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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
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遊無の決心

最後二岡でダメでしたか。

ん~まぁ二岡でダメなら諦めるしかないです。

とにかく2連勝されてからは負ける確率が相当高いらしいです。

まぁ去年の中日はね、敵地2連勝で負けるっていう凄い事してましたからw



「お~い、フラン~」


「な~に~」


「レミリアから遊べとの指令があってな」


「エ?ホントニ?」


「よし、一回落ち着こうか」


「それで?何して遊ぶの?」


「俺はなんでもいいけど」


「じゃあ、あれで」


「え?あれ?俺はやだね」


「や~だ~弾幕ごっこやりたい~」


「いやいや、俺の体力が持たないぞ」


「体力なくならないくせに~」


「あれ?バレた?」


「だって前から知ってるもん」


「だ、だよな~」


「もういい!」


「え?もういいのか?」


「弾幕ごっこやる!」


「んえ!?いやちょ!まっ...」


禁忌『レーヴァテイン』


「おぉ~何か色々凄まじい状況にって...あっぶない!」


「さすが~かわすね」


「いえいえ~慣れですよ~」


「じゃあ、次行くよ~」


「やめれこの鬼畜め~」


禁弾『スターボウブレイク』


「いや~この綺麗な弾幕が背後から迫ってなんて呑気な事いってる場合じゃねぇ!」


「あれ?意外と当たらないなぁ~」


「当てる気あるのかよ!」


「うん!だってどんだけやっても壊れないもん」


「ひ、ひでぇ~」


「そんな遊無が好きだよ~」


「か、完全に方向性間違えてるからな、そこら辺気をつけろよ言動に」


「でも遊無どんだけ弾幕撃っても当らないよ」


「当たったらヤバいだろ、そりゃ普通避けるって」


「じゃあ~」


QED『495年の波紋』


「おい!出す順番おかしいだろ!」


「だって当たらないんだもん!」


「当てるためにやるんじゃねぇ」


「当てないとつまらないもん」


「くそ~また逃げるのか」


秘弾『そして誰もいなくなるか?』


「俺、それは聞いてなかったわ」


「・・・・・・・・・・」


「とはいってもフランは消えるから何言ってもあれだけどさ、2つ出すのは反則じゃね?」


とにかく逃げる逃げる、QEDかわしながら後ろから追っかけてくる4つぐらいの球をかわし続ける

これは体力絶対関係ないじゃん、もう運だろ、どこに逃げてもQEDは広がるしさ

それでいてあれが追跡だろ?ムリにも程がある、というかスペカって2つも出せたのかよ。


「おっと、行き止まりだ...」


ん~QEDに前をふさがれて後ろからは球が4つ、横に行こうにも広がる弾幕に退路を塞がれて


「さてと、弾幕ごっこももう終わりかな?」


はぁ、まさか2つも同時に出てくるなんて。

よし!今まで不発続きだったけど、今度こそはちゃんと行くぞ久しぶりに行くぜ!


さて、次はなにをしようかな?

どうせこれで死ぬのなら白玉楼に行くことになりそうだな。

幽々子のバカ食いをまた見るのか、なんであいつあれで太らないんだ?

それで妖夢がまたあたふたするのを見られるわけだ、いや~楽しいね。

そんで次は守矢神社

諏訪子と神奈子と早苗に俺の強運を見せつけてやる、人生ゲームで。

俺の2連覇で誰かに罰ゲームをさせよう、こいつは楽しみだ。

それで永遠亭にだろ

永琳はとりあえずスルーどうなるか分からないので死にたくないし

てゐはあれだ、逆にひっかけてやるとっ捕まえて落とし穴に没シュートだ。

鈴仙はいい子だから普通に喋るだけでいいだろう。

輝夜には星のカービィスーパーデラックス、こいつを紹介してやろう

それで地底に行くだろ。

さとりとは伯爵がお似合いだから、今度くっ付けてやろ

こいしはいつもどこかでひょろっと居なくなるだろ、監視だな

空にはまた核を目の前で飛ばされるのか、被爆しない俺が奇跡なのかな

燐か...またお世話になります!

よっしゃ!そのほかはその所々でやることはある!今度ヤマナザドゥとかいう奇怪な名前の

やつにお世話になろう、頼むぜ小町俺をあの世に連れてって。

いいだろう、これで決心は着いた、今度こそ不発ではなくしっかり三途に送られるだろう










「来いよ...」「当たるよ、いいの?」「構わんよ...」










「ん?ここは・・・・・・・まさか」


「そのまさかだよ」


「お!小町、久しぶりだなぁ」


「随分と久しぶりじゃないか」


「そうだよ、ほらさっさと帰りなって...あれ?」


「よいしょっと」


「ちょ!こら!勝手に乗るな!」


「よし、これで良いな」


「良くないって、ほら!早く降りなよ」


「俺を...俺をあの世に連れてって」


「ゆ、遊無・・・・・・・・・」


「頼むよ、お願いだから」


「し、仕方ないね、私と遊無の仲だから」


「さすがだ!いや~話が分かるね~」


「この川渡る人の中で歴代でダントツで元気良いよ今の遊無」


「だろ?俺ってばいつもハイテンションだからさ~」


「まぁ目的は分かってるけどね」


「ほらほら、早くいこーぜ」


「はいはい、分かったよ」


「いや~四季映姫とは何年ぶりかな~」


「さぁ?どうせ門前払いされるだけじゃない」


「あいつ、ひどいぜ」















「はい、次誰?」


「遊無です!」


「帰れ」


「ひ、ひどすぎる、ほら!映姫ここに罪人いるぞ!早く裁けよ!黒だぜ」


「知りません、とにかく早く帰ってください、こっちは忙しいんです」


「ほう、大して待ち時間も無かったぞ」


「でも、後ろに人がいるでしょう?」


「ん?あ、こいつか、おいお前」


「え?なに?」


「お前白だからとりあえず...あっち行け」


「ちょっと!何勝手にやってるんですか!」


「え?一人ぐらい別にいいだろ~」


「ダメです!もしさっきの人が何か悪い事してたらと考えなかったんですか?」


「考えなかった」


「もう、あの人行っちゃいました?」


「行ったぞ、もし映姫が止めようとしても俺が妨害するけどな」


「え?なんで?」


「あれ、俺の友人だ」


「え・・・・・・・・・」


「嘘だ」


「ばかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」


「ま、まてぇ!危ないだろうが!」


「黒です!あなたは完全に黒です!」


「そ、そうやけになるなって」


「なってません!黒なものは黒です!」


「おい!俺を勝手に殺すな~」


「ここに来たの遊無さんでしょ!ほら、黒です!」


「に、逃げろ~」


「ダメです!一度裁きを受けたら覆らないし、逃げることもできません!」


「お、おかしいこんな事はあってはいけない」















いや~映姫をあの後説得するの苦労した~、とりあえず、よく分からないけど紅魔館から

逃げてしまった...まぁいいか

今日結局雨で野球できなかったし

スーファミの電源売って無かったし

もう、今日は散々たる日ですよ、まぁいいや明日に切り替えよ。

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