あれ?何があった?
ヤクルト勝ってますね~
中4日で文句も言わずに投げてしかも抑えてくれるなんて
ロマンは良い助っ人ですよ~。
さてこれで森も抜けます。一つのところに長くて
2話でいなくなるので案外早く全部回りそうです。
まぁ都合上行かないところも出てくると思いますが。
全部回っても続きますけどね。終わりが無いんで。
「ん?あ~~あれ?魔理沙?アリス?」
「もう喋らなくていいぜ」
「そうね。しばらく黙ってて頂戴」
「え?俺やっぱりやらかした?」
「黙っててって言ったでしょ!」
「あ、はい・・・・・・・」
どうやら相当怒らせたらしい。
「でも・・・・聞いていたけどあんなに凄いなんて知らなかったぜ」
「そうね。本人に悪気は無くてもあれはひどいわよ」
「・・・・・・・・・・・」
なにも言うことが出来ないかく言う俺が悪いのだから
「はぁ疲れたぜ・・・・・・」
「そうね、ほんとに疲れたわ」
めちゃくちゃ重苦しい雰囲気が流れる。一体俺は何をいったのだろうか。
【KI☆NI☆NA☆RU】
「ところで・・・・・・」
「うるさい」
「すいませんでした。」
何にも聞ける気がしないマジでヤバい雰囲気だ。
「妖夢が泣くのも頷けるぜ」
記憶が無いからなおきつい何があったか分からないから
「そうね、あんなのを一対一でなったら泣くわよ普通」
「あの~」
「え?なに?」
怖いこのアリスの顔は慧音パターンだ。
ちなみに5つのパターンがある。説明しよう!
怖いけど、どこか可愛い雰囲気がある顔
【パチュリーパターン】
怒ってるのに可愛い要素しかない顔
【妖夢パターン】
そこまで可愛くもないしそんなに怖くもない顔
【霊夢パターン】←正確には普通ということ
怖い。そこにあるものは絶望のみの顔
【慧音パターン】または【幽香パターン】
の4通りである。
因みに俺は霊夢が嫌いなわけではないむしろ好きな方である。
印象の問題であり、好き嫌いの問題ではない。普通なのである。
あと4通りの5パターン???と思った方。
顔の種類は4つですが、幽香パターンがあるので5パターンです。
「あの~俺やっぱりまずい事言った?」
「ええ、大いに言ったわよ」
「やっぱりか・・・・・・・」
「よくもまぁあんなに次から次へと矢継ぎ早に言葉を飛ばせれるものね」
「よく分からないがまぁそうなんだろうな」
「しかも全部痛いところだけ突いてきて」
「ん~俺は無意識なんだよなぁ」
「それっていわゆる二重人格ってやつ?」
「そうかもな本当に迷惑な副作用だよな~」
「そうか?意外と見てても面白かったぜ」
「魔理沙、私は相当追い込まれたのよ面白半分で見ないでよ」
「でもなかなかの言い合いだったぜ」
「押されたわよ、何を言っても的確に突いてくるんだもの」
「すまないな。アリス今度から気を付けるよ」
「どう気を付けるの?」
「え・・・・・それは・・・・・どうかな?」
「手だてがないのね。永琳には言ったの?」
「無理だそうだ。次同じことやろうとすると能力の喪失の可能性が
あるんだと。しかも相当の高確率で」
「遊無も意外と大変だな」
「意外とはなんだ意外とは余計だぞ」
「でも遊無っていつもお気楽に色々やってるイメージだぜ?」
「まぁな。そういう性格だしな」
「でもあなたその能力のおかげで敵なしじゃない?」
「だよな~俺スペルカード持ってないし」
これはマジだ。俺は能力がチートだけどなぜかスぺカが無い
持つ気が無いのが一番の原因なのだがそんなことはどうでもいい。
「スぺカ無しで今までやってきたのか?凄いぜ遊無」
「感心出来る事ではないけどな。不便な事多いし」
フランと出会った日の事は忘れない。スぺカ持ってないから
あいつのぶっぱなしてきた弾幕にあえなくやられるところだった。
「そうなのか?意外だぜ」
「ああ、俺は意外な人間なんだよ」
「そうか、遊無人間だったな、そういえばアリスも元は人間だったぜ」
「そうよ、おかげで人間にそんなに変な意識はないわ」
「あった方が困るだろ」
「何回か迷ったそうで人が来たけど少ししたら皆帰っちゃったわ」
「そらそうよ」
当たり前だ、あんたの部屋めちゃくちゃ不気味な人形だらけで
第一にアリスが喋らなさすぎて不気味がって逃げ帰るんだよ。
「なんでかしらね?」
説明したとうりで~~~~~す。
「まぁ別にいいと思うぜ」
「そうね。何回かなんて言っても凄く少ないから」
「気にするな、一度普通の目で見ると何が悪いか見えてくる」
【曇りなき眼で物事を見定めろ】もののけ姫より
「曇りまくった人に言われたくないわ」
「曇ってないぞ俺」
「え?うそ」
「おう、汚れてるぜ」
「遊無それもっとひどいぜ」
「そうか?ん?そうだな」
「何でかしら遊無に言われるとなんだか説得力があるわ」
「だって見れる人だから」
「そうか?それも意外だぜ?」
「魔理沙俺を誤解してないか?」
「してないぜ。そのまんまだぜ」
「ん~俺ってどういう評判なんだ?」
「家無しよ」
「そうだな、適当だぜ」
「副作用には気を付けて」
「絶対遊無は妖夢の事が好きは周知の事実だぜ」
「俺それは無いと思う」
「遊無これは全員はおろか本人にも伝わってるぜ?」
「え~うそでしょそれっていつごろ?」
「ん~そうだな1ヵ月ぐらい前だぜ」
「あ~思い当たる節があるのが悲しいぜ」
「それ本当なの?」
「もちろん違う、仲のいい友人ってだけだ」
「そう・・・・なら違うのね」
「あっさりだな」
「今のはからかっただけだぜ」
「え?そうなのか?」
「それで思い当たる節ってなんだぜ?」
「え~と、妖夢が目を合わせてくれなくなった」
「それが1か月前?」
「妙にドンピシャなんだなタイミングが」
「それきっと幽々子のせいだぜ」
「なんとなく予想はついてたけどまさかマジだったとは」
「まぁ嘘よ」
「ならいいか他には?」
「テキトーに家無しにあとは・・・・・・」
「一番有名な野球とか言う運動の人っていうイメージもあるぜ」
「ああ、当てはまってるかも」
「あと・・・・・ロリコン?」
「何か言ったか?アリス場合によっては君に手をかけるはめになるかもしれない」
「う、嘘よ、うそうそ冗談よ」
「ならいいか」
「他には特にはないぜ」
「そうね、強いて言うならどこか子供っぽいのよね」
「やんちゃと言う奴か」
「それを超えて本当の子供だわ」
「思い当たる節がないなぁ」
「まぁそのうち気づく日が来るわ」
「ならそのうち気づかせてもらおう」
「アリスもうすぐ予定があるんじゃなかったか?」
「あ、そうねこんな時間ね」
「え~と午後7時か微妙な時間だな」
「よし私は帰るわ」
「じゃあなアリス」
「うんまたね、今日は楽しかったわ」
「またな~」
「遊無こんどは頼むわよ」
「大丈夫だ。滅多に出てこないから」
「そうならいいわ」
「アリス帰ったな」
「遊無はどうするんだぜ?別に居ても構わないぜ」
「ん~俺もそろそろ帰らせてもらうかな」
「そうか?残念だぜ」
「まぁどうせ明日の朝になればどこかにいるさ」
「どこにいるかなんて私は予想つかないぜ」
「ん~絞られるから思い当たるとこ回れば見つかるさ」
「そうか?ならいいが」
「よし、俺もお暇するかな」
「ん?そうかまただぜ」
「おうまたな」
「お~い霖ちゃんいるか~?」
「はぁ君と言ったら何回やめてくれと言ったら・・・・・・」
相変わらず遊無と霖之助はこういう仲なのでした。
さて次はどこに行こう。
そろそろネタに詰んで来た。
正式には詰んでないけど新しい場所にどう行こうか
まぁ何とかリメイクとは言わないけど
長期滞在の状況を作って話を稼ぐとかまぁ
全部大体のあらすじは出来てるし後は実行するだけですね。
別件、
西武ライオンズの十亀剣投手初ヒーローおめでとうございます。
2回を無失点ですか。上出来ですね。
これで西武の救援事情が良くなればいいですが




