付き人と執事とメイドと奴隷の違い
あ、日本シリーズ見た後書いてたら寝落ちしましたw
PCの上に指が置いてあって8時間近くhを押し続けてて
なんか凄まじい事になってましたw
8時間押し続けたhを全選択して一気に削除して執筆再開ですよw
4万文字も書き込んだこのページ初めて見たw
長すぎてうざかったですよw
「よいしょ~」
「はい、次はこれをこっちに運んでね~」
「くそ~人使いが荒いぜ」
「付き人でしょ、さっさとやりなさいよ」
「これじゃ奴隷だぜ」
「奴隷じゃなくて付き人よ」
「どういう分け方があるんだよ...」
「酷使されるのが奴隷よ」
「なら俺は奴隷だ」
「身の回りの世話するのが執事で...あれ?付き人ってなにかしら?」
「同じじゃないか?」
「となるとメイドは?」
「その家全体を受け持つんだろ、一個人の所有物じゃなくなるんじゃないか?」
「でも、咲夜はあんなんよ」
「それはそうだけど館の掃除はしてるし食事だって作ってるし」
「メイド兼執事?」
「あれ?メイドの男版が執事か?」
「そうかしら?そうなると付き人って?」
「居るだけじゃないのか?」
「それじゃあ意味ないじゃない」
「護衛?」
「それSPよ、私に護衛なんていらないわよ」
「そう・・・・・・だよな、じゃあ付き人って何の意味があるんだ?」
「あ!荷物持ちみたいなもんじゃないかしら?」
「ん~荷物持ちかぁ~何か違う気がするんだけどな~」
「スケジュール管理とか、色々あるそうだけど」
「それだと、秘書とかマネージャーがやればいいんじゃね?」
「付き人ってそういう人たちの別の名前なんじゃない?」
「そうかもな、言われればそうかもしれん」
「でも、秘書って言われるとお~ってなるわよね?」
「付き人言われるとえ?ってなるぞ」
「言い回しよ、秘書って社長に就くイメージない?」
「確かにあるな」
「マネージャーって有名な人に就くでしょ」
「付き人ってなんなんだ?」
「・・・・・・・・いまさらだけど分からないわ」
「だよな、俺もだんだんわけが分からなくなってきた」
「じゃあ、執事とメイドの違いわ?」
「個人に就くか家に就くかだな、多分」
「となると、咲夜は私じゃなくて紅魔館に就いてるのね...」
「あいつは特殊だからな~」
「え?特殊?」
「見た目に感謝しとけ」
「え?私の見た目?」
「そうだぜ」
「なんで?」
「それは言わない」
「言わないと、どうなっても知らないわよ」
「なら俺は知らないままでいい」
「そう、じゃあ...」
「どうしてこうなった」
「さぁ?遊無が教えてくれないから」
「おかしいこんな事はゆるされない」
「そう?じゃあなんでか教えてくれる?」
「教えよう、まさかこんな目にあるとは思わなかった」
「そう、じゃあ降りて来ていいわよ」
「よっしゃ!降りるぜ」
「危ないから私のいるところには落ちないで...きゃっ!」
「おっとすまんすまん」
「か、間一髪でかわしたけど危ないじゃないのよ」
何が起きているかよく分からない人へ、状況を適当に説明しよう(適当は正確に)
まず、レミリアがロリである事実を隠す。
↓
レミリア問い詰める。
↓
俺隠す
↓
レミリア脅す
↓
俺隠す
↓
レミリア怒る?
↓
俺まだ隠す
↓
なぜか木の上に連行される
↓
咲夜が現れる
↓
看板を立てられる
↓
内容を見て、俺ビビる
↓
降りる
という流れだ、え?看板の内容?教えてほしい?ん?あ、別にいいの、じゃあ仕方ない
「レミリアの不注意だぞ」
「いや、私の居たところ以外にも降りれるスペースあったわよ?」
「そんな事は知らん!」
「知らんってどんだけ横暴なのよ」
「さぁ?まぁとりあえず中入ろうぜ?」
「そうね、そうしましょう」
「それで今何時?」
「今は夜の11時ね」
「まだ11時かよ」
「そうかしら?私にしてみれば普通よ?」
「さっき起きたからだよ」
「まぁそうかもだけど」
「俺とは時間のサイクルが違うぜ...」
「あなたサイクル関係無く寝ないじゃないのよ」
「そらもう、付き人だから常にレミリアの傍に」
「このストーカー」
「え?おかしいだろ、俺は普通に付き人としているだけだぜ?」
「言い方がおかしいわよ、常に傍にとか気持ち悪いわ」
「なら、真に凄いの見るか?一般公募するぞ」
「いや~止めておくわ」
「面接だけでも何年かかるかな?」
「どんな大企業になるのよ」
「全部ボーダー商事にぶち込んでもいいけどな」
「上場すれば化け物ね」
「やってることがブラックすぎる」
「そんなにすごいの?」
「いや~あれは凄いぞ、というかこの世界って税金あるか?」
「ないでしょ、普通に考えて」
「だよな~」
「何?脱税でもしてるの?」
「らしいぞ、俺には一切分からんがな」
「あれ?遊無って下っ端?」
「あそこでは紫以外全員平行線だ」
「そうなの、大変ね」
「まったくだぜ」
「あ、そうだ遊無、ひとつ頼みごといい?」
「付き人に頼みごとするのにいちいち聞くのかよ」
「まぁそれはそれでいいとして、今からフランの所に行って来て」
「フラン?どうしてまた」
「最近遊び相手居ないみたいで」
「俺、死ぬのか」
「死なないわよ」
「まぁいいや、じゃあ、行ってくるわ」
「お大事に~」
「意味深だな...」
フランの部屋に向かう、フランの遊び相手って明らかにぼっこぼこにされるだけじゃん...
まさか12時頃までPCの上で寝続けるなんて夢にも思わなかった。
連日の夜更かし、授業で寝るを繰り返しまくっていたので
休日にたまったものが出てきましたねw




