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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
16/155

異変の兆候

今ヤクルトは7-4で勝ってます。

立ち上がりは両投手大乱調。

まぁ村中の調子が良くて抑えてくれれば

また先発の枠が埋まるのでOKです。

バレンティンが打ちました、2軍から復帰して

すぐ打ちましたこれを機に春の季節が来れば・・・・・


もうですが異変を起こそうと思います。

まだ完全ではないですが。

原作の異変は全部かたずいた設定なので

まぁオリジナルの異変になるでしょうね。

「お~い起きろ~お~い聞いてるか~?」


「あ、ああ・・・・・・・・」


「あ、起きた起きた、よかった」


「よかったじゃないわ、こちとら死にかけたぞ」


「死なないじゃない」


「いやいや限度はあるぜ?」


「ないでしょ」


「ま、まぁなでも痛いものは痛いからな」


「そう?意外と楽しかったわよ」


「それは・・・・霊夢お前だけだ」


「ん~そうかしらね~」


「当たり前だろうが」


「え~楽しかったのにもう一回だめ?」


「いや・・・・・・ダメなものはだめだろ」


「お願い~一回だけでいいから~」


「待てよ。仮にも巫女だろ、助ける側だろ」


「あなたは別よ」


「ちょ~~と待て俺は別ってどういうことだよ」


「まぁそういうことよ」

やけに騒がしいな、いやこの声は・・・・・・


「あややややややややや」


「うるさいわね」


「文どうしたんだ?」


「大変です、大変なんです!」


「落ち着けとりあえず落ち着くんだ」


「とにかく何があったの?」


「げ、幻想郷から人が消えました」


「は!?」


「え!?」


「何がどうなってるんだ?ならなんで俺がいるんだ?」


「分かりません。とにかく普通に人は全部消えてしまいした」


「わけわからん。とりあえず霊夢いろんなところを回るぞ」


「分かったわ、早くしましょう」


「文は情報を早く収集してくれ得意だろ?」


「はい、わかりました」

文は飛び立つ。


「速いな~」


「そんな事言ってる場合じゃないわ」


「霊夢一体何事だぜ?」


「あ、魔理沙ちょうど良かったわ訳はあとで話すからついてきなさい」


「え?なんだぜ?」


「緊急事態なんだ魔理沙」


「よく分からないが分かったぜ」


「霊夢と魔理沙は人里を頼む、俺は紅魔館とかを当たってみる」


「いいのか?一人で」


「正直危ないのは2人の方だろ、俺は何があっても心配ない」


「そうね、遊無は無敵だものね」


「そこまでじゃないがまぁ少しはまともに出来るさ」


「まぁいいわ早くしましょう」


「おう気を付けてな」


「私たちは大丈夫だぜ」


「ならいいか」









ここは紅魔館、急いでいる時に俺の能力は便利だ。

美鈴がいない・・・・・・・・あ、昼飯か

とりあえず呼び鈴を連打する。ポケモンで伝説のモンスターをゲット

するときに投げるマスターボール以外を使うときの連打以上だ、間違いない


「はいなんの御用ですか?」


「よかった~~~~~」


「え?遊無さんどうかしたんですか?」


「いや・・・・人里の人が消えたんだよ」


「え、ほんとですか?」


「ああ、紅魔館は誰かいなくなったとかないか?」


「いえ・・・・・今のところ特には」


「ならいいちなみに妖怪レベルの力の人間は消えないそうだ、逆も言える」


「つまり人間レベルの妖怪も消えたと・・・・・」


「そういうことだ妖精メイドとかも気を付けておけよ」


「分かりました」


よし次は白玉楼だ・・・・・・・



「妖夢~~~~~~!!!」


「え、いきなりなんですか?」


「ゆゆ様は?」


「何もありませんが」


「遊無~呼んだ~?」


「OK分かったまたな!」


「ちょっと待ってください」


「ん?いきなりなんだ?」


「何かあったんですか?」


「異変だ。弱いものが皆消えた」


「え・・・・そうんなんですか?」


「ああ、今文と霊夢、魔理沙と俺で色々調べてる」


「大変ですね」


「俺も異変解決なんて世も末だぜ」


「頑張ってくださいね」


「とにかくゆゆ様から絶対離れるなよ」


「分かりました」



よし次は永遠亭だ。


「てゐつまらんことしてる場合じゃない案内しろ!」


「ウッサッサッサッサ何かあったウサ?」


「人が消えたんだとりあえず案内しろ」






「みんないるのか?」


「はい、いますね」


「え~と永琳に輝夜・・・・てゐと鈴仙OK問題ない」


「ところで何があったんですか?」


「てゐから聞け。全部話した」


「あ、分かりました」





よしこれで・・・・めぐるところはあとは霊夢たちが何とかしてくれているだろう

あ、ちなみにチルノも居たからな構ってる暇ないから能力で吹き飛ばしたけど











これで博麗神社に戻ってきた。霊夢と魔理沙に加えて紫もいた。


「遊無どうだった?」


「紫か、こっちは問題なしだ」


「こっちも問題なかったぜ」


「そうかなら何よりだ」


「文は・・・・まだみたいね」


「俺は少し行くところがあるあとは頼んだぞ」


「分かったわ」












ここは川である。そうだ三途の川だ。


「おい小町!」


「え?一体なにごとだい?」


「人は・・・・・人がたくさん来るとかないか?」


「ないねぇいつもどうりだよ」


「分かった、聞きたいのはそれだけだ」


「何かあったのかい?」


「ああ、人が消えたんだ」


「遊無はいるじゃないか」


「俺や咲夜は別だ」


「なるほど分かったわ」


「んじゃあ気を付けてな」







これで考えはまとまった。


・これは神隠しの一種だ

・まずは最下層の人が消えた・・・・妖精はまだ消えていない

・2つめがすべてだが俺の考えはこうだ。



最下層が消えるということは明日次第ですべてが決まる。


Aパターン

人だけが消える状態であった。

Bパターン

人は帰ってきて一件落着

Cパターン(これが一番最悪のケースである)

弱い順に消えていく。


つまりはA,Bなら何とかなる。

Cとなると紫や幽々子、幽香、レミリア、フランも消えるということ。

もちろん俺や霊夢、魔理沙も消えるわけで幻想郷から生き物が消えるということになる。

Bが理想であるしもちろんそうであってほしい。

だが事態はもっと深刻でかつもう手遅れであることを遊無はまだ知らなかった。













異変から2日目・・・・・・・

この日はとりあえず、紫、魔理沙、霊夢、俺で一か所に集まり善後策を練っていた。






が・・・・・・・・・そんなことより文の一言が事態を最悪の方向に持っていく。



「霊夢いるか?」


「いるわ」


「私も無事だぜ」


「ん~私も大丈夫よ」

皆で川の字で寝た。え?代われだと?そんな状況じゃないんだよ今は






「あやややややや」


「文なにかあったのか!?」


「大変です、紅魔館が・・・・・紅魔館が」


「落ち着けなにがあった」

頼むあの一言だけは遊無は切に祈ったがそうはならなかった。


「紅魔館の妖精が全部消えました!」


「なんですって!」


「それ・・・・やばいぜ」


「大丈夫なの?」


「くっ!まずいな・・・・・・・」


「なにか気づいたの?」


「明日はチルノだ、ルーミアも危ないぞ」


「え?それどういうこと???」



















明日・・・・・・明日全てが分かる。

結構すごい感じになっちゃいまいたがまぁこんなとこです。

これから随分と話の展開は早いかもしれないですが

頑張って読んでください。書く側もヤバいですが

明日、明後日と卓球での大会があり帰りが夕方に

なってしまいます。でも2話更新は守りますので

どうか見守っててください。


追伸

友人から遊無君の能力について

「なんでもよりありとあらゆるのがかっこいいだろ!」

と言われましたしなにぶん

「フランだってそうだろ」

と言われましたので変えました、正しくは

【ありとあらゆるものを無限にする程度の能力】です。

これからこの能力の表記を探して発見次第

変更していきます。もしまだ変わってない等の意見が

ありましたらコメント欄までよろしくお願いします。

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