付き人の一日
野球用のソックスと言うかあの上にはく黒い奴を買ってきました。
僕は基本ズボンを上げるので(田中浩康参照)黒いのがないと
きもいまま終わるんですよ、白だなんてw
やっぱりズボンは上げた方が上手く見える(独断と偏見)
でも守備の人って考えるとみんな下げてるんですよねぇ~
「おはよ~レミリア」
「敬語使いなさいよ」
「オハヨウゴザイマス、レミリアサマ」
「やっぱりいいわ」
「よ~し、じゃあさっさと飯行くぞ」
「はいはい、私の付き人なんだからそんなに前に出ないようにね」
「りょーかい」
「いただきます」
「そういえばこれ誰が作ったんだ?」
「あ、え?え~と...さぁ?妖精メイドじゃないかしら?」
「ふ~ん、あいつら意外と器用な事出来るんだなぁ~」
「ま、まぁそれぐらいは出来るんじゃない?一応メイドよ?」
「ほ~う、じゃあ今度とっ捕まえて誰かに作ってもらおうかな~」
「や、やればいいじゃないのよ」
「だな~、それにさ」
「なによ、付き人のくせにまた何か質問?」
「この料理のさ、ここ見ろよ」
「え?なに?これがどうかした?」
「そうそう、これだよ、この飾り?」
「これね、これは庭に生えているオリーブよ?」
「だよな、でもさこれって咲夜がなんか作るときにしか入ってないんだが?」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「それで?これはどう説明するんだ?」
逆襲開始、別になにかされたわけじゃないけどさ、なんとなく。
「これは私がメイドに言ってやらせたのよ」
「ほう、昨日からの一日ずっと俺が横にいたのにいつ言ったんだ?」
「ん~~~、まぁいいじゃない別に」
「だな~そうだよな~」
「ほら、早く食べるわよ」
「と言うかなんで2人しか居ないんだ?」
「みんな色々あって今日は行動が別になってるのよ」
「ふ~ん」
「遊無全然手つけてないじゃないのよ」
「いや、考え事を色々、そんなに大した事じゃない」
「まぁそれならいいけど」
「よ~し、じゃあさっさと食ってやるぞ~」
「そうよ、私はもう食べたわよ」
「なに!?早すぎだろ」
「違うわ、遊無が遅すぎるのよ」
「そうか?まぁいいや」
「それで?付き人の俺は何をすれば?」
「ん~居ればいいわよ」
「居ればいいんだな」
「そうよ、いればいいのよ」
「一体なんのために俺は付き人にされてるんだか」
「遊無が変な事やるからよ」
「明らかに罰ゲームになってないんだが?」
「それはそれでいいのよいつか罰ゲームにするわよ」
「マジかよ、そのいつかは来ないでほしいぜ」
「来るわよ、来なけりゃ意味が無いじゃない」
「くそ、それまでには逃げてやる」
「無理よ、逃がさないもの」
「その気になれば俺は逃げるぜ」
「逃げたら泣くわよ」
「留まります・・・・・・・」
さすがに女の子を泣かすわけにはいかねーよな!
え?ウデムシ?知らんぞそんなもの
「じゃあ、早速仕事をしてもらおうかしら?」
「え?もう?」
「そりゃそうよ、まさかこのままずっと行けるとでも思った?」
「思わなかったけど、こんなに早く来るとは」
「そりゃそうよ、だっているのに使わないなんてもったいないじゃない」
「ひで~人使いが荒いぜ~」
「まだ仕事の内容すら言ってないのに...」
「ま、いいやそれで?なんだ?」
「そうね、コーヒーを淹れてきて?」
「もうあるけど?」
「・・・・・・・・・じゃあいいわ」
「こんなに早くコーヒー淹れれるやつなんてこの幻想郷に一人しかいないよなぁ」
「さぁ?誰かしら?」
「ん~今はもう居ない人だぜ~」
「あら~そうなの~」
「そうだぜ~」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「じゃあ、次の仕事を用意するわ」
「ほう、なんだ?」
「本を、そこにあるじゃない?」
「あるぞ」
「・・・・・・・咲夜!引っ込んでなさい!」
「あれ?咲夜生きてるのか?」
「いや、生きてないわよ」
「そうか、じゃあなんで咲夜なんて?」
「それは・・・・・まぁいいじゃないそんなに細かいとこ」
「だいぶ大きいんだが、まぁいいか別に」
「そうよ、付き人が気にすることではないわ」
「やっぱり扱いはそうなのか」
「当たり前じゃないのよ」
「そうか、やっぱりそうなのか」
「付き人が良い扱い受けるとでも?」
「ないよな~」
所詮こんなものかとは思ってるが実際こうなるとなんかなぁ~違和感あるよなぁ~
日本シリーズ終わったらもう1話投下しますので
この話はこれぐらいでご了承お願いします。
よ~し、早く日本シリーズ見るぞ~




