表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
105/155

付き人と執事とメイドと奴隷の違い

あ、日本シリーズ見た後書いてたら寝落ちしましたw

PCの上に指が置いてあって8時間近くhを押し続けてて

なんか凄まじい事になってましたw

8時間押し続けたhを全選択して一気に削除して執筆再開ですよw

4万文字も書き込んだこのページ初めて見たw

長すぎてうざかったですよw

「よいしょ~」


「はい、次はこれをこっちに運んでね~」


「くそ~人使いが荒いぜ」


「付き人でしょ、さっさとやりなさいよ」


「これじゃ奴隷だぜ」


「奴隷じゃなくて付き人よ」


「どういう分け方があるんだよ...」


「酷使されるのが奴隷よ」


「なら俺は奴隷だ」


「身の回りの世話するのが執事で...あれ?付き人ってなにかしら?」


「同じじゃないか?」


「となるとメイドは?」


「その家全体を受け持つんだろ、一個人の所有物じゃなくなるんじゃないか?」


「でも、咲夜はあんなんよ」


「それはそうだけど館の掃除はしてるし食事だって作ってるし」


「メイド兼執事?」


「あれ?メイドの男版が執事か?」


「そうかしら?そうなると付き人って?」


「居るだけじゃないのか?」


「それじゃあ意味ないじゃない」


「護衛?」


「それSPよ、私に護衛なんていらないわよ」


「そう・・・・・・だよな、じゃあ付き人って何の意味があるんだ?」


「あ!荷物持ちみたいなもんじゃないかしら?」


「ん~荷物持ちかぁ~何か違う気がするんだけどな~」


「スケジュール管理とか、色々あるそうだけど」


「それだと、秘書とかマネージャーがやればいいんじゃね?」


「付き人ってそういう人たちの別の名前なんじゃない?」


「そうかもな、言われればそうかもしれん」


「でも、秘書って言われるとお~ってなるわよね?」


「付き人言われるとえ?ってなるぞ」


「言い回しよ、秘書って社長に就くイメージない?」


「確かにあるな」


「マネージャーって有名な人に就くでしょ」


「付き人ってなんなんだ?」


「・・・・・・・・いまさらだけど分からないわ」


「だよな、俺もだんだんわけが分からなくなってきた」


「じゃあ、執事とメイドの違いわ?」


「個人に就くか家に就くかだな、多分」


「となると、咲夜は私じゃなくて紅魔館に就いてるのね...」


「あいつは特殊だからな~」


「え?特殊?」


「見た目に感謝しとけ」


「え?私の見た目?」


「そうだぜ」


「なんで?」


「それは言わない」


「言わないと、どうなっても知らないわよ」


「なら俺は知らないままでいい」


「そう、じゃあ...」













「どうしてこうなった」


「さぁ?遊無が教えてくれないから」


「おかしいこんな事はゆるされない」


「そう?じゃあなんでか教えてくれる?」


「教えよう、まさかこんな目にあるとは思わなかった」


「そう、じゃあ降りて来ていいわよ」


「よっしゃ!降りるぜ」


「危ないから私のいるところには落ちないで...きゃっ!」


「おっとすまんすまん」


「か、間一髪でかわしたけど危ないじゃないのよ」


何が起きているかよく分からない人へ、状況を適当に説明しよう(適当は正確に)

まず、レミリアがロリである事実を隠す。

レミリア問い詰める。

俺隠す

レミリア脅す

俺隠す

レミリア怒る?

俺まだ隠す

なぜか木の上に連行される

咲夜が現れる

看板を立てられる

内容を見て、俺ビビる

降りる


という流れだ、え?看板の内容?教えてほしい?ん?あ、別にいいの、じゃあ仕方ない


「レミリアの不注意だぞ」


「いや、私の居たところ以外にも降りれるスペースあったわよ?」


「そんな事は知らん!」


「知らんってどんだけ横暴なのよ」


「さぁ?まぁとりあえず中入ろうぜ?」


「そうね、そうしましょう」











「それで今何時?」


「今は夜の11時ね」


「まだ11時かよ」


「そうかしら?私にしてみれば普通よ?」


「さっき起きたからだよ」


「まぁそうかもだけど」


「俺とは時間のサイクルが違うぜ...」


「あなたサイクル関係無く寝ないじゃないのよ」


「そらもう、付き人だから常にレミリアの傍に」


「このストーカー」


「え?おかしいだろ、俺は普通に付き人としているだけだぜ?」


「言い方がおかしいわよ、常に傍にとか気持ち悪いわ」


「なら、真に凄いの見るか?一般公募するぞ」


「いや~止めておくわ」


「面接だけでも何年かかるかな?」


「どんな大企業になるのよ」


「全部ボーダー商事にぶち込んでもいいけどな」


「上場すれば化け物ね」


「やってることがブラックすぎる」


「そんなにすごいの?」


「いや~あれは凄いぞ、というかこの世界って税金あるか?」


「ないでしょ、普通に考えて」


「だよな~」


「何?脱税でもしてるの?」


「らしいぞ、俺には一切分からんがな」


「あれ?遊無って下っ端?」


「あそこでは紫以外全員平行線だ」


「そうなの、大変ね」


「まったくだぜ」


「あ、そうだ遊無、ひとつ頼みごといい?」


「付き人に頼みごとするのにいちいち聞くのかよ」


「まぁそれはそれでいいとして、今からフランの所に行って来て」


「フラン?どうしてまた」


「最近遊び相手居ないみたいで」


「俺、死ぬのか」


「死なないわよ」


「まぁいいや、じゃあ、行ってくるわ」


「お大事に~」


「意味深だな...」















フランの部屋に向かう、フランの遊び相手って明らかにぼっこぼこにされるだけじゃん...

まさか12時頃までPCの上で寝続けるなんて夢にも思わなかった。

連日の夜更かし、授業で寝るを繰り返しまくっていたので

休日にたまったものが出てきましたねw

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ