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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
12/155

永琳、鈴仙、てゐ、輝夜これは・・・・・・・・

ふぅ~部活だるかったです。

なにぶん顧問がハズレなもので・・・・・・

すぐ怒るし怒るというか面倒なやつでして・・・・

卓球に関しても素人でその割には偉そうだし。

きびCです。

今回は永遠亭に残るのか?でもまだわかんないです。

多分これでまた別の場所に行くと思います。

次どこ行こう・・・・・・・・

この話少し長くなるかもいつもに比べて

「優曇華ご飯にするわよ」


「分かりました」


「遊無早く来なさい」


「え?これ絶対か?」


「絶対よ!!!」

え~面倒だなぁ、え?贅沢言うなって?なら代わるか?きついぞ


「はいはい分かりましたよ」


「てゐはどうするんだ?」


「ウッサッサ私はやることがあるウサよ」


「どうせイタズラだろ?おい鈴仙またなんかやられたら俺に言えよ」


「あ~助かります」


「ダメウサよ。第三者は入れないウサ」


「なら第二者にでもなってやろうか?」


「よけい怖いウサ・・・・・・・」

よしこれでてゐはしばらく動けまい。


「ほら早く行くわよ。主の命令よ」


「俺ここの人間じゃねーし」


「うるさい!とにかく来なさい」


「はぁ~い」

あぁどうして輝夜は・・・・・・・・


「何か言った?」


「いや・・・・・・・・なにも・・・・・・」

くそここも発言の自由が無いのかよ。
















ここは輝夜の部屋。ひとこと言いたい


「掃除しろ」


「面倒だもの」


「人を招き入れる部屋の状況じゃあない」


「あなたは招いてないわ連行よ!」


「正式には誘拐だ」


「そんなこと知らないわ。ほらさっさとやるわよ」


「え?何をだ?」


「これよ!」


「ん?どこか見覚えのあるような・・・・・」


「知らないの?これテレビゲームよ」

これは・・・・・・・あ、あれか


「GCか色々通り越してなぜいきなりGC?」


「知らないわ。早くやるわよ」


「めんどくさいなぁソフトは?」


「もちろんこれよ。いやこれしかないわ」


【実況パ〇フルプロ野球11 開幕版】


「よし早くやろう」


「ノリが良いわね。」


「輝夜はどれを使うんだ?」


「そりゃあジャイアンツでしょ凄い打線だわ」


「投手がいないぜ」


「1戦のみならエース上原がいるわ」


「え?マジで・・・・・いや厳しいな」


「遊無は何使うのよ」


「東京ヤクルトスワローズ一択だろ」


「弱くない?投手もいないし打線も微妙よ」


「いや強いぞあそこは何せニック・ダルマーになる前の岩村がいるしな」


「は?だるま?誰?」


「気にするな」


「そうじゃあ始めましょう」


「ははは捕手の違いを見せてやる」


「なんで捕手限定なのよ」


「古田に勝る捕手など1人しかいない」


「へ~まぁはじめましょ」


「おう俺が先攻でいいぜ」


「見てなさいコテンパンにしてやるわ」


それから40分後・・・・・・・









「あ~何よ全然打てないじゃない」


「技術の違いだな」


「おかしいわなんで8回終わって三振22も取られるのよ」


「配球の違いだ。頭を使うんだ」


「うぅ~~~打たれるし打てないし」


「ふ、俺に勝とうなんて100年早いわ」


「100年ね100年で勝てるのね」


「そうだ、こいつら皆寿命がおかしいんだ」






そうしてゲームセットし・・・・・・


結果は・・・・・・・


「ふむこんなものか」


「認めないわこんな結果」


「いや・・・・でも輝夜が野球なんて珍しいなぁ」


「そうね。たまたまあったからやってみたら案外楽しくて」


「ふ~ん」

あ、結果は19-0でした。祝石川雅規投手、16者連続奪三振を含む24奪三振

でなんと≪完全試合達成≫


「オーダー載せるか?」


「ん~いいわよ」


輝夜チーム

1、右 高橋

2、二 仁志

3、遊 二岡

4、一 ペタジーニ

5、左 清水

6、捕 阿部

7、中 鈴木

8、三 小久保

9、投 上原


遊無チーム

1、右 稲葉

2、二 城石

3、三 岩村

4、左 ラミレス

5、一 鈴木

6、遊 宮本

7、中 真中 

8、捕 古田

9、投 石川






「負ける気しねーなやっぱり」


「うぅ~悔しいわまた100年後やるわよ」


「おいおいなげぇよ」


「そんなこと知らないわ!」


「知れよ。」

どこかで誰かが叫んでいる。


「遊無さん、輝夜さんご飯ですよ」


「ああ、今いく。おい行くぞ」


「えぇまぁ仕方ないわね」


「おいおい飯食うなんて生きるのに必要だぞ。仕方ないじゃないだろ」


「でも面倒なものは面倒よ」


「まぁいいほら立て行くぞ」


「分かったわ・・・・・」














「よし全員揃いましたね」


「みたいだな」


「いただきま~す!!!」


「美味しいわこれ」


「だなこれは鈴仙が作ったのか?」


「そうです。てゐが部屋に消えたので私が一人で」


「それはご苦労なこって」


「ほんとにご苦労ですよ・・・・・」


「てゐは相変わらずのようね」


「ウッサッサッサッサ」


「笑ってる場合じゃないですよ。腕痛いんですから」


「大変だったな鈴仙」


「はぁほんとにもう・・・・・」


「てゐ~いい加減にしなさいよ」

永琳から釘を打たれて、てゐは大人しくなった。


「まぁいい飯を食うぞ」


「そうね。そうしましょう」


「そうですね」


「ウサ・・・・・」


「早く食べて、ゲームよ」

若干1名おかしいが人がいるがまぁ気にせず。

そして夕食を終え。


「遊無さんこれからどうしますか?」


「ん~どうしようかな」


「遊無残りなさいあなたには聞きたいことが山ほどあるわ」


「サクセスなんて簡単だろ」


「難しいのよ。」


「ふっまだまだ素人だな」


「それでどうします?」


「まぁ輝夜もこうだし1泊してくわ」


「分かりました」

鈴仙は永琳に報告に行ったのか永琳の部屋に入っていった。


「遊無早く来なさいオールAを作るわよ」


「特殊能力は2、3個でいいか?」


「いいわよ別に見た目さえよければ」


「はいはい」

結局輝夜の部屋に連行された。









「これをどうするのよ」


「打て打つんだ!」


「無理よあー追い込まれた」


「貸せ輝夜」


「三振したらわかってる?」


「問題ないHRだ」

そういっておれはホームランを打つ。流石は俺だ、鍛えただけはある。


「遊無なんでこんなに上手いのよ」


「ん~経験の差だな、100年で埋まるよ」


「言ったわね。100年よ」


「あれ?なんかデジャヴ?」

こんな会話をしながら選手が出来た瞬間2人共同時に落ちたのは

秘密だぜ。ちなみにオールA失敗選手や3939全日本編で作った投手

含めて17,8名ぐらいの選手を作った。全ポジションもあり

先発3人、中継ぎ2人、抑え1人制作完了。





明くる朝。


「よし俺はこれにて退散だ」


「もう帰るんですか?」


「どこにだ?」


「え、あ、ええとそうですね・・・・・・」

質問が普通じゃないのに今気づくがまぁいいや


「分かりません」


「だろうな。帰る場所ないし」


「残念ね、新しい薬が出来たのに」


「それはまた今度頼む」


「こんど来たときには何がなんでも罠にはめるウサよ」


「それは賢くなってから言え」


「次来たときには1安打放つわよ」


「俺が作ってやったサクセスチームなら大丈夫だろ」


「よしじゃあ俺は帰るぞ」


「じゃあまた」














独りの若者がまた何処へと旅立った・・・・・・


「ひとりの漢字に悪意を感じる」






ん~次はどうしましょうかね?

異変は全部終わってる設定ですから。

オリジナルでどうにかなるわけにも

いやそもそもほのぼのに異変も何もないか

でも最近は書くのに詰んできてます。

まぁアンサイクロペディアのお世話になれば

なんとかなりますが・・・・・・

先に言っておきましょう。オリキャラは作りませんが

いつか異変でも起こします。

もし起きたら

「あ~作者随分と苦しいんだなぁ」とでも思ってください。

予定は異変でさえほのぼのにします。

誤字脱字の指摘はたくさんいくらでもお願いします。

過去のものでも構いません。

なにとぞよろしくお願いします。

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