遊無の怒りと魔理沙
いや~昨日ある知り合いの人とスカイプで(以下ステマです注意してください)
【星のカービィスーパーデラックス】
の話をしてたんですよ、それで久しぶりにやってみたくなって
その後やってみたら(深夜2時から)超楽しいw
そして僕の前人未到の記録、グルメレース1面タイムアタック、記録
21秒62(52?)より、速い人はいるのかw
ちなみにこれを出すために3年前ですが
小指が動かなくなるまでやってました以後僕は同タイムすら出せていません。
ほんとに奇跡の記録だったと思います。
「はぁ~レミリアも寝たし、そうなればフランも必然的に居ないし図書館に行くか」
扉を開けてすぐのところに見るも無残な某メイドの遺体(だと思う)を発見スルーする。
どうせあいつはなんやかんや不死身だし生き返るからほかっといても余裕でしょ
さっさと移動して図書館に行く、またなんかの嫌がらせ魔法でも習得してやろうかな?
恋符『マスタースパーク』
「あ、ミスったぜ...うわぁ~遊無いる」
「ん?」
ど~ん...
「なぁ魔理沙狙った?」
「遊無顔が怖すぎるぜ」
「そんな事はどうでもいい、狙った?」
「いや、たまたま行っただけだぜ」
「そうか、パチュリーに向かって角度的に直角に来たんだが気のせいか?」
「き、気のせいだぜ...」
「そうか、気のせいなら仕方ないな」
(遊無明らかに怒ってるぜ)
「なぁパチュリー今回は一体何があったんだ?」
「魔理沙がまた本を盗ろうとしているのよ」
「違うぜ、借りるんだぜ」
「そうか、魔理沙の借りるは盗るだからな、追い返すか?」
「ええ、追い返して欲しいわ、しつこいのよ」
「分かった...」
「ゆ、遊無いくらなんでも雰囲気が怖すぎるぜ、霊夢の比じゃないぜ」
「滅多に怒らない人が怒るとこうなるのよ、学習しなさい」
「追い返すか、いいだろう殺す口実は出来た」
「目的が変わってるぜ」
「知らん、パチュリーには追い返せと言われた」
「おかしいぜ、殺せなんて...」
「なら仕事が増えないように二度と来ないようにしないといけないだろ?」
「遊無、妖力がどんどん上がってるぜ」
「上げてるつもりはない、魔理沙こっちに来い」
「ぜ、絶対に嫌だぜ」
「なら俺から行くぞ」
「遊無、両腰の刀抜くの止めようぜ」
「さぁ?なんの事だか俺にはさっぱりだ」
「明らかに目とオーラがガチになってるぜ」
「なってない、笑っているつもりだ」
「絶対笑ってないぜ」
「にこやかな笑顔のはずなんだが」
「180度逆の表情してるぜ」
「おかしいな、そんな事はどうでもいいんだ、なぁ魔理沙逃げるなよ」
「に、逃げるぜ、逃げない方がバカだぜ」
「そうか、仕方ないな」
「じゃあ、さらばだぜ~」
「逃げたら・・・・・・・殺す...」
「嘘だぜ、ははは~悪い冗談だぜ~」
「そうか」
「じゃあ、この本は返すぜ」
「返すのか」
「そうだぜ、だから帰るぜ」
「ほう、帰るのか」
「この後用事があるんだぜ」
「用事か誰かのところにでも行くのか?」
「あ、アリスの所に」
「後でアリスには話はつけておくからそれは行かなくていいぞ」
「え?でもそれだと待たせる事になるから」
「行かなくて良いって言ってるだろ?」
「え、でも...」
「行かなくて良いって、何回言えばいいんだ?」
「いかないぜ・・・・・」
「ならいい、とりあえず、空を飛ぶのをやめてこっちに来い」
「いや、でも...」
「来るよな?」
「はい、行きます・・・・・・・」
「おい、パチュリー魔理沙が来るぞ」
「ちょうどいいわ、今日こそお説教の時間よ」
「な、なんだぜ?」
「パチュリーの自室に行け」
「いや、行ったら何されるか?」
「そうか、なら俺が好きなようにしていいか?」
「行くぜ...」
「それでいい変な事考えるなよ」
「大丈夫だぜ、一切考えてないぜ」
「それ聞いて安心した、さぁ行って来い地獄の扉を叩いてこい」
「まぁまだパチュリーなら」
「さて、俺はまた別の所に行くとするかな」
まぁ後いるとしたら美鈴だけだけどな、え?一人ある?じゃあ説明しよう。
レミリア→就寝
フラン→就寝
パチュリー→説教
小悪魔→付き添い
咲夜→逝った
美鈴→就寝なおこいつは叩き起こせばいい模様
と言う事で、選択肢は一つ、叩き起こせばいい奴ただ一人になる。
一応紅魔館から出るなと言う、言いつけは守っている門だから
「Zzz...」
「こいつなんで寝てる時がこんなに幸せそうなんだ?」
ほんとに幸せそうだ、ここまで幸せオーラ振り撒かれてたら、キレてても和むわな
とりあえず、ナイフで起こさないと意味なからな、でもナイフ無いからなぁ~
そうだ!同じ刃物のよしみでこの刀で突き刺して起こそう、え?死ぬ?知らん
あんだけナイフ刺されて生きてたら脳天から串刺しにしても生きとるわ
「そりゃ!」
「いったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」
「驚きすぎだろ」
「うぅ...い、痛すぎる・・・・・・・・・」
「あれ?美鈴ってこんなに脆かったっけ?」
「遊無さん、刺してる物が違います・・・・・・」
「同じ刃物だ、変わらんでしょ」
「全然違いますって・・・・・・」
「ん~大丈夫か?」
「全然大丈夫じゃないです、死んだかと思いましたよ」
「生きとるでしょ」
「なんとか、寝ながらも生還しました」
「なら問題ない、ちょうど今手すきだから喋り相手が欲しいと思ってな」
「あれ?咲夜さんとパチュリーさんは?」
「咲夜は残念ながら・・・・・・・・」
「え?」
「死んだ、パチュリーは説教中だ」
「え!し、死んだ?」
「ああ、レミリアが殺した」
「えぇ~~~~~」
「それ詳しく聞かせてくれませんか?」
「文、今は呼んでいない、また今度にしてくれ」
「仕方ないですねぇ、遊無さんに言われたら引きますよ」
「え?で、遊無さん咲夜さんが死んだって?」
「レミリアの部屋の前で絶命していたぞ」
「えぇ~」
「気にするな、これからゆっくり眠れるぞ」
「あ、確かにそれは良い事です」
「いつかバチ当たりそうだなぁ」
「じゃあ、遊無また来るぜー!」
「あ、説教終わったのか」
「あ~やっぱり魔理沙さん?」
「ああ、その通りだ」
とりあえず、魔理沙も消えたし、パチュリーの所に戻るか、美鈴は門番として頑張ってくれ
あら?終わり方が中途半端でしたね、難しいですね終わり方は
とりあえず、更新を頑張ろう!




