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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
11/155

次行くならやっぱりここでしょ。

休日2話更新これを規定にしてクリアしていきたいですね。

平日はやっぱり1話でしょう。時間ないですよ~w

ユニークとPVがなんかすごいたくさんありました。

読者の皆様本当にありがとうございます。

アクセスが多いと更新にもやる気でますね。

「よし今は昼だな」

今人里にいる。昼食を食っている。


「なぜか知らんがハンバーガーが売ってたので」

ランランルーとは無関係


「香ばしいからつい買っちまった、美味いから良しとする」

確かにこいつは美味いパンに肉を挟むなんてよく考えたな。


「よし食い終わったしどこかに行くか」

行こうもう決まっている。我が同胞の元へ











「よしここらへんだな」

今いるのは迷いの竹林だ。分かる人にはこの単語で十分だが


「どうせまた落とし穴とかいろんなもん仕掛けてるんだろ」

よしここはひとつあのバカに俺の実力を見せてやる。


「見てやがれあんな分かりやすいところに隠れやがって」

そんなに俺が罠にかかるのが見たいのか。


「見てろよ~!因幡てゐ!お前の罠なんてこんなもんだぞ」

そういうとやはりめちゃくちゃ強い風が吹く。

そして落とし穴から色んな罠(例えば踏むと逆さ釣りになるやつ)

が吹っ飛び現れ全部解かれていく。


「ウサッ!!!」


「甘いなてゐお前は未熟だ」


「うぅやられたウサ」


「いちいち気に障る語尾だなおい」


「昔からこのまんまウサよ」


「はぁ面倒なこれかたずけておけよ」


「えぇ!手伝ってくれないウサか」


「誰が手伝うかよ、勝手に仕掛けておいて」


「頼むウサ、これひとりじゃ無理ウサ」


「え~だって無理だろこんな量」


「お願いウサこれだけは手伝ってウサ」


「ん~そこまでいうなら仕方ないか」


「やったウサなら早く始めるウサよ」


「はぁどれだけかかるんだ?これ」


















そして・・・・・・・・・


「あぁようやく終わったぁ~~~」


「疲れたウサよ・・・・・・」


「全部お前のせいだろ」

時間は夕方の5時くそてゐめこんど復讐してやる


「遊無の能力便利ウサ」


「まてなぜおれの名前を???」


「文から聞いたウサ」


「ああなるほど」


「早く来るウサよ」


「はいよ」
















「あら遊無さんお久しぶりです」

こいつは鈴仙だ。喋り方が妖夢である。


「おや~遊無久しぶりね」

これが永琳、医者?だろうな多分


「遊無後で私の部屋に来なさいよ」

いちいち命令してくる。これが輝夜


「ウッサッサッサッサ」

これがさっきも出てきたてゐ


「個性しか取り柄が無いのかここは!」


「失礼ね。そんなわけないでしょ」


「この世界において引きこもりはすごいことだぞ輝夜」


「うるさいわね」


「まぁまぁ2人共落ち着いて」


「まともなのは鈴仙一択だろ」


「何を言うウサ」


「今日の出来事を忘れたかてゐお前には貸しがある」


「みんな随分と問題ありそうね」


「永琳あんたがある意味一番やっかいだこの永遠亭において」


「え?どうして?私は普通よ」

忘れもしないあの時俺は薬の実験台にされ・・・・・・


「この俺が半年植物状態だぞ能力関係なしに死んだぞおい」


「あれは私も効果が分からなかったから」

それからだ。俺に第二の能力が生まれてしまった。


「あのせいで俺にありもしない能力が生まれたんだぞ」


「おかげで効果が分かったわ。あれは能力を得ることが出来る薬だったわ」


「常人に使える、薬じゃないだろあれ」


「そうね。遊無だからこそ使える薬だったわ」


「しかも得た能力ハンパなく凄まじいものだったし」


「まぁそういう薬ってことよ」


「一種のドーピングだろあれ」


「まぁ別に規定もないしいいんじゃない?」


「副作用強すぎ、おかげで小町とヤマザナドゥと随分仲良くなったしな」


「生死の境を彷徨ったのね」


「能力をもってして俺は小町の船に乗ったからな」


「そうなの、すごいわね」


「感心してんじゃねぇ」


「でもそれって実用できませんよね?」


「鈴仙さぁ当たり前だろ不死身が死にかけたんだぞ」


「そうなんですか。驚きです」


「今度妹紅にでも使ってみろよ」


「使おうとしたけど・・・・・」


「したのかよ。あんたの行動力がヤバいだろ」


「でも断られたわ」


「普通だろ。妹紅は正しい判断をしたよ」


「能力がもう1つ増えるって言ったのにいやだ、だそうよ」


「そりゃ怪しいだろ」


「でも遊無と妹紅にしか使えないって言ったら即断られたわ」


「だって共通点は不死身だけだからな」


「ん~惜しいわねぇ」


「それ私も使えますか?」


「冗談でもそんな事は言うのは止めておけ被験者が言うから間違いない」


「いいわよ、優曇華はやく使いましょうか」


「まて永琳それ殺人だぞ」


「意外と優曇華に耐性があるかもしれないわよ」


「ダメだ、それだけは絶対にダメだぞ」


「どうして?」


「この永遠亭において唯一まともな鈴仙を失うわけにはいかない」


「え~でもせっかくの申し出だし・・・・・」


「ダメだ永琳やめろ、絶対だぞ」


「あの~」


「どうしたの?優曇華」


「やっぱいいです」


「そう・・・・残念ね」


「いい判断だ」


「ならてゐあなたどう?」


「え、私ウサ?私は・・・・・」


「そうだなてゐ試しにやってみたらどうだ?」


「なにウサ!この扱いの違いわ」


「普段の行いの違いだ、よし永琳連れてゆくぞ」


「乗ったわはやくやりましょう」


「よしてゐこっちにこい」


「いやウサ、やめるウサ!」


「ダメよ早く来なさい。遊無手伝って」


「いいだろうおらてゐ逃げるな!」


「ウサーーーーーーー!!!!!」






こうして一人の少女がこの世から消えた・・・・・・・・・



















「そんなわけないウサ」


「はっはっはこれは面白いイタズラ好きがドッキリに引っかかった」


「あれは傑作だったわ」


「面白かったです。他人事として」


「そうね、てゐにしては上出来じゃない?」


「うるさいウサみんなで笑いものにするなウサ」


「でもあれはヤバいぜ」


「そうね。ちゃんと録画もしたわ」


「今すぐ消すウサよ」


「あれは今度てゐの誕生日にでも見ましょうか」


「いいですね。賛成です」


「いいわね。主として許可するわ」


「ダメウサよダメに決まってるウサ」


「ふふふ、いいネタが出来たわね」


「やめるウサーーーーーー!!!」
















永遠亭は相変わらず騒がしくかつ居心地のいい場所でした。



次回も永遠亭です。

永遠亭の知識が結構乏しいので書くのには結構苦労します。

またアンサイクロペディアにお世話になりそうです。

誤字脱字の指摘はお願いします。

いくらお願いしても来ないのでまた言います。

誤字脱字の指摘はいくらでもお願いします。

過去の話でも未来の話でもなんでも構いません。

見つけ次第報告お願いします。

確認次第修正します。

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