パチュリーのトラウマ?
おっとまた消えた、書いてる途中にPCが処理しきれなくなったみたいですね。
まぁいつもの事なんでさっさと書いちゃいますよ~
このサイト使っての収穫がちょっとの事で動じなくなったって一体OTL
「ただいま~」
「おかえり~」
「それで魔理沙には言ったか?」
「ええ、きつく言ったわよ」
「じゃあ、これで来なくなるかな?」
「ん~でも、また来ると思うわよ?」
「え~あいつ懲りないな」
「でも、遊無が居る時はは来ないみたいよ」
「え?俺が居ないとき?なんでだ?」
「そりゃもう、今日の出来事で分からない?」
「あれかあれはそんなに怒ってないぞ?」
「あれで怒ってないって、どういうこと?」
「いや~まだそんなには」
「絶対マジよあれは」
「マジだったら魔理沙はもう居ないぞ?」
「まぁそうかもしれないけどあれでも結構くるわよ?」
「そうか?ほんとにマジでは無かったんだが」
「でも、目が本気だったわよ」
「目だけだろ?そんなの大したことない」
「無言の圧力ってあるじゃない」
「俺喋ってただろ」
「確かにそうだったけど、目で十分よ」
「あんなので怯えられちゃあかなわんよ」
「そう?あれも十分破壊力あるわよ」
「ん~そんなに怒ってなかったんだけどな」
「それ、信じれないわ」
「第一に俺に向かって弾幕を命中させる魔理沙が悪い」
「でも、故意ではなかったでしょ?」
「どうやったらあの角度から故意じゃなく当てられるんだ?」
「まぁそれ言われると無理だけど」
「絶対狙ったな」
「そこは許してあげなさい」
「まぁしゃーねーな、あ~そうだ」
「え?なに?」
「前みたいな嫌がらせの魔法ないか?」
「嫌がらせ?そうね...これなんてどう?」
「え~と、足元にGをはびこらせる魔法?」
「幻覚のようなものよ、ほんとには出てこないわ」
「こんなの作るなんて、魔法使いも暇だな」
「それは一部よ、ちゃんとした人はまともな事やってるわ」
「でもGだろ?これだとインパクトがないな」
「え?Gでインパクトがないの?うそでしょ?」
「されどGだ、見慣れてるぞ」
「G以上にインパクトあるやつなんているかしら?」
「そうだな...あ!いるぞ」
「いるの?あのGを凌ぐものが?」
「ああ、ヒヨケムシとサソリモドキにハラグロコモリグモで最終兵器ウデムシ!」
「う、ウデムシ...」
「ウデムシのインパクトはすごいだろ、それにな」
「それに?」
「食った」
「え?食べた?なにを?」
「ウデムシを」
「ウデムシを食べたの?」
「おう、炙ってパクっと」
「ウデムシを?」
「ウデムシ以外になにがいるんだよ」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁきもいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!」
「そ、そんなに拒否反応起こさなくてもいいだろ」
「だ、だって!あれよ?ウデムシよ?」
「なんだよ、ウデムシになにかあるのかよ」
「私が寝てる時に顔に降ってきたのよ~」
「え!ウデムシが?顔に?」
「そうよ、顔よ」
「ここでか?」
「ええ、もちろんここよ」
「ウデムシがいるんだな...」
「た、多分いるわよ」
「よっしゃ!パチュリー探すぞウデムシ!」
「絶対に嫌よ、死んでも嫌よ」
「え~と何々、これは...こうやればいいのか」
「なんのつもりよ」
「ほいっ」
「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!ウデムシがぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~」
「はい、パチュリー壊れた」
「ゆ、遊無助けてお願いウデムシが」
「え?なんだ?本棚が倒れる音で聞こえないぞ?というか暴れすぎだ」
「な、なんでもするから助けてよ~」
「ならウデムシ探すぞ」
「ウデムシは嫌だ~!」
「仕方ないなぁ~じゃあ、ウデムシに揉まれてしまえばいい」
「お願い、ウデムシだけはウデムシだけは無理なのよ」
(あれ~?パチュリー半泣きじゃね?これは面白い)
「そうか、ウデムシは無理か」
「と言うかさっきからウデムシウデムシ言わないで、ただでさえこれなんだから!」
「しかたないなぁ~じゃあこうしよう」
「あ、ウデムシが消えたわ...ってなによこれ~!!!」
「可愛いだろ?ヒヨケムシだ」
「これもきもい~!!!」
「それ、毒あるから気をつけろよ」
「毒関係ないわ、キモいのよ!」
「失礼な、じゃあ...」
「あ、消えたわまさかまた次が来るんじゃあ...」
「御名答」
「・・・・・・・・・・なにこれ?」
「サソリモドキだが?」
「可愛いじゃない」
「・・・・・・・・・・は?」
「これは可愛いじゃないの」
「サソリモドキが?」
「ええ、このサソリモドキは」
「それはパチュリーの好みなのか、良く分からないな」
「そうね、これならいつ出ててもいいわよ」
「ふ~ん、つまらんな」
「え?・・・・・・・またウデムシやめてぇ~~~~~~~」
「いや~この魔法便利過ぎるわ~」
その後、ウデムシ→ヒヨケムシ→サソリモドキウデムシ→ハラクロコモリグモ→軍曹
をローテーションで出して行って、そろそろ生命の危機に瀕してきたのでやめた。
「はぁはぁはぁはぁ、し、死ぬかと思ったわ」
「パチュリーにこんなに効くのか」
「というか虫自体は大丈夫なんだけど」
「あれ?だめだったじゃん」
「あれは極端すぎるわ」
「俺は大丈夫だけどなウデムシ」
「それ以外は?」
「軍曹以外を却下する」
「まぁそんなものよね」
「とりあえず、今度レミリアにこれをやってやろう」
「そうね、まぁもうそろそろ起きるんじゃないかしら?」
「よっしゃ!パチュリー寝起きドッキリだ」
「言うと思ったわ」
「行くぞ!」
「おぉ~!」
あれ?意外とパチュリーのノリが良い、まぁ親友を思って邪魔しようとか言う根端は無さそうだし
まぁ連れて行って大丈夫だろうな、そうすれば2種類出せるし、楽でいいや
ん~最初に書いたやつを極力思い出して書きましたが
完コピは無理にしても、多少は近づけれたかな?
急ぎ目で書いたので誤字脱字あったら報告お願いします。




