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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
15/155

これぞ霊夢である。

今日は試合なしですね。

明日はロッテとの試合です。

予告先発は確か、赤川と藤岡です。

ここの所勝ちに恵まれていませんが

前回の内容も良かったですし今は無抵抗打線は脱したので

援護には恵まれるでしょう。

今回は博麗神社に行ってきます。

あ~霊夢って単純www

アクセスが1000人突破しました。

元気でますね~たくさん来てくれると。


今は夜の八時・・・・・・場所は博麗神社。

さすがの霊夢も起きているはず。ならば泊まるのみ!!!

非常に強制的ですが霊夢を納得させるのは簡単である。

え?なんだって、それは画面の前の君たちが一番分かっていると思うよ。



「霊夢~~~!!!いるのか!」


「・・・・・・・・・・」

なかなか出てこないでござる。


「霊夢~!早く出てきてくれ~!!!」


「・・・・・・・・・・・」

絶対いるこいつわざと無視してやがる。


「霊夢~!出てくるまで騒ぐぞ」


「うるさいわね!」


「おぉ出てきた」


「出てきたじゃないわよ、本当に迷惑ね」


「まぁまぁ怒るなよ」


「怒るわよ、普通」


「まぁまぁ落ち着いて、な?」


「まぁまぁじゃないわよ!」

訂正顔の件ですが霊夢は【パチュリーパターン】であることが発覚しました。

さすがは初代から続く主人公


「そんなに怒らずに落ち着けよ」


「うるさいわね!もう出て行ってよ」


「ちょっと待ってくれよ。俺は用があってきたんだよ」


「何よ、一体早く済ましてちょうだい」


「泊めてくれ」


ピシャ!


「あ、閉められた」


「どの口がそんな事言えるのよ!」


「おい~泊めてくれよ~」


「嫌よ、よくもそんなことが言えるわね」


「う~ん仕方ないな~」


「そうよ、早くどっかいって!」

ふん見てやがれ霊夢。


「あ~あせっかくお・・・・・」


「入りなさい」


「待てよ、早すぎじゃないか?お、しか言ってないぞ」


「お賽銭♪お賽銭♪」

モードに入りやがった、仕方ない入れるかお賽銭


「金額まで俺は言って・・・・・な・・・・い・・・・ぞ・・・・・・」


じ~~~~~~~じ~~~~~~~

そんなに見るな視線が痛いじゃないか。


「え~とこれぐらいでいいかな?」

財布には5万円ぐらいあるのかなら3万ぐらいでいいだろう。


じ~~~~~~~じ~~~~~~~

霊夢頼むよ、怖いよ、あとなお賽銭は待ち構えるものじゃないからな


「それっ!」


「どれくらい入れたのよ」


「見れば分かるさ」


「え、え~~~と・・・・・うわっ凄いわこんなに!」


「まぁ泊まるんだからな・・・・・・」


「いくらでも泊まりなさい」


「いや・・・・1泊でいいよ」


「そう?1週間ぐらいいても問題ないわよ」

さすがは霊夢さっきとは打って変わって上機嫌だ。


「まぁとりあえず、上がらせてもらうぜ」


「どうぞどうぞ」

なんだこいつこんなに変わるものなのかこれはこれで使えるな















「夕飯は食べたの?」


「ん~食べてないなぁ」


「ついでだけど食べる?」


「おう、助かるわ」


「何が良い?」


「な、なんでもいいぞ」


「そうなら早く作っちゃうわね」

あの霊夢が飯を作るなんて不思議なこともあるもんだ。


「ふぅ暇だなぁ」

霊夢は台所に行き俺は一人今でゴロゴロしていた。

そういえば俺は家も持ってないしこれはこれでいいのかなぁ

いいんだろうな、別の極端に迷惑かけてるわけでもないしな








一体どれくらい経ったのだろうか・・・・・・・・

気づいたら霊夢が前にいた。


「遊無、ごはん出来たわよ」


「ん?おう、ありがとな」


「いえいえ~」

謙遜してるがこれもお賽銭効果なのだろう


「ん~意外と美味いな」


「意外とは失礼ね」

あれ?これ・・・・俺が言ったのと似てるな、いやそのまんまだな。


「霊夢が料理出来るなんてもう想像つかなさすぎだし」


「ほんとに失礼ね、私だって料理のひとつぐらい出来るわよ」


「でもいいな平和な食事って」


「え?どういうこと?」


「俺は少し前白玉楼いたんだぜ」


「なるほど・・・・理解したわ、壮絶ね」


「ああ、マジの闘いだった」


「そうね、想像もつくわ」

そうこうしているうちに夕食も終わり・・・・・


「さぁて今からはお風呂ね」


「先入れよ」


「遊無は客人よ、あとに入れさせる訳にもいかないわ」


「いやいや客人とは他人行儀な」


「そう?でも客人よ」


「せめて友人だろうに」


「なら友人でいいわよ」


「おかしいだろ明らかに・・・・・」


「そう?普通じゃない?まぁいいのなら私が先に入るわ」


「おう・・・・・・・」

霊夢は風呂に行ったようで・・・・・・


「また一人か・・・・・」

すぐ帰ってきそうだけどな。

ま~た俺のゴロゴロタイムかよ。

やっぱりしばらくすると当たり前だけど霊夢が出てきた。


「遊無~風呂でたわよ~」


「おう、って・・・・え!」


「え?なにかあった?」


「いや・・・・・なんでもない」


「そうなの」


「お、おう」

まさか風呂あがっても巫女の服のままだとは思わなかった。





「さて・・・・風呂入るか」

何かあったとでもお思いで?

ふ、風呂程度になにか起こるわけなかろう。


「遊無~なにやってるの?」


「来るな!紫」


「いいじゃない」


「良いわけないだろ」


「たるいわねぇ」


「たるくない!当たり前だ」


「仕方ないわねまたね」


「お、おう・・・・・」

とはいかなかったようで・・・・・・紫スキマは良いけど自重しようぜ














なんやかんやで風呂も上がり・・・・・・・・・・・


「霊夢~出たぞ~」


「ん?分かったわ」


「よし・・・・んでこれからどうするんだ?」


「布団を敷くわよ」


「りょーかい」













「んで・・・・・・なんで部屋が一緒なんだ?」


「仕方ないじゃない客間無いのよ、それに友人ならいいんじゃない?」


「ん~それもそうだな、別にいいか」


「よ~し、寝るわよ」


「電気消してくれよ~」


「分かってるわよ」


そしてみなさんおやすみなさい・・・・・・・・














とならないのがここ幻想郷である。電気を消して少ししたくらいだ。



「ねぇ遊無・・・・・寝ちゃった?」

おい霊夢あんたは子供かおい。


「寝たぞ~」


「嘘つくな!」


「ぐへぇ」

ファッキュー霊夢、鳩尾をしっかり捉えられたぜ。


「な、なにするんだ、いきなり」


「遊無が変なうそつくからでしょ」


「それは・・・・・霊夢が子供みたいに」


「誰が子供ですって!」


「霊夢だよ、言ったろうが」


「もう一度言ってみなさい!」


「いくらでも言うぜ、霊夢は子供だな」


「あ~~~改めて言われると怒れてくる~~~!」


「やめろ~~~殺さないでくれ~~~」


「霊符【夢想封印】」


「おい、神社が神社壊れるだろ~~~~」


「構わないわ!」


「構わないわけないだろ~~~」


「夢想天生!」


「うお~~なんじゃこれ~~~」


「これで終わりよ!」


「こんなとこでこんなとこしてんじゃね~~~~~~!!!」


「遊無許さないわ」


「うぎゃ~~~~~~~」











女の子に手をあげない(特例を除く)信念を貫き夢想天生を遊無は

もろに全部浴びてしまいました。


「あれ?遊無?やりすぎたかな?まぁいっか死なないし」

最近はどうにも部活の状態が悪いですね。

1年生が(僕は2年です)打ってたんですよ(卓球です)

途中で顧問が男子を駆り出して(1年)女子と打たせてたんですけど

途中でボールを出したんですね。たくさんの

丁度僕とその他2年3人の計4人で打ってたんですけど

ボール出してきたんで僕たちがそれを使おうとしたら一言

「お前らは使うなあっち行け」

は?何言ってんの?って感じですよ、

1年生4人のためにそんなに大量の球だして僕たちは使うなとか

意味分かんないですよ。顧問、人間として器www

まぁ僕たちの不満を打っている1年生に話したら同調していただき

無駄にボールを使っていただき僕たちにボールが来ました。

サンキュー1年生。


よし博麗神社終わったら話を動かすぞ!

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