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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
102/155

ウデムシの乱

いやぁ~藤浪阪神ですね、ヤクルトも競合したんですけど

これで4連敗です、次の1位で指名したのがヤマハの石山投手

社会人投手1位は中沢選手がそうでしたが変な地雷にならなければいいです。

今回は1~4が投手であるように野手は若い人が多く出てるので

投手を中心にしましたね、これが吉と出るか凶と出るか。

とにかく、石山さん頼みますよ~

「パチュリー準備はいいか?」


「ええ、もちろんよ」


「というかパチュリーもこういうことするんだな」


「別になんとなくよ、それと責任は全部遊無に押し付けるから」


「え?それありか?」


「ありよ、さぁ早く始めるわよ」


「おっけ~」


レミリアはまだベッドの中ですやすやだ、それにしてもG発生の魔法が応用できるとは

思わなかった、これはうれしい誤算である、まぁなんにせよレミリアに意味もなく一矢

報いてやろうという根端なのでばーっとやってびゅ~っと逃げればいい。


「パチュリーは何を出すんだ?」


「もちろん愛すべきサソリモドキよ」


「愛すなよ、しかもサソリモドキだぞ」


「あなたも変わらないわよ」


「ま、別に良いか」


「よし、息を合わせてやるわよ」


「いや~楽しみだぜ」


「・・・・・・・せーのっ!」


扉を少し開けている、これはレミリアがどんな反応を見るか確認するためだ。

パチュリーと二人でそれをじっとみる、後ろでいまだに絶命しているメイドは知らん。


わさわさわさ...


「これ、体がかゆくなるわ」


「まぁ我慢しな、もう少しで起きるぞ」


「ん?ふわ~~~~」


「起きたぜ」


「なんかむず痒いわね一体なに・・・・・・が・・・・・・・・」


「気づいたな」


「こ、これって・・・・・・・いやぁぁぁぁぁ!!!きもいぃぃぃぃ!!!」


「うわ~レミリアすっげー暴れてるぞ」


「まさかあそこまで取り乱したレミリアが見れるなんて」


「な、なによこれぇ!こいつよ!この腕の長い奴!きもすぎるわよ!!!」


「ほら、ウデムシ不評よ?」


「うそだろ、あのウデムシが・・・・・・・」


「な、なによ!これなんなのよ!なんで消えないのよ!」


「うわ~レミリア涙目だぜ、こいつは傑作だな」


「あややや?スクープのにおいが」


「文、お呼びでないぞ」


「まぁまぁいいじゃないですか」


「だな」


「お嬢様がどうかなさいましたか?」


「死んでろ、咲夜」


「お嬢様のピンチは私のピンチなので」


「良く言うよ、な?パチュリー」


「そうね、まぁいいんじゃないかしら?」


「あややや~ばっちりたくさん撮りますよ~」


「文さん後でいくつかください」


「りょーかいです、咲夜さん用のものも撮っておきますね」


「頼みました」


「いやぁぁぁぁ!もうやめて~~~~!!!!」


「レミリアのピンチにこいつらニコニコしてやがる」


「咲夜ー!」


し~~~ん


「おい、行かなくていいのか?」


「さぁ?お嬢様何かいいましたか?」


「こいつ、マジの鬼畜だ...」


「なんでこういう時だけ来ないのよーーーー!!!!!」


「ほら~レミリアも根を上げてるぜ?」


「まだよ、失神するまでやるわよ」


「笑顔自重しろパチュリー」


「だって普段からカリスマのレミリアがあんなんなのよ」


「まぁキャラ崩壊と言うんだがな、それはそれでいかんでしょ」


「いいじゃないですか~そこは大きい器で受け止めましょー」


「文、フラッシュ焚くなよ」


「レミリアさんはそれどころじゃないですよ、問題ないです」


「まぁそれならいいか」


一方でレミリアは未だにいやぁぁぁぁとかうぎゃぁぁぁぁとかきもいぃぃぃぃとか

もうなんにでもなってしまえとでも言うのかはよく分からないけどとりあえず

発狂に近い状態なのはよく分かる、ほんとは少ししたらやめるつもりだったけど

ギャラリーが増えたし第一に親友のパチュリーが乗り気なのでやってしまえ

この際レミリアはどうなってもいい、とにかくこっちが楽しければいいのだ。


「・・・・・・・・・・・・」


「あ、遊無来て来て」


「ん?どうしたんだ?」


「レミリアが動かないわ」


「よし、レミリア救出だ、咲夜、文てつだ・・・・・・・え?」


「これあれね、仕方ないわね」


「文は多分新聞作るために早く帰ったかもしれないが」


「まさか、また逝くなんて」


「こいつ、絶命のプロかよ」


「死に慣れてるのね」


「やっぱり咲夜ってどこかおかしいわ」


「それで?普通に行く?」


「あたかも今見つけました感出すぞ」


「分かったわ」


「レミリア!大丈夫か!」


「レミィ!どうしたの?」


俺らオスカー行けるわ、間違いない


「おい!パチュリー咲夜呼んで来い」


「今死んでるわ」


「忘れてたぁ~、しかたない俺らで何とかするぞ」


「分かったわ、とりあえず・・・・・どうする?」


「暴れすぎたので血圧上がって失神したんだろ、横にしとけば大丈夫だ」


「じゃあ、ベッドの上ね」


「だな、パチュリー足持って」


「は~い」


「よいしょ!」


「これ、布団被せる?」


「上に置くだけでいい、ほら離すぞゆっくりな」


「分かったわ」


「ん~はいはい、置いて置いて~・・・・・はいOK」


「いや~でもレミリア気絶してるから演技の必要無かったんじゃない?」


「あ、そうかまぁいいや」


「じゃあ、ここにいる?」


「そうだな、それがいいや」


「いや~貴重なの見れたわよ」


「だな、永久保存版だな」


「そういえば文に口止めした?」


「・・・・・・・あ!してねぇ!」


「文追いかけなさい、普通に新聞に書くわよ」


「分かった!行ってくる、後は頼んだぞ!」


「任せなさい」














俺はレミリアをパチュリーにすべて任せて文を追いかけた。

ちょいとgdgd感でちゃいましたかね?

まぁいいです、とりあえず今日はヤクルトのドラフト指名選手

を調べますよー!

あ、誤字脱字はありましたらご報告お願いします。

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