分からないこと。
大会やってきました。
なんと!2回戦負けでした・・・・・・・
1回戦はまぁ余裕で、3-0で勝ちました。
2回戦目はまぁやっぱりシードですわ。
0-3で負けました。強かったなぁ・・・・・・
さて作品の方はまた動かします。
というか毎話動きますけど
この話は若干ホラー要素があるかも???
「ねぇ遊無チルノたちが危ないってどういうこと?」
「そうだな、昨日は人が消え今日は妖精が消えた」
「そうよ」
「つまり、幻想郷の中の人やら妖怪やらを細かく位置づけて日にごとに消えるんだ」
「それって・・・・・・」
「人に比べて妖精の方が少しは上じゃないか?」
「まぁそうね」
「そういうことだ、次は妖精の次だ」
「え?じゃあチルノとルーミア・・・・・・・」
「明日にならないと分からないが多分消えるだろう」
「わけわかんないぜ遊無」
「俺だって混乱してるさ」
「全然見えないわよ」
「まぁいい俺は紅魔館に行ってくるチルノたちを頼んだ」
「分かったわ、任せなさい」
「おう任せた」
俺の予想だと霊夢、魔理沙、紫がいても関係ないがな
ん?予想しかしてないじゃないか?まぁいいか。
「よしまた連打だ」
「遊無さんちょうど良かったです」
「ん?連打させてくれよ」
「それより、話を聞いてください」
「おう分かった」
「なるほどそういうことなのか」
今はレミリア、フラン、パチュリー、咲夜、美鈴で会議中?
「そうよ、フラン間違いないわね?」
「うん確かに見た」
「それが本当だとするとこれはかなりやばいな」
「それでフランどういう感じなの?」
「うん、目の前の妖精がいきなり消えた」
「力関係でフランはセーフか」
消えただけなら問題は無い、いけないのはそのあとだ
「黒い人が見えたよ」
「黒い人ねぇ・・・・・・」
「それが本当だとすればどうしますか?」
「黒い人、気になるなぁ」
「コナンの犯人みたいだった」
「マジかコナンの犯人なのか」
あの女だろうが男だろうが関係なくハゲのあの犯人か。
「でも顔が無かったよ」
「ふぅ~ん」
俺は平静を装っているけど内心焦っている。つまりはまとめるとこうだ
・妖精メイドがフランの前でいきなり消えたということ。
・連れ去ったものは黒く、顔もない
・影が立体化したものだと思うのが妥当。
「でもその犯人が1人だとしてあれだけの妖精は無理だろ」
「いや・・・・実はね、遊無」
「ん?何かあるのか?」
「同時刻にここにいる人皆が同じものを見たのよ」
「は?」
「正確には中国は違うけど」
「美鈴です!」
「んで美鈴は何をみたんだ?」
「私がたまたま起きていると」
「たまたまかよ」
「お仕置きが必要ですね」
「だな咲夜やってしまえ」
「今はそんな場合じゃないです!」
「あ、はいはいんでなんだ?」
「私が見たのは門の前の人が消えました」
「状況は?」
「歩いていると後ろの地面からコナンが出てきて肩をつかんで無理やり
地面の中に入れていました」
「なるほど、ちなみにコナンじゃなくて犯人だからな」
となると文字で分かりやすく説明する、みなさん想像してほしい。
日が傾きかけた夕方、歩いているといきなり後ろから肩を掴まれる。
掴めるというより腕使って抑え込んでいる。
そして気づいたら地面の中に引きづり込まれる。
後ろをかろうじて見ると顔のない真っ黒な人間のようなものが自分を引きずりこむ。
こんなところになるわけで・・・・・・・
「こ、こえぇ」
「まぁ見たときは自分の目を疑いましたけど」
「見ちまったものは仕方ないな」
「とりあえず、私たちから話すのはこんなところよ」
「ありがとう、これで何とかなりそうだ」
「まぁ頑張ってね」
「みんな絶対引き込まれるなよ」
「なにかあったら弾幕で吹き飛ばしてやるわ」
パチュリー怖いよ
「え?私黒い人に弾幕撃ったけどそこに穴が開いただけで効かなかったよ」
「話が変わった何ともならない、みんなとにかく気を付けてくれ」
「分かったわ」
これで・・・・・もうお手上げだ・・・・・・・
力なく神社に帰る・・・・・・
「遊無どうだった?」
「おう、色々聞いてきたぜ」
「その様子じゃあ悪い事でも起きたのね」
「ああ、そうなんだもうどうにもならないんだよ」
「詳しく聞かせてちょうだい?」
「ああ、まず犯人は正体不明の謎の影だ、それにそいつらには弾幕が効かない」
「え?無敵ってこと?」
「そういうことだ、それに現れ方が超ホラーだぞ」
「え?どういうことだぜ?」
「あの・・・・後ろから地面からだな現れて引きずり込んでいくそうだ」
「そんなの嫌よ私」
「紫もしかするとスキマもこれは無効の可能性がある」
「え?私スキマに隠れようと思ってたのに」
「すまないが実験ついでに妖精をひとりスキマに入れておいた」
「え?いつのまに」
「そんなことはどうでもいいがその妖精は360°囲まれて終わりだ」
「それはまさかスキマは奴らにとって過ごしやすいところなの?」
「そういうことになる、つまりはスキマの中は使えない」
「不便ね・・・・・・」
「まぁいいチルノとルーミアは?」
「ああ、今は中にいるわ」
「よしあの2人を見張るぞ」
「全員か?」
「当たり前だ」
「そうね、それがいいわ」
「お~いチルノー、ルーミアーいるか~?」
「いるよ~」
「いるのだ~」
よしOkだ。
「なぁ霊夢」
「ん?なぁに」
「2人に言ってないよな?」
「言ってないわよ」
「ならいいや」
「紫、魔理沙」
「え?なんだぜ?」
「なに?」
「今晩は寝ちゃいけない」
「分かってるわよ」
「よし・・・・・行くぞ」
勝負の夜が来た・・・・・・・・・・
「準備はOKか?」
「大丈夫よ」
「大丈夫だぜ」
「ふぅ私もOKだわ」
「2人は寝たな」
「寝たぜ」
こんなに永くしかもこんなに寒い夏の夜がいままであっただろうか・・・・・・・・・
2人の寝ている部屋に向かう俺達4人。これが決戦だ。
「さて・・・・これからね」
「ああ、絶対になんとかしてやる」
「厳しそうね・・・・・・」
「なんとかなるぜ」
これから待ち受ける運命がどんなものかはまだ知る術もないのであった。
更新完了!
今日は2話更新しますよ!
ということで間隔短すぎでしょw
ヤクルトは試合中止です。
明日は館山です!
前回に引き続き完璧に抑えて勝ちましょう!




