・・・・なにやってんだ?」
そこに立ちはだかるは妖夢だった。まぁ操られてると見るのが妥当だろう。
「遊無さん・・・・・・・」
「ん?なんだ?」
「引き返した方がいいですよ」
操られてねぇーじゃねーか。
「なんでだ?」
「ここからは人が立ち入れるところじゃありません」
「そうなのか忠告すまないが俺は進むよ」
俺が妖夢に近づく、妖夢は動かない
「遊無さんだから行かない方が・・・・・・・」
「ん~妖夢が言ったのなら俺は聞いたかな?」
「え?」
「ん?こういうことだよ」
妖夢は消えた。というか黒いのと同じか。偽物だったけど
「声もOK姿もOKでも半霊がいなかった」
つめがいちいち甘い、本当に知能レベルが低いんだな。
「ん~でっかい扉だな、ここに主犯格がいるのかね?」
そう言って遊無はギシギシと音を上げる古い扉をゆっくりと開けた。
「遊無幻想郷の未来任せたわよ」
やっぱり間隔短いですね。
毎話毎話誤字脱字多くてすいません。
どうにも後日改めて見ないと気づかないもので。
異変意外と考えたつもりでしたがどうですかね?
まぁつまらないという人も多々いるとは思いますが
温かく見守っていただけると幸いです。




