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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
104/155

付き人の一日

野球用のソックスと言うかあの上にはく黒い奴を買ってきました。

僕は基本ズボンを上げるので(田中浩康参照)黒いのがないと

きもいまま終わるんですよ、白だなんてw

やっぱりズボンは上げた方が上手く見える(独断と偏見)

でも守備の人って考えるとみんな下げてるんですよねぇ~

「おはよ~レミリア」


「敬語使いなさいよ」


「オハヨウゴザイマス、レミリアサマ」


「やっぱりいいわ」


「よ~し、じゃあさっさと飯行くぞ」


「はいはい、私の付き人なんだからそんなに前に出ないようにね」


「りょーかい」






「いただきます」


「そういえばこれ誰が作ったんだ?」


「あ、え?え~と...さぁ?妖精メイドじゃないかしら?」


「ふ~ん、あいつら意外と器用な事出来るんだなぁ~」


「ま、まぁそれぐらいは出来るんじゃない?一応メイドよ?」


「ほ~う、じゃあ今度とっ捕まえて誰かに作ってもらおうかな~」


「や、やればいいじゃないのよ」


「だな~、それにさ」


「なによ、付き人のくせにまた何か質問?」


「この料理のさ、ここ見ろよ」


「え?なに?これがどうかした?」


「そうそう、これだよ、この飾り?」


「これね、これは庭に生えているオリーブよ?」


「だよな、でもさこれって咲夜がなんか作るときにしか入ってないんだが?」


「・・・・・・・・・・・・・・」


「それで?これはどう説明するんだ?」


逆襲開始、別になにかされたわけじゃないけどさ、なんとなく。


「これは私がメイドに言ってやらせたのよ」


「ほう、昨日からの一日ずっと俺が横にいたのにいつ言ったんだ?」


「ん~~~、まぁいいじゃない別に」


「だな~そうだよな~」


「ほら、早く食べるわよ」


「と言うかなんで2人しか居ないんだ?」


「みんな色々あって今日は行動が別になってるのよ」


「ふ~ん」


「遊無全然手つけてないじゃないのよ」


「いや、考え事を色々、そんなに大した事じゃない」


「まぁそれならいいけど」


「よ~し、じゃあさっさと食ってやるぞ~」


「そうよ、私はもう食べたわよ」


「なに!?早すぎだろ」


「違うわ、遊無が遅すぎるのよ」


「そうか?まぁいいや」












「それで?付き人の俺は何をすれば?」


「ん~居ればいいわよ」


「居ればいいんだな」


「そうよ、いればいいのよ」


「一体なんのために俺は付き人にされてるんだか」


「遊無が変な事やるからよ」


「明らかに罰ゲームになってないんだが?」


「それはそれでいいのよいつか罰ゲームにするわよ」


「マジかよ、そのいつかは来ないでほしいぜ」


「来るわよ、来なけりゃ意味が無いじゃない」


「くそ、それまでには逃げてやる」


「無理よ、逃がさないもの」


「その気になれば俺は逃げるぜ」


「逃げたら泣くわよ」


「留まります・・・・・・・」


さすがに女の子を泣かすわけにはいかねーよな!

え?ウデムシ?知らんぞそんなもの


「じゃあ、早速仕事をしてもらおうかしら?」


「え?もう?」


「そりゃそうよ、まさかこのままずっと行けるとでも思った?」


「思わなかったけど、こんなに早く来るとは」


「そりゃそうよ、だっているのに使わないなんてもったいないじゃない」


「ひで~人使いが荒いぜ~」


「まだ仕事の内容すら言ってないのに...」


「ま、いいやそれで?なんだ?」


「そうね、コーヒーを淹れてきて?」


「もうあるけど?」


「・・・・・・・・・じゃあいいわ」


「こんなに早くコーヒー淹れれるやつなんてこの幻想郷に一人しかいないよなぁ」


「さぁ?誰かしら?」


「ん~今はもう居ない人だぜ~」


「あら~そうなの~」


「そうだぜ~」


「・・・・・・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・・・・・」


「じゃあ、次の仕事を用意するわ」


「ほう、なんだ?」


「本を、そこにあるじゃない?」


「あるぞ」


「・・・・・・・咲夜!引っ込んでなさい!」


「あれ?咲夜生きてるのか?」


「いや、生きてないわよ」


「そうか、じゃあなんで咲夜なんて?」


「それは・・・・・まぁいいじゃないそんなに細かいとこ」


「だいぶ大きいんだが、まぁいいか別に」


「そうよ、付き人が気にすることではないわ」


「やっぱり扱いはそうなのか」


「当たり前じゃないのよ」


「そうか、やっぱりそうなのか」


「付き人が良い扱い受けるとでも?」


「ないよな~」












所詮こんなものかとは思ってるが実際こうなるとなんかなぁ~違和感あるよなぁ~

日本シリーズ終わったらもう1話投下しますので

この話はこれぐらいでご了承お願いします。

よ~し、早く日本シリーズ見るぞ~

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