森にやってきたは良いものの・・・・・・・・
ヤクルト負けております。まぁ連敗止まって3連勝だから
1回ぐらいはいいんじゃね?
それより話の題名で【紫と幽香】や【永琳、鈴仙、輝夜、てゐ】
の時に異常にアクセスが多いことを友人に伝えたら
「それタイトルホイホイじゃね?」と
まぁ2話ともちゃんと2人共出てるから問題ないない
でもこれからは控えた方がよさそうですね。
なんかタイトルで人を集めるのは大事ですが。
文章ダメだと反動でかいのでw
「よーしこれから森に行こう」
そう森とは一般で言う、魔法の森別に魔法使いにはなりたかない
「え~と・・・・あ、こっちか」
迷いそうになる、ここら辺はあんまり来ないし。
「え~と、あーここだここだ」
このなんだ?香霖堂?良く分からない怪しいところが目印だ。
ちなみに霖乃助とはちょっとした仲である。
例えばそうだなあの人魂灯は俺が届けたものだ。
あとに凄いことになったらしいから俺のせいというのをふせて
妖夢に色々奢った。罪滅ぼしというやつだ。
「ん、どうやら霖ちゃんはいないようだな」
ちなみに俺はふざけ半分で霖ちゃんと読んでいる。
本人曰く
「慣れないからやめてくれ」と言われている。
「よし中に入ろう」
確か瘴気かなんかがあるらしいけどあんまり関係ないや。
「ここは・・・・・え~と霧雨魔法店?あ、魔理沙のあれか」
よしこうならばアリスもいるだろういなくても誘拐すればいい。
「お~い魔理沙~!いるのか~?」
デカい声だ。ここに妖怪がいたら10匹は来るだろう。
「なんだぜ~?」
あ、いた。意外だ。
「いるのか魔理沙」
「失礼な、私だっているときはいるぜ?」
「いや・・・・いつも出かけてるイメージだから」
「そうか?言っても霊夢のところだけだぜ?」
「この前紅魔館に入ったのを俺は見逃しはしなかった」
「え、見られてたのか?」
「そらそうよ」
「まぁ見られても困る事じゃないぜ?」
「まぁな別にどうということはないしな」
「それで何しに来たんだぜ?」
「暇だったし、遊びに来た」
「今アリスいるぜ」
「やっぱりか予想通りだ」
「え?何かあったのか?」
「いやちょっとな」
「まぁいい、どうせ上がるんだろ?」
「当たり前だ。止めても上がるぜ」
「やっぱりか。ならいいぜ」
「あいよ~」
廊下を通った所部屋の中に2人はいた。
「アリス。遊無だぜ」
「え?あ、ああ遊無ね」
どうもこいつはノリが悪いなぜこんな性格なのだろうか
「さてなんの話をしていたのかな?」
「あなたには分からない話よ」
「アリス、随分と冷たいな」
「そんなものよ」
「遊無!魔法の話だぜ」
「あ、やっぱ?」
「だからあなたには分からないわ」
「だな、魔法使われても関係ないし」
「遊無はなにやっても無駄だぜ」
「お、魔理沙分かってるな」
「この前痛感したぜ」
「そう?魔法を甘く見ない方がいいわ」
「ん~あんまり強いというかインパクトに欠けるんだよなぁ」
「よくもそんなことが言えたわね」
「言える立場だからな」
「これだからあなたはどうも付き合いにくいのよ」
「まぁまぁそういうなよ、な?魔理沙」
「そうだぜ、アリス遊無も意外と良い奴だぜ?」
「そうね。そうかもしれないわね」
「なんだか、軽く受け流されてるな」
「アリスは普段からこういう奴だぜ」
「強すぎも良くないわよ。遊無」
「え?俺アリスとやったことあるっけ?」
「無いわでも妖夢とやっていたのを見たわ」
「マジかよ・・・・見られてたのか」
「あそこまで圧倒的なのもよくないわよ」
「ふっ飛ばしただけだけどな」
「尋常じゃないわあんな射程距離普通じゃないわよ」
「まぁな能力だし仕方ないぞ」
「そうだぜアリス仕方ないぜ」
「確か魔理沙とアリスは同じだっけ?」
「そうだぜ。魔法を扱える程度の能力だぜ」
「同じなんて珍しい」
「ところで遊無、あなたの能力はなんなの?」
「ん~ありとあらゆるものを無限にする程度の能力と」
「と?2つあるのか?」
「ああ、大気を操る能力だな」
「え?なにそれ反則じゃない?」
「不死身な上に大気もなんてチートだぜ」
「でも大気を操るなんて正確にはどうなのよ」
「そうだな、気体や天気も操れるぞ」
「それで何が出来るんだぜ?」
「有害な気体を発生させたり、台風とか竜巻とか作れるしいきなり豪雨とか
雷も落とせるし大気だから酸素濃度を限りなく下げて呼吸が出来ないとかあとは・・・・」
「もういいわ、あなた人間じゃないわ、もう妖怪よ大妖怪よ」
「え?俺妖力持ってないぜ?」
「でもそんなに便利だなんて知らなかったぜ?」
「便利じゃないけどなそのせいで幽香に殺されたし」
あの表情は凄かった歴代で3位だな・・・・・ん?いや2位だ
パチュリーは3位で。あの表情は慧音に通ずるものがある。
可愛くない、ただ怖いだけ、絶望しかない
「そうなのか?でも信じがたいぜ」
「まぁアリスは見たしな」
「でも私は全部は見てないわ説明すればいきなり妖夢が飛んでそのあと
もがいて気を失っていたわ」
「あ~そのあと酸素抜いたんだ。申し訳ないことしたな」
「そんなとんでもないことしたのね」
「まぁな、また罪滅ぼししたけどな」
「そうなのか?なんだか現実味が無いぜ」
「そうか?」
「!?」
「魔理沙!どうしたの?」
「はぁはぁはぁはぁ信じるぜ」
「え?なにがあったの?」
「アリスなら試すか?」
「どう?魔理沙何が起こったの」
「準備しといたほうが良いぜいきなり呼吸出来なくなぜ」
「なら・・・・・やめておくわ」
「そうかじゃあせめて雨でも降らすか」
その時外で豪雨と言う言葉がぴったりなほどの雨が降った。
「あ・・・・・・ほんとね」
「当たり前だあんなに得意気に能力説明して無いです、で終わらせるわけないだろ」
「あなた、ただの危険人物じゃない」
「能力は制御出来ている。ちなみにこの能力いや正式には薬には副作用がある」
「え?副作用???」
「ああ、そうだ。それよりなぜ薬にはノータッチなんだ?」
「薬の一言で何があったか理解したわ」
「なるほどそれでノータッチか」
「それで副作用って?」
「そんなに大した事じゃないがな性格が大幅に変わるんだよ」
「第一に能力付け足すなんて無理やり脳の構造変えるようなものだしな
ひとつ間違えればこうもなるよ」
「そうなのか?」
「ああ、そうだ。いきなり饒舌になって偏屈になり早口でそうだな端的に言っちまえば
1を言えば10の反論が返ってくるぞ。めちゃくちゃ喋りにくいからな気をつけろ」
「そんなの見たことないぜ」
「滅多に発動しないし第一に俺に記憶が無いからな」
「そうなの?」
「ああ、今まで2、3回なったけど覚えてないし」
「へ~何かこう症状の兆候みたいなのわ?」
「そうだな~この口調覚えれるだろ」
「うん」
「これがいきなり凄まじい早口になる。その割に噛まないし、しかもはっきりと
聞き取れるようになる。まともなもんじゃない」
「それで実害は?」
「そうだな、妖夢いただろ?」
「随分と妖夢にやらかしてるのね」
「可愛さ余って憎さ100倍ってやつか?」
「そんなことはどうでもいいわどうなったの?」
「いきなり目の前が暗くなり、気づいたら妖夢が泣いていた」
「わけわからないわ」
「ゆゆ様が困った顔をしていたな」
「そう・・・・・・・それは困るわね」
「だよな~後処理厳しかったぜ」
「後処理?」
「訂正謝罪訂正謝罪訂正謝罪よ」
「忙しそうね」
「1週間は妖夢と口きいてもらえなくなった」
「そりゃそうでしょ」
「あの1週間は地獄だったぜ・・・・・・・・」
「そんなに怒ってたのね」
「何を言ったかも教えてくれないし今聞いてもダメだろうな」
「やっぱり?」
あれ?突然めまいが・・・・・・・・・あ、まさかやばいな
「遊無?どうしたんだぜ?」
遠のいてゆく意識の中でもうこの2人とは一生付き合えないと感じるとただたださびしい
独りの若者でした・・・・・・・・・・
さて会話ネタも飽きたよ。というみなさん朗報です!
今1人でも何らかの過去話をくれーと言う場合は
本編をちょーと休止しませんが過去話でも投下します。
なに?独りで勝手にやれだと?
ここで話ぶちぎって関係ない人の過去話とか
だめじゃね?
まぁそういうことでよろしくお願いします。
誤字脱字の指摘はいくらでもお願いします。
あれ?テンプレ化してね?




